【シンガポール】セルフで行くタイガービールの工場見学

タイガービール工場


今回行ってみたのはシンガポールが誇るタイガービールの生産工場見学です。現地ツアーでもこの工場見学はありますが、ツアーに行った方の口コミをみると、バスは他のツアーとの乗合でいろんなところに立ち寄るらしく、帰りのバスの都合で試飲時間が短かった!や、本来試飲は45分なのに到着が遅れたから15分になってしまった!などが書かれていたため、

キュートラ1号
試飲時間45分をマックスで満喫するぞ!


という理由でセルフで行ってみることにしました。

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Tiger Brewery Tour(タイガービール工場見学)

セルフで行くにはまずこちらのサイトから予約を入れます。

Tiger Brewery.

↑サイトを開くとアルコールを飲んでも大丈夫な年齢なのか(日本だと20歳ですね)を確認するために生年月日を入れるとトップページが表示されます。Tourbookingをクリックするとこのような画面が出ます。
工場予約
予約がどれくらい入っているのかがジョッキで表されていてかわいいです。

左側にあるBook Ticketsに必要事項を記入しクレジットカードで支払いを済ませるとすぐにバウチャー(チケット)メールが送られてきますので、参加当日に印刷もしくはスマホの画面を見せたらOKです。

ツアー情報

定休日:月曜日
火~日の毎日1日5回
13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00
料金:大人S$18(約¥1480)/小人S$12(約¥980)

所要時間:工場見学45分/試飲45分 計1時間30分のツアー

アクセス方法

今回はツーリストパスを購入していたのでそれを使い公共機関で移動しました。人数が多ければタクシーで行った方が安くなる場合もあります。

▼ツーリストパスについての記事です

シンガポール・チャンギ国際空港に到着したら、市内への移動方法としてタクシーやシャトルバスがありますが、地下鉄駅も直結しているため地下鉄M...

MRTのEastLineに乗りJoo Koon(ジュークーン)駅で下車します。
路線図はこちら
改札を出て左に行くとショッピングモールと繋がっていますので、そのモールの一番下の階がバス乗り場になります。モールの一番上にはフードコートがありましたので、ビール試飲の前に腹ごしらえしたい方には良いと思います。すきっ腹でビールは身体によくないですからね(笑)
バスターミナル
ビール工場方面のバスは、182または182M番。バス乗り場の一番左端にありました。下車するのは「Asia Pacific Brewery」という停留所です。乗車時に運転手さんに伝えておくと到着時に教えてくれますよ。

Asia Pacific Brewery

バス停
バスを降りたらタイガービール工場はすぐ横です。
タイガービール工場
バス停から一番近い入口から入るとツアーの受付場所ですので、中に入り予約したバウチャーとパスポートを提示します。
ビールツアー待機
予約した時間まで待機。
ビジターパス
時刻になると工場見学のガイドさんからパスポートと工場見学のビジターパス、試飲のチケットを受け取ります。工場の説明は全て英語になるため、各国の言語で説明が読めるサイトのQRコードを読み取りスマホを片手にツアースタートです。

工場見学の流れ

タイガービールの賞歴史
タイガービールの賞歴史
タイガービールの賞歴史
タイガービール工場
今までに受賞したトロフィー、盾が飾ってあるショーケースとモニター、スマホを見ながら、タイガービールの歴史、この工場で醸造されるビールについての説明があります。

次は、実際に触ったり匂いをかぎながら、ホップやモルト、イーストについての説明のあと実際に稼働している工場内へ入ります。ここからは一部を除き撮影不可でした。

工場内では生産から出荷までの工程を見ながら説明を受けます。中は結構暑いので、ずっとしゃべっているガイドさんは汗だくです。
タイガービール工場
次の見学場所へ移動の時にいったん外に出ましたが、少し風があり、「気持ちぃ~」と日本語でガイドさんが叫んでました。最近覚えた日本語だそうです(笑)
タイガービール工場
横倒しのタイガービール。
タイガービール工場
このビール瓶の中へ入ります。中ではパッキングについての映像が流れ、映像の後半はこの中で出てくるタイガービールの社長さんとガイドさんのやり取りするという演出もありました。
タイガービール工場
次に向かったのは、タイガービールの缶で作られたマーライオンの隣にあるビアサーバーへ。ガイドさんが実演でビールの注ぎ方をレクチャー後、グラスが渡され実際にビールを自分で注ぎます。ビールの泡は指2本分がベストなのだそうで、これがけっこうむずかしい…。自分で注いだビールはその場で飲み干して、いよいよ試飲会場へ移動します。

試飲タイム

お目当ての時間がやってきました。Tiger Tavernというバーに移動します。1時間前のツアーに参加されていた方が試飲中でした。試飲のチケットは1人6枚。

最初の1杯目はチケットなしで生タイガービールの通常サイズがいただけます。
タイガービール工場
試飲できる銘柄はいくつかありましたが、このサーバー以外のビールは缶ビールです。
タイガービール工場
チケットで飲むビールグラスは小さめでした。
タイガービール工場
かなりゆっくり飲んでいたのでとうに45分は過ぎていましたが、チケット制なので居ても問題は無いみたいです。
タイガービール工場
チケットを全部使ってしまった後は、バーなので料金を支払えばいくらでも飲めるようです。私たちがきた時に既に試飲されていた方たちはまだ残って飲んでいましたし、とても居心地の良いバーでした。結局2時間近くここでまったりしてしまいました。(笑)
タイガービール工場
試飲も満喫したのでそろそろ戻ることに。帰りには非売品のビールをお土産にいただき、バーの隣にある売店に立ち寄りました。
タイガービール工場
特に欲しいものはありませんでしたが、記念にキーホルダーを。
タイガービール工場
JCBの招き猫が持っていますが、このキーホルダーは開けるとボールペンになります。書き心地は良くありませんが、記念なのでね…。今回は3ヵ国周るうちの1ヶ国目で、移動がLCCで荷物も増やせないため、シンガポールで購入したものは結果これだけでした(笑)

来た道を戻ります。見学中にスコールが降ったようでしたが雨は上がっていました。東南アジアは急にスコールが降ったり天気が変わることがあるので、そんな時には工場見学はちょうど良いかもしれません。
タイガービール工場
酒税の高いシンガポールでいろいろ試飲できるので、ビール好きでしたらおすすめのツアーです。

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