もう焼けたくないから【旅の紫外線対策】

UV


ここ数年はビーチに行くことが多い旅です。ダイビングはウエットスーツを着るので問題ないのですが、シュノーケルの時は無防備のあまり、毎回後ろだけ焼けるという事態…。背中の痛さと痒みをこらえながら乗る帰国の飛行機。その度に思います。なんて学習能力がないのだろう…と。

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日焼け対策のラッシュガード

今回こそは焼けない!後ろ半分だけなんて焼けない!!と誓い、ラッシュガードを購入することにしました。


ラッシュガード

Rash guard(ラッシュガード)は元々サーフィン用語
Rashはサーフィン用語では擦り傷、guardは守るという意味で、サーファーが擦り傷などのケガから身を守るために着ていたのでラッシュガードというそうです。

ネットでラッシュガードを探してみたのですが、安くてかわいいものは既に完売。お正月休みに海外リゾートへ行く方が多いので、きっとそのせいかもしれません。時期ではないので、スポーツショップにもありません。

そこで一年中水着販売をしている三愛水着楽園が札幌にもあるので行ってみました。

やはりここでも品薄。お正月前には売れてしまったそうです。残っていたものはシンプルな黒無地でしたが、お値段もするしサイズも小さい…。

三愛水着楽園の店員さんがとても良い人で、どんな用途で着るのかというのを伝えると、

販売員
それならパーカータイプが良いですよ!


とアドバイスをいただきました。

水に入るときに着るものなので、パーカーは浜辺で着るものだと思い込んでいました。

店員さん曰く、

販売員
深く素潜りされるならTシャツタイプをおすすめしますが、
シュノーケリングでしたらパーカータイプを着る方が多いですし、普段も着られますよ。


残念ながらパーカータイプも品薄で欲しいサイズがありませんでしたが、いろいろ教えていただいた三愛水着楽園さんありがとうございました!!


アドバイスを受けたところで、パーカータイプを探すことに。こちらはTシャツタイプより少しお値段がしますが、まだまだ選べるものがたくさんありました。

安くてシンプル!これなら普段も着れそう!!と思うものがいくつかあったのですが、送料が高い…。沖縄と同様に北海道も離島扱いなんですよねぇ…。

物は安くても、送料をプラスすると、ノーブランドのものがブランドのものより高くなりました。名の知れたブランドは送料無料が多かったからです。

いっそのことブランドものにしようと探してみると、ROXYが気になりました。サーフブランドのなかでも、お手頃価格でデザインも豊富。


ロキシー (Roxy) の最新情報のチェックおよび新商品の購入は、ロキシー公式オンラインストアでどうぞ。 水着を始めとする、アパレル、ウェットスーツ、ラッシュガード、スノーボードウェア、アクセサリー、キッズ商品など直営通販ならではの豊富なラインナップ。

悩みに悩み、結果セール中だったZOZOTOWNでROXYのラッシュガードを購入。長年使っているサーフパンツもよれてきたので、こちらもROXYで…。

キュートラ1号
はい。衝動買いです…。


私が購入したものにはクイックドライ(汗によるベタつきを解消しドライに保つ機能)とUPF50+(UVカット機能)、紫外線遮へい率98%以上と書かれたタグ付きでした。さすがサーフブランドです。ビーチだけではなく、ランニングや普段の外出にも着られそうです。

ラッシュガードを購入するときはこの数値が大事なんですって。知らずに購入しましたが、さすがROXY。


yeeeeeah

これで今回こそは後ろだけ日焼けで痛い思いがなくなるはず!

キュートラ1号
どれだけ日焼けが抑えられるか。実験後レポートしたいと思います。

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