チャンギ空港ターミナル4を紹介|寝られるソファがいっぱい!

チャンギ空港ターミナル4

シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル4(T4)へ行ってきました。

チャンギ空港といえば、乗り継ぎ時間さえ楽しめてしまう巨大空港。

ターミナル4も空港とは思えないほど快適で、特に驚いたのがソファの多さです。

足を伸ばせるソファや充電できる席など、とにかく休める場所がいっぱい。

現在もT4には24時間利用できる無料のSnooze Loungeがあり、空港でゆっくり休みたい時にも便利なターミナルです。

チャンギ空港ターミナル4へ

チャンギ空港ターミナル4のマップ

ターミナル4は、チャンギ空港のほかのターミナルから少し離れた場所にあります。

現在もT4へは無料シャトルバスが運行しており、T2のMRT駅周辺などから移動できます。

私が訪れた時も、ターミナル2からシャトルバスで移動しました。

チャンギ空港ターミナル4へのシャトルバス

チャンギ空港ターミナル4

この時はバスで約8分ほど。

現在の公式案内でも、公共エリアのシャトルバスはT4まで約10分が目安となっています。

チェックインはセルフ化されていた

チャンギ空港ターミナル4のチェックイン

訪れた当時、ターミナル4ではチェックインの自動化が進んでいました。

キオスクで搭乗券やラゲッジタグを発行し、荷物の預け入れもセルフ。

日本語にも対応していたので、画面の案内に沿って進めれば特に難しいことはありませんでした。

保安検査もセルフ化

チャンギ空港ターミナル4の保安検査

保安検査も機械の表示に沿って進んでいくスタイル。

スタッフもいたので、わからないことがあれば聞くことができました。

この先は撮影禁止だったため写真はここまで。

ターミナル4のエアサイドを散策

保安検査を抜けると、お店やアートなどが並ぶエリアへ。

チャンギ空港ターミナル4の紅茶店

最初に目に入ったのは、ゴージャスな紅茶の専門店。

紅茶はあまり飲まないのでスルーしましたが(笑)。

チャンギ空港ターミナル4のお土産店

お土産屋さんもおしゃれ。

プラナカン雑貨

プラナカンの食器や雑貨などが並んでいました。

シンガポールのお土産タイガーバーム

シンガポール土産の定番、タイガーバームも種類が豊富。

チャンギ空港のタイガービールバー

そしてタイガービールのバーも発見。

こっちには反応します(笑)。

チャンギ空港ターミナル4のアート

空港内にはアート作品もたくさんあります。

チャンギ空港ターミナル4の庭園風エリア

庭園のようなエリアも。

チャンギ空港ターミナル4の館内

チャンギ空港ターミナル4の館内

空港を歩いているだけでも結構楽しめます。

チャンギ空港T4は寝られるソファがいっぱい

そして、ターミナル4で特に印象に残ったのがソファ。

現在もターミナル4には、無料で利用できるSnooze Loungeがあります。

場所は出国後のDeparture Transit Hall Level 2M。24時間利用でき、休憩用の座席や充電設備も用意されています。

私が訪れた時も、T4にはとにかく休めそうなソファがたくさんありました。

チャンギ空港ターミナル4のソファ

とにかく至るところにあります。

横になれたり、充電できたり、デザインまでおしゃれ。

ここからは勝手にソファコレクションです(笑)。

チャンギ空港ターミナル4の寝られるソファ

これは完全に足を伸ばして寝られるタイプ。

乗り継ぎ時間が長い時にはありがたいですね。

チャンギ空港ターミナル4の充電できるソファ

アートを眺めながら充電できるソファ。

チャンギ空港ターミナル4の休憩スペース

こちらも充電可能でした。

チャンギ空港ターミナル4のデザインソファ

斬新すぎるデザイン(笑)。

少し窮屈そうですが、これも横になれそうです。

チャンギ空港ターミナル4のソファエリア

チャンギ空港ターミナル4のソファエリア

この辺りはブルーで統一。

チャンギ空港ターミナル4の寝られる場所

再び寝られそうなソファを発見。

チャンギ空港ターミナル4のソファ

今度は暖色系。

チャンギ空港ターミナル4のデザインソファ

遊具みたいなソファまであります。

チャンギ空港ターミナル4の休憩スペース

見ているだけでも楽しいですが、ちゃんと座れます。

これだけ休める場所があると、空港で長時間過ごす時にも助かりますね。

プラナカンの街並みを再現したエリア

チャンギ空港ターミナル4のプラナカンエリア

ターミナル4には、プラナカンの街並みを再現したエリアもあります。

訪れた当時は、2階部分の中央を使った「プラナカン・ラブストーリー」の映像を見ることができました。

現在もこのエリアは「Heritage Zone」として残っていますが、上映内容などは訪問当時から変更されています。

チャンギ空港ターミナル4のプラナカンエリア

1階部分にはお店も。

美味しそうな匂いがしていましたが、この後ラウンジへ行く予定だったので写真だけ(笑)。

▼ターミナル4のラウンジについてはこちら。

チャンギ空港ターミナル4のラウンジへ

チャンギ空港ターミナル4のフードコート

2階にはフードコートもありましたが、こちらもラウンジへ行くのでスルー。

プラナカンギャラリーへ

チャンギ空港ターミナル4のプラナカンギャラリー

ラウンジへ向かう途中にプラナカンギャラリーがあったので入ってみました。

訪れた時は無料で、気軽に見学できる場所でした。

プラナカンギャラリーの展示

昔の写真や家具などが展示されています。

プラナカンギャラリー

プラナカンの衣装

色鮮やかな衣装も展示されていました。

シンガポール航空のサロンケバヤ

シンガポール航空の客室乗務員の制服として知られる「サロンケバヤ」も。

シンガポール航空の制服サロンケバヤ

シンガポールらしさを感じられる展示でした。

※プラナカンギャラリーについては、現在チャンギ空港の公式サイトで独立した施設としての案内を確認できません。ここで紹介しているのは訪問当時の様子です。

チャンギ空港ターミナル4は空港だけでも楽しめる

ターミナル4を歩いてみて一番印象に残ったのは、やっぱり休憩スペースの充実ぶり。

私が訪れた時も寝られそうなソファや充電できる席があちこちにありましたが、現在もT4には24時間利用できる無料のSnooze Loungeがあります。

乗り継ぎなどで空港に長く滞在する時にも過ごしやすいターミナルです。

お店やアート、シンガポールらしいHeritage Zoneなどもあり、飛行機に乗るだけではもったいないくらい。

空港散策も旅の楽しみのひとつですね。

- Update: 2026-08-29 by

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びえんぬ

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2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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