美しすぎるカランガマン島へ|マラパスクアから船で行った一日

今回のフィリピン旅で、一番楽しみにしていたカランガマン島へ。
そもそも旅先をセブ島に決めたきっかけが、この島でした。
マラパスクア島へ来たのもカランガマンへ行くため。
いよいよ今回の旅のメインイベントです。
前日に偶然出会ったガイドのマーヴィンが、約束の時間にホテルまで迎えに来てくれました。
バンカーボートが出るバウンティビーチまでは、ホテルから歩いて5分ほど。
料金を支払い、船に乗り込みます。
一緒に乗ったのは、ほとんどが欧米人でした。
波をかぶりながらカランガマン島へ
この日は少し波が高く、船がかなり揺れました。
しかも、
全身びしょ濡れ(笑)
次から次へと波しぶきが飛んできます。
でも、どうせ島に着いたら泳ぐので問題なし。
大きな波を越えるたびに、船内から、
「Whooooooooo!!」
という歓声が上がります。
完全にジェットコースター状態。
乗客はみんな楽しそうなのに、スタッフは苦笑い。
そりゃスタッフにとってはアトラクションじゃない(笑)

途中では、海の上を飛ぶトビウオもたくさん見かけました。
船が大きく揺れるので、
「バランスを取るため、席から動かないでね!」
とスタッフから声がかかります。
そのため写真はほとんど撮れませんでした。
波に揺られること約1時間半。
ようやくカランガマン島が見えてきました。
カランガマン島上陸
島に到着すると、船を降りる前にスタッフから説明があります。
泳いではいけない場所、ランチの時間、帰りの集合時間などを確認。
そして上陸。
日差しが強い。
まずは日陰を確保します。
屋根のある場所もありましたが、せっかくなのでヤシの木の下へ。

そして私には、もうひとつ準備してきたものがあります。
ビール。
ツアーにはアルコールがないと聞いていたので、マラパスクア島のサリサリで事前に購入して持参しました(笑)
スタッフにお願いして、クーラーボックスへ。
着いた瞬間から飲みたいところですが、ランチまで我慢します。
島を歩いたり、海で泳いだり。
透明度の高い海でぷかぷか浮いているだけでも楽しい。
何もしない幸せ。
ただし、油断していました。
かなり日焼けした。
しかも、
なぜか裏ふくらはぎだけ。
日焼け止めを塗り忘れていた場所です(笑)

看板の先は遊泳禁止エリア。
スタッフから説明されたルールを守りながら過ごします。
ランチ前に「Let’s Photo Time!!」
お昼になると、スタッフが料理をテーブルに並べ始めました。
全部並び終わったところで、
「Let’s Photo Time!!」
の声。
すると、
みんな一斉に写真を撮る(笑)

これは撮るよね。
私も撮ります。

ところが、この魚を撮っている途中でランチスタート。
ものすごい勢いの争奪戦です。
ご飯も魚も豪快にお皿へ。
手づかみで取っている人もいます。
写真を撮っている場合ではなかった(笑)

ランチのあとは、出発まで再びのんびり。
泳いだり、海を眺めたり。
何もしない。
このために来たようなものです。
マラパスクア島へ戻る
帰りもバンカーボート。
そして、
やっぱり波をかぶる(笑)
たっぷり海水を浴びながらマラパスクア島へ戻りました。
下船すると、島のガイドたちが待っています。
お世話になったマーヴィンにチップを渡してホテルへ。
前日の夕方、パンを買いに行かなければ出会っていなかった人。
その偶然のおかげで、一番行きたかったカランガマン島へ行くことができました。
カランガマン島ツアーにかかった費用
私が参加したときの料金はこちら。
カランガマン島ツアー 600ペソ
入島料 500ペソ
チップ 50ペソ
持参したビール 45ペソ
合計1,195ペソ。
※すべて当時の料金です。
ツアー料金にはランチも含まれていました。
これだけ美しい島で一日遊んで、この料金。
行けてよかった。
本当にそれに尽きます。
マラパスクア最後の夜
カランガマン島から戻り、この旅最後のマラパスクアの夜。
向かったのは、
やっぱりアンジェリーナ(笑)

ベジタリアピザ 370ペソ(当時)
そして最後は、

サンミゲル飲み比べ(笑)
カランガマン島へ行って、泳いで、ビールを飲んで、ピザを食べて、またビール。
今回の旅で一番行きたかった場所にも無事に行けました。
大満足の一日。
翌日はマラパスクア島を離れ、セブシティへ戻ります。










