オスロブへジンベイザメを見に行く|セブシティからバスでセルフ旅

オスロブのジンベイザメ

セブ島南部のオスロブは、ジンベイザメウォッチングで知られる場所。

2017年のセブ旅行では、ツアー料金を調べてみたところ結構なお値段だったので、

「これ、自分で行けるんじゃない?」

ということで、セブシティから公共交通機関を使って行ってみました。

結果からいうと、

普通に行けました(笑)

しかも当時は、ツアーを利用するよりかなり安く済みました。

2026年現在もオスロブのジンベイザメウォッチングは行われていて、ツアーを利用せず個人で参加することもできます。

ただし、料金やバスの乗り場、運行状況などは私が訪れた2017年から変わっています。

この記事では、実際にセブシティからバスでオスロブへ行ったときの様子を紹介します。

セブシティからオスロブへバスで移動

まずはタクシーでサウスバスターミナルへ。

マラパスクア島へ行ったときはノースバスターミナルでしたが、オスロブは南。

今度はサウスです。

セブ島、南北に長い(笑)

セブ・サウスバスターミナル

私が利用した2017年当時は、エアコン付きとエアコンなしのバスがありました。

もちろん、

エアコン付きを選択。

長時間乗りますから(笑)

オスロブへ向かうバスのチケット

バスに乗り、好きな席へ。

当時は車掌さんが席まで来てくれるので、そこで行き先を伝えて料金を支払いました。

オスロブのジンベイザメウォッチング会場は終点ではありません。

私は、

「ジンベイザメのところに着いたら教えてください」

と車掌さんにお願いしました。

これでちゃんと教えてもらえました。

オスロブでジンベイザメウォッチング

会場に到着するとスタッフがいて、受付へ案内してくれました。

2017年当時は、

ボートからウォッチング 500ペソ
シュノーケリング 1,000ペソ
ダイビング 1,500ペソ

という料金でした。

私はシュノーケリングを選択。

※上記は2017年当時の料金です。現在は料金体系が変わっています。

受付をすると番号を伝えられ、呼ばれるまで待ちます。

私のときは30分ほど。

トイレへ行ったり、有料ロッカーに荷物を預けたりしているうちに、あっという間でした。

番号を呼ばれると、ライフジャケットとシュノーケルを受け取り、スタッフの案内でボートへ。

オスロブのジンベイザメウォッチング

ポイントは岸からそれほど遠くありません。

到着するとボートの上で待機。

スタッフの合図で海へ入ります。

そして、

オスロブで見たジンベイザメ

生ジンベイ。

デカい。

水族館で見るジンベイザメとは、やっぱり迫力が違います。

海の中であの巨体が近づいてくると、

おおおおお。

となります(笑)

ウォッチング時間は約30分。

始まってしまうと、本当にあっという間でした。

カランガマンへ行ったのでスミロン島はパス

オスロブからはスミロン島も近く、ジンベイザメウォッチングと一緒に訪れる人もいます。

私もウォッチング終了後、

「スミロン行く?」

と何人かに声をかけられました。

ただ、私はすでにマラパスクア島からカランガマン島へ行ったばかり。

今回はいいかな(笑)

ということで、そのままセブシティへ戻ることにしました。

カランガマン島へ行ったときの旅行記はこちら

帰りもバスでセブシティへ

周辺で特に食べたいものも見つからなかったので、持参したスナックや果物を食べながら帰りのバスを待ちました。

帰りも公共バス。

オスロブからセブシティへ戻るバス

バスには途中で、スナックやお菓子を売る人たちが乗り込んできます。

せっかくなので買ってみました。

フィリピンの豚皮スナック

食べてみると、

変わった味。

どうやら豚の皮を揚げたスナックだったようです。

こういう予定になかったものを食べるのも、公共交通機関で移動する楽しさかもしれません。

2017年当時、セルフでかかった費用

この日、私が実際に使った金額はこちら。

バスターミナルまでのタクシー 75ペソ
バスターミナルのトイレ 5ペソ
エアコン付きバス往復 354ペソ
ジンベイザメのシュノーケリング 1,000ペソ
ロッカー 20ペソ
バスで買ったスナック 35ペソ
ホテルまでのタクシー 85ペソ

合計1,574ペソ。

※すべて2017年当時の料金です。

当時調べたツアーでは、安いものでも135USドルほど。

それに対して、自力で行った私は1,574ペソでした。

かなり安く行けた。

朝もホテルで朝食を食べてから出発できたので、私にはこの方法が合っていました。

もちろんツアーなら、ホテルへの送迎や各種手配を任せられるという大きなメリットがあります。

一方、自分でバスに乗って行くのも、思っていたほど難しくありませんでした。

安く行きたいならセルフ、移動や手配を任せたいならツアー。

今ならそんな選び方でいいと思います。

この記事がきっかけで連絡をもらいました

この記事を公開したあと、

「来月セブへ行きます」

という方から連絡をいただきました。

そこで記事を読み返してみると、

時間について書いてない。

自分では分かっているから、すっかり抜けていました(笑)

当時のジンベイザメウォッチングは午前中のみで、受付も11時頃には終了していました。

その後も実際に旅行された方とのやり取りから、バスは時間に余裕を持った方がいいことなどを追記しました。

そして、このとき連絡をくださった方とは、

この記事がきっかけで、その後もつながりが続くことになりました。

ブログを書いていると、たまにこういうことがあります。

オスロブへ自力で行った旅行記。

でも今となっては、

ジンベイザメを見たこととは別の意味でも、残しておきたい記事です。

- Update: 2026-08-30 by

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びえんぬ

びえんぬ

2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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