シンガポールからバスでジョホールバルへ!行き方と国境越えの流れ

シンガポールからバスで国境を越え、マレーシアのジョホールバルへ行ってきました。
目的はジョホールバル名物のミー・ルブスを食べるため。
今回はシンガポールからジョホールバルまで、バスで移動した流れを紹介します。
ジョホールバル行きのバス乗り場
ジョホールバル行きのバスは、ブギス駅近くのクイーンストリート・バスターミナルから出発します。
宿泊していた場所からは徒歩10分ほどだったため、なんとなく歩いて到着してしまいました。
ここではブギス駅から向かう場合のルートを紹介します。

まずはブギス駅の出口Aを目指します。

エスカレーターで地上へ上がり、左側の出口へ。

駐車場方向へ進み、「AUSTON」と書かれた建物を目指します。

AUSTONの隣がバスターミナルです。
ジョホールバル行きのチケットを購入

バスターミナルの入口にチケット売り場があります。
訪問当時は2社のバス会社が運行しており、先に出発するバスのチケット売り場へ案内されました。

購入したチケットを係員さんに見せてバスへ乗り込みます。
料金は当時、片道S$3.30でした。
シンガポールのイミグレーションへ
バスに乗って約30分。シンガポールとマレーシアを結ぶ橋の手前にあるイミグレーションへ到着しました。
ここで一度バスを降ります。
バスを降りる際は、荷物をすべて持っていきましょう。
出国審査後に同じバスへ戻るわけではありません。乗ってきたバスは先に出発し、別のバスに乗って移動します。
忘れ物には注意が必要です。
※イミグレーション内は撮影禁止のため写真はありません。
橋を渡ればマレーシア
シンガポールの出国審査を終え、再びバスへ乗車。
橋を渡るとマレーシアです。

こちらが渡ってきた橋。向こう岸がシンガポールです。
橋を渡る途中から、シンガポールで購入したSIMカードは完全に圏外になりました。
少しくらい電波を拾うのかと思っていましたが、見事にゼロ。
車内でマレーシアのSIMカードへ交換しました。
ジョホールバルでマレーシアに入国

続いてマレーシアの入国審査です。
この日は特に混雑もなく、スムーズに入国できました。

イミグレーションを抜けると、すぐに両替所があります。

隣にはSIMカードを販売するお店もありました。

イミグレーションは大型ショッピングモールにも直結しています。
カラオケまであるようです。

そして、ここでも寿司屋を発見。
その名も「SUSHI KING」。
なんだか様子がおかしい。
近くでメニューを見てみると……。

摩訶不思議な寿司が並んでいました。
目的のミー・ルブスを食べる
ジョホールバルへ来た目的は、名物のミー・ルブスを食べること。
平日の午前中だったためか、駅周辺に屋台は出ていませんでした。
中心部にはミー・ルブスを食べられるお店があるようでしたが、まずはショッピングモール内で食べられる場所がないか聞いてみることに。
1軒あると教えてもらい、さっそく向かいました。

こちらが目的のミー・ルブス。
甘みのあるカレー味の麺といった感じです。
美味しい。
美味しいのですが、「また食べたいか?」と聞かれると……。
個人的には、そこまでハマりませんでした。
でも味は分かった。
目的達成です。
このためだけにジョホールバルへ来たので、早々にシンガポールへ戻ります。
バスでシンガポールへ戻る

帰りは基本的に来た道を戻ります。
シンガポール方面へ向かう場合は、「Woodlands」と書かれた方向へ進みます。
訪問当時はバスのチケット売り場が見当たらず、係員さんに聞いたところ車内で料金を支払うシステムでした。
マレーシアの出国審査を終え、シンガポールのイミグレーションへ。
マレーシア出国はスムーズでしたが、シンガポールの入国審査はかなり厳しい印象でした。

無事にシンガポールへ入国し、再びクイーンストリートのバスターミナルへ戻ってきました。
まとめ
ジョホールバルはシンガポールからバスで国境を越えて行けるマレーシアの街です。
今回はシンガポール滞在の時間があまりない中、どうしてもミー・ルブスを食べてみたくて無理やり時間を作って行ってきました。
ちなみに、ミー・ルブスはシンガポールの空港でも食べられます。
それでもジョホールバルまで行った理由はひとつ。
どうしても本場で食べてみたかったのです。
今回はミー・ルブスを食べてすぐに戻ってしまいましたが、次に訪れるならジョホールバルにも宿泊して、ゆっくり街を歩いてみたいと思います。
※バスの運行方法や料金、国境での手続きは変更される場合があります。最新情報をご確認ください。










