ヤンゴンでお土産を買うなら

旅も終盤で残りあと1日。最後にすることといったら、休みの間にお世話になった同僚や友達へのお土産です。

ヤンゴンにはShwe Pu Zun(シュエバズン)という有名なお菓子屋さんがあります。中心部からは外れているため、たぶん行けないな〜なんて思っていたのですが、地図を見ると最後に泊まったホテルから徒歩圏内にある!ということでこれは行くしかありません。

ということで

Shwe Pu Zun(シュエバズン)に行ってみました

最後に泊まった場所はダウンタウンから少し外れたバホシというエリア。ダウンタウンとは違う東南アジアな雰囲気が味わえます。シュエバズンに向かいながらバホシを散歩してみました。

一見乱雑なようでそうじゃない。ミャンマーの電線は本当にキレイでここだけ他の東南アジアと違うかな。

ミャンマー 全域ですが、日本の中古車がたくさん走っています。このトラックもそうなのですが、そのまんま再利用がほとんど(笑)トラックもタクシーもバスも日本語が書かれたものを必ずと言っていいほど目にします。

朝は路上にお店が開かれて、朝ごはんの材料を買い付けて入る地元民がたくさんいます。

托鉢中の子供の僧侶達に遭遇。この光景はどの地域に行っても毎朝見られます。ミャンマーは9割近くが仏教徒で、子供から大人まで一時的に出家して僧侶になるそうです。僧侶は自炊してはいけないのだそうで、毎朝エンジ色の袈裟をまといダヴェイと呼ばれる鉢を持ち、現世で功徳を積み、来世の幸せを願いながら家々を回ります。

托鉢とは
托鉢(たくはつ、サンスクリット:pindapata)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。

ウィキペディア(Wikipedia)より

ぶらぶら歩いてシュエバズンに到着。小さな道路を挟んで2件隣同士でお店があって、左がカフェ、右がショップでした。まずはショップへ。

パンやクッキーにケーキなどが販売されていました。

このクッキーはヤンゴンからニャウンシュエへ移動した時に乗ったバスjjexpressでもらったものと同じ。色々入ってて良いのだけど、なかなかの重量。

口コミで見たのはこちら。リーズナブルで軽いのがポイントの人気のクッキーです。おみやげの重量って結構大事ですよね。軽くて持ち運びしやすいサイズ感だったので、こちらを数箱買いました。

海外のケーキってなかなか斬新なデザインだったりカラーだったりするのですが、シュエバズンのケーキは上品な見た目でした。(買わなかったし食べなかったので味は不明)

駐在さんやミャンマー在住の日本人の方がオススメのお店だし、地元でも評判のお店なので間違いないんじゃないかなと思います。ちなみにお店は市内に2店舗あり、2020年3月時点では空港には売っていませんでした。

お土産もゲットしたので隣のカフェへ。

そういえばここのお店の看板は海老なのですが、シュエバズンはミャンマー語で「金のエビ」という意味なんですって。お菓子屋さんなのになんで海老なんだろう….。

さっきホテルで朝食を食べたばかりだったので、食後のコーヒーだけオーダー。カウンターで注文しお支払い。あとは好きな席に座って待つだけ。

ファミレスっぽい雰囲気のカフェです。

濃いめのコーヒーにはクッキーが添えられていました。コクがありながらスッキリとした味のコーヒーで朝飲むにはピッタリ。さっきホテルで朝食食べたばかりでお腹の余裕が無かったためコーヒーだけにしましたが、周りの方が食べていたサンドウイッチとか美味しそうでした。

スーパーのオススメ土産

次にオススメのお土産は、空港にもありますがやはりスーパーで買うのがベスト。シュエバズンの並びに大きなスーパーがあったのでこちらでお土産のフィニッシュです。

THANAKA

旅の初めに購入し、使って良かったらお土産にと思っていたミャンマーの伝統化粧品「THANAKA」の石鹸。泡立ちも良く全身使えるので、コスメ好きな友人達に購入。美白効果のある石鹸なので、夏場の使用にオススメかも。

THANAKAのスキンパウダー(おしろい)もありましたが、made in koreaのようです。(笑)

Royal

粉末のミルクティーでお湯を注ぐだけ。想像していたよりも甘くなくて、スッキリとした紅茶の味わいもあります。袋なので箱が潰れるという心配もないし、荷物の隙間に詰められるので持ち運びには困りません。

TOP

これは本当に美味しかった。自分用にももっと買えば良かった!と思うほど。これでもか!というくらいカシューナッツがぎっしりで、甘さも控えめ。Royalと組み合わせたら完璧なティータイムになることでしょう。

写真は空港でも売っている箱入りのタイプなのですが、大型スーパーで大袋に入ったのが売っていたので、バラマキ土産はそちらがオススメかもしれません。(ただし袋なので中が割れちゃう危険性あり。)

ということでおみやげ情報でした。毎回「これは外れだったわ〜」と思うものがあるのですが、今回は全部美味しかったし、外れなし!

キュートラ1号
書いてたらTOP食べたくなっちゃった

キュートラ1号
ミャンマー行きたい!!
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