- Update: 2026-07-08

世界一美しい動物園と聞いて本気で行き方を調べてみた

ゴリラ

今回はゆったり旅をしよう。

そう思って、いつもより余裕のある日程を組んだはずでした。

……なのに、気になる場所が次々と出てきます。

今度は動物園。

「今回は行かない」と決めていたのに、だんだん心が揺らいできました(笑)

シンガポール4大動物テーマパーク

・シンガポール動物園
・ナイトサファリ
・リバーサファリ
・ジュロン・バードパーク

ガイドブックでも大きく紹介されている人気スポットばかり。

もちろん存在は知っていましたが、動物園は1日かかるイメージがあったので、今回は行かない予定でした。

世界的に有名な「オープン・ズー」

シンガポール動物園は、「世界一美しい動物園」とも称される人気スポットです。

最大の特徴は、檻ではなく自然に近い環境で動物を展示する「オープン・ズー」というスタイル。

実は北海道・旭川市にある旭山動物園も、このシンガポール動物園を参考にしたといわれています。

そんな話を知ってしまうと……

ますます行きたくなってしまいます(笑)

シンガポール滞在は3日半。

行きたい場所も食べたいものもたくさんあるので、時間に余裕があるとは言えません。

それでも何とか効率よく行けないか、調べてみることにしました。

どうやって行くのが一番いい?

複数の動物園を巡る場合は、セットチケットを購入するとお得です。

一般的には、

**シンガポール動物園 → リバーサファリ → ナイトサファリ**

という順番が効率的とされています。

とはいえ、今回は時間の都合もあるので、シンガポール動物園だけに絞って検討することにしました。

アクセス方法を調べると、一番手軽なのはツアー。

半日ツアーや、日本語ガイド付きのプランも用意されています。


https://www.veltra.com/jp/asia/singapore/ctg/180714:zoo/

効率は良さそうですが、その分料金は少し高め。

特にガイド付きツアーは価格が上がります。

私はガイド付きツアーが少し苦手。

自分のペースで歩きたいタイプなので、今回は

* フリープランのツアー
* 自力で行く

このどちらかで行くことにしました。

ツアーで行く場合

まずは、一番シンプルなツアーをご紹介します。

入場券+往復シャトルバス

大人(13歳以上) SGD$50
子ども(3~12歳) SGD$37
幼児(0~2歳) 無料

ツアー内容

シャトルバスの出発時間は9:00・10:00・12:00の3便。

行きはホテルから催行会社オフィスまで送迎があり、帰りは14:00または16:00発のシャトルバスでオフィスへ戻って解散という流れです。

ツアーなので移動を考えなくて済むのが大きなメリットですね。

自力で行く場合

自力で行く方法もいくつかあります。

料金が高い順に並べると、

・タクシー(Uber利用ならタクシーより約SGD$10安いそうです)
※Uberは当時、一般車を利用した配車サービスでした。
・シャトルバス
・MRT+マンダイ・エクスプレス
・MRT+路線バス

後ろの2つは料金は安いものの、移動時間が長くなります。

今回は時間と料金のバランスが良さそうなシャトルバスを利用することにしました。

シャトルバス「Safari Gate」

4つの動物テーマパークを結ぶ直行シャトルバスです。

動物園を運営するWildlife Reserves Singaporeと、Duck & Hippoが共同運営しています。


https://www.safarigate.com/

路線は2種類ありますが、シンガポール動物園・リバーサファリ・ナイトサファリへ行く場合はSafari Line 1を利用します。

シャトルバス料金

片道 SGD$7
往復 SGD$12

※当時は大人・子ども共通料金でした。

このほか、Safari Line 1と2の両方が利用できる7日間有効のチケット(SGD$19)もあります。

何日かに分けて利用する場合はこちらがお得です。

ちなみに、タクシーを利用すると片道約SGD$30。

4人以上で移動するなら、タクシーのほうが割安になる場合もあります。

シンガポール動物園の入場料

入場料(当時)

大人(13歳以上) SGD$50
子ども(3~12歳) SGD$37
幼児(0~2歳) 無料

当時は、こちらのサイトから購入すると通常料金よりお得でした。


https://www.govoyagin.com/ja/activities/singapore-wildlife_reserves-singapore-zoo-tickets/6629

日本語サイトなので購入しやすく、チケットは当日購入も可能。

スマートフォンに届くメール画面を提示するだけで入場できる仕組みでした。

当日でも購入できるので、現地で予定を決められるのは便利ですね。

ただし、スマートフォンの充電が切れてしまうとチケットを表示できない可能性があるので、その点だけは要注意です。

- Update: 2026-07-08 by

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びえんぬ

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