ミャンマーのLCC マンヤダナーポンに乗ってみた

今回の旅では行きたいルートのバスの乗り継ぎが面倒、時間もかかるし少し高いけど飛んじゃえ!と、いうことでミャンマーのLCCに乗ることに決めたのですが、調べてみると航空会社がいくつかあって評判も様々。しかもどの航空会社も、

キュートラ1号
LCCなのに高くね?


っていう料金設定。どうやら外国人価格が設定されているみたい。でも「時は金なり」なので、時間をお金で解決!(大人になったわぁ〜)

チケットはここがオススメ

一応ネットでも買えるみたいですが、いまいち買い方がわからない…ので、いくつか代理店を当たってみました。その中でもこちらのサラトラベルさん

一番良心的な価格な上に、代理でリコンファームまでやってくれちゃうので決めました。

リコンファームとは

飛行機の予約確認のことです。航空会社に電話をかけて、自分のフライトに変更が無いかを確認します。

フライトの変更が多発のミャンマーではリコンファームは必須。飛ぶか飛ばないか、時間の変更はないかを電話で確認しなくちゃいけないのでとっても面倒。これもやってくれるので本当に助かる!

航空会社はどこにするか

LCC航空会社もいくつかありますが、サラトラベルさんではある程度信用のおける航空会社しか取り扱っていません。なぜ取り扱わないかの理由もきちんと書いてあるのでとっても安心。

一番のオススメは便数も多く、フライトも予定通りで安定しているエアカンボーザ。もし予定が変更になっても便数が多いので振替もしやすいのが魅力です。

次に安定度があるのが今回利用したマンヤダナーポン。ちょっとだけエアカンボーザより安かったから、ケチったんだな。(笑)
 
ということで、ヤンゴンからニャウンシュエ(インレー)までは夜行バスで行ったのですが、ニャウンシュエから次の目的地ガパリへマンヤダナーポンで飛びました。

HEHO(ヘーホー)空港

ニャウンシュエ(インレー)からの最寄り空港はヘーホー空港。タクシーで1時間30分くらいかかります。国内線ですが日本と違って急に当日時間が早まったりなんて東南アジアは日常茶飯事ですので、最低でも2時間前には空港に着いていた方が良いです。

フライト時刻の2時間前+空港までの移動時間を目安に行動をおすすめします。

ホテルでたっぷり朝食食べて、タクシーに乗ったら寝落ちしたみたいで…起きたら空港でした。(笑)なので外観見ないで即入り口だったので、全体的な大きさはわからないけど、こじんまりした空港には間違いありません。

タクシードライバーさんにはマンヤダナーポンに乗るのを伝えてあったので、目の前で降ろしてくれました。

中に入ると簡素なチェックインカウンター。ここで国内線ですが外国人なのでバウチャーとパスポートを提示します。

航空券と引き換え、荷物は横にいるスタッフが札を付けて持って行きました。

全てが手動で、手書きの航空券。書かれた番号は荷物のタグで、座席は自由席。早い者勝ちです。(笑)

そしてとっても簡素なイミグレでパスポートと航空券を提示します。ここではパスポート番号と航空券の番号を手書きでノートに書いてました。

出発ラウンジへは荷物を通してあっさり通過。

中に入ると、ミャンマーワインが飲めるカフェがあり、

もちろん購入も可能

ちょっとしたスナックが買える売店や

お土産屋さんもあって、小さい空港だけれど、去年行ったウズベキスタンの空港より断然充実していると思った。

こちらで飛行機を待つのですが

ミャンマービールがスポンサーなのかな。全部この座席だった。

そして充電ステーションもミャンマービール。誰も使っていないのが不思議でしたがそれもそのはず…こちらは全部壊れてました。(笑)

飛行機へはこの扉から向かうみたいです。

いざマンヤダナーポンに乗る

激しいエンジン音が聞こえてきました。どこからか飛んできたマンヤダナーポンが着陸すると、ワラワラと人が降りてきて、私達が乗るフライトの番号に貼り代わりました。

それから15分もかからずに扉が開き、自由席なので皆席取り合戦。急いで向かう人が多かったです。席取りはキュートラ母に任せ、飛行機見学。

人生で2回目のプロペラ機。昔主流だった飛行機ですが、最近は滅多に見ることないなぁ。

ゆっくり見学したかったのだけれど、

早く出発したいみたいでスタッフに急かされ仕方なく搭乗。

機内は狭く通路も狭い!キャビンアテンダントさんも客を誘導するのが大変そうだった。

最後に搭乗した私がシートベルトをしたらすぐに飛行機が動き出した。

機内案内の説明がサクッとあってすぐ離陸。飛ぶまでの工程がめちゃくちゃ早くてびっくり。

離陸してすぐに軽食と飲み物が配られました。

甘いパンだったけど、見た目よりは甘さ控えめかも。ゆっくり食べていたらすぐにゴミ回収やら免税品やらの販売でてんやわんや。

なので、あっという間に1時間弱で到着。やっぱり飛行機は早くていいけど、もうちょっと飛行機を満喫したいと思うキュートラ。とっとと降りろ的な雰囲気を醸し出されたので、とっととタラップを降りて再び飛行機見学といきましょう。

プロペラ機を初めて間近でみました。

正面はなんだか可愛いなぁ。

荷物を下ろすのもアナログでスタッフは大変そう。

デザインもレトロな感じで可愛い飛行機でした。乗り心地も悪くなかった。ヤンゴンに戻る時もマンヤダナーポンを利用しましたが、同じ感じでした。

サンドウェー空港に到着

インレーと違って気候が良い!暑い!最高!やっぱり暑いのが好きです。

質素なアライバルゲートを抜け、

出発時と同様にイミグレで審査があります。(パスポート出すだけ)

先程降ろしていた荷物がここに運ばれてきました。後は自分の荷物を待つだけ。

アライバルフロアは簡素なイミグレとベンチが少し、そしてトイレしかなくて、ガチのミニマムでした。(笑)

荷物を受け取ったらホテルへ移動です。今回利用したホテルは空港送迎が無料だったので助かった〜。

ということで次回はホテルのレビューします。

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