ニャウンシュエの町歩き【レストラン情報】

ヤンゴンから夜行バスでインレー湖のふもとニャウンシュエという町にやってきました。

到着が早朝だったのでまだチェックインもできず…お腹も空いてきたので、地元民に人気のお店で朝食をとる事にしました。

朝のニャウンシュエの町は市場へ買い物に行く女性の姿が多かったです。ふと振り返ると…

セルフ散歩(笑)人も車も動物も自由だな〜。

シャンヌードルMUSE

インレー湖のあるこの地域はミャンマー東部のシャン州。この州のご当地グルメがシャンヌードル(シャンカウスエ)です。チキンスープと米粉麺が基本のこの料理は日本人の口に合うと評判なのだそうですよ。

今回朝食を食べに行ったMUSEは町の中心にありました。宿泊したホテルからも歩いて7分くらい。朝5時から10:30までの営業時間で売り切れ次第終了というシャンヌードル専門店です。

店内は座席数も多く、

奥の中庭のような場所が調理場になっていました。

早速名物のシャンヌードルをオーダー。

この米粉の麺は麺自体に味は特に無く、表現が悪いのですが独特の食感で、モチモチと言うよりも歯にくっつくようなねっとり感があり、食べたことのない新食感。

スープはこっさり系なんですが、麺と合わせるとちょうど良い感じで重たくないので朝からぺろっといけちゃいます。値段は1杯1000チャット(約¥75)※2020年2月時点

ミャンマーはホテルに泊まったら朝食付きがほとんどですが、ぜひ食べてみて欲しい一品でした。

続いてランチに行ったのはこちらのお店。

SINYAW

食べに行ったのは昼なのですが、外観を撮るのを忘れてしまいまして…夜に通過した時に撮りました(笑)この日は急にスコールになり、駆け込んだのがこのお店。美味しいと評判が高かったので必ず食べよう!と思っていたのでちょうど良かったのですが…。

スコールとカミナリの影響?で停電。(笑)で、多分よくある事なのでしょう。

頼んだミャンマービールとロウソクとおつまみが運ばれてきました。おつまみ撮り忘れたけど、ビールに合うスナックに辛いソース付きでした。これはお通しなのかな?と思いましたがお店のサービスのようです。これまた撮り忘れましたが、食後にフルーツやスイーツのサービスもありました。これもタダ。

ヤンゴン以外のお店はだいたいこのサービス付きでした。1人前の量も多いし、サービスの量も多いので2人でシェアするのがちょうど良いです。

この時はお店おすすめのシャンスタイル野菜炒めと

インレースタイルマサラカレー

どちらも油控えめで味も食べやすく美味しかったです。

夜になると川が近いので蚊が出るんですよね。ワタクシ虫に刺されやすい体質のため、夜はオープンテラスのお店は苦手なもので、テイクアウトしてホテルで食べるスタイルが多いのです。SINYAWもテイクアウトOK。ただしサービスは付きません。

SHWE MOE

宿泊したサザンアイランドホテル インレーレイクの斜向かいにあるこのお店はレストランなのですが、昼も夜もお酒を楽しむ男性しか見かけませんでした。パブみたいな雰囲気。

ここもビアサーバーがあったのでもちろんドラフトビールを注文。

黒のドラフトもあるのが嬉しい。値段はシャンヌードルと同じ1杯1000チャット。ミャンマーはビール天国です。

謎の店

SHWE MOEの向かいにあるレストラン。いくつかの小さいお店が固まっていて、利用したお店の名前がどれなのかわかりませんでした。

いつのかわかりませんが、クリスマスやハロウィンやらの飾り付けがそのままなので、見たらすぐにわかると思います。(笑)

地元のお客さんが多く、テイクアウトしてる方も多かったのでカレーを買ってみましたが、油多めのTheミャンマーカレーでした。現地の人に人気だからやっぱりそういう味かな。ミャンマー人はとにかく油を使うんですよね。値段も安いので現地の味を試したかったら良いかもです。

ナイトマーケット

ニャウンシュエにもナイトマーケットがあり、行ってみましたがオープン直後は閑散としてました。

こんなスタイルのバーベキュー屋さんが多かったな

ホテルからも近かったので、少し暗くなってからも見に行ってみましたが

ちょっとだけ人が増えてました。

お土産屋さんも準備中

全体的にゆーっくりとした準備中(笑)こんなところが東南アジアらしいといえばらしくて好きです。

準備が手こずっているようで、いつ始まるのか…という感じでしたが、ライブもやっているみたいです。ちょっと涼しくなり蚊も飛びはじめてきたので、虫刺されが怖い私はこの辺で退散。

ニャウンシュエの町はパゴダも多いです。どの地域に行っても必ずパゴダがあり、やはり煌びやか。

建設中なのか修復中なのかわかりませんが、ミャンマーの建設現場の足場は竹がほとんど。

ブラブラ散歩していると

自転車に乗ったボートやタクシーを斡旋しているおじさん達が話しかけてきたりもします。

長閑なニャウンシュエは特に何がある訳でもないのですが、のんびりゆっくりしつつ、必要な物はすぐそろう便利な町でした。朝晩は寒く昼は暑いのでこの寒暖差が無かったら長期滞在したいくらい。

インレー湖のツアーがメインの地域なので、1泊してすぐ移動しちゃう方も多いのですが、時間があったらゆっくりしてみてもらいたい町なのでぜひ。

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