日本からイタリアへ-荷物を送るときの注意-

友人がローマに移住したのをきっかけに、荷物を送る機会が増えたのですが何も気にせず送っていたことに後悔…。送るときに注意があるので書きたいと思います。

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国際郵便にはいくつか種類があります。

EMS(国際スピード郵便)
国際小包
 ・航空便
 ・船便
 ・SAL便(エコノミー航空)

SAL便は航空便より安く船便より早いのが特徴です。

各郵送方法の料金はこちら

今までは急がない大きな荷物は船便。プレゼントはEMSで送っていましたが、最近は更にお得な国際eパケットというのも登場しました。国際eパケットについては年明けに利用する予定なので、その時にリポートしたい思います。

どの郵送方法でも注意すること

ギフトで送る場合金額を¥3000以内に記入すること

3000以上の金額のものでなおかつ新品の商品は販売できるとみなされるそうなのです。その場合は関税がかかってしまい、せっかく送った贈り物を受け取った人が税金を払わなくては受け取ることが出来ないのです。そんな事とは全く知らず、友人には迷惑をかけてしまいました。

実際のEMS送付ラベル

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(日本郵政のHPより引用)
このラベルを例にしますと、Dの部分にGIFTとあります。ここにチェックが入っていて合計金額は¥19500となっています。これは確実に関税がかかります。

関税がかからないようにするには

先にも書きましたが、関税がかからないようにするには金額を¥3000以内にする。この他に身の回り品という項目があります。ただし明らかに身の回り品では無いようなものは当然ひっかかりますし、大雑把に商品名を書いてしまうと疑われ、中を検査されます。

私自身も検査が入ったと思われる荷物を受け取ったことがあるのですが、中はぐちゃぐちゃで、せっかく綺麗にラッピングしてくれたものは無残な姿になっていたことがありました。ぐちゃぐちゃになる上に、検査で到着が遅れる為、送ってくれた友人がまだ届いていないのかと心配していたのを思い出します。

出来るだけ早く届けるためにも商品の詳細はきっちり書く事。シンプルに書いてしまうと、郵便局で送る際に窓口からもきちんと書くように言われますし、中身を疑われ検査される原因になります。

記入例

例えば日本食を送る時、Foods でまとめるのではなく、細かく記入します。

・instant noodles 
・mayonnaise
・rice seasoning
・Delicacies
・Dog food

といった感じ。
よく送るものがバレちゃいますが…

ちなみにrice seasoningはふりかけ、
Delicaciesは珍味です(笑)

このような物を送るときは結構な量を送るので格安な船便で。もちろん¥3000以内で記入しています。大体到着まで1~2か月かかります。

プレゼントはEMSで送っていますが、こちらは1週間程度で届いているようです。

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気持ちを込めたプレゼントは綺麗な状態で届けたいですよね。記入を気を付ければ綺麗に早めに届きます。

とは言ってもそこは海外。確実に届く保証はありませんので、大切な物や高価な物無くしたら絶対困るものは避けたほうが良いです。

今は格安航空券も多いので、旅行を兼ねて自分で届けるというのも良いですね。

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