ヤンゴンのダウンタウン探索(両替・マーケット・お土産情報)

翌日の夕方は夜行バスでインレー湖に近い町、ニャウンシェへ移動だったため、初回のヤンゴンでの時間は約25時間。

帰りも寄るので、ザッとダウンタウンや徒歩圏で行ける場所、事前にチェックしていたお土産の確認をするのに、ホテルに到着早々に荷物を置いて外へ。

ヤンゴンのダウンタウンの中心はチャイナタウンとインディアンタウンがあります。今回宿泊したのは、若干チャイナタウン寄りではあるがチャイナタウンとインデアンタウンの狭間くらいに位置する場所だったので、大抵のところは徒歩で行けました。

野菜や魚、肉、果物などストリートごとに部門が分かれているようで、どこも活気に溢れています。東南アジアに来たな~と実感できる。今回ミャンマーははじめてだったのに、なぜか「ただいま!」という気持ちになった。

ダウンタウンにある両替店

空港では一万円だけ両替しましたが、ダウンタウンには空港より断然レートが良い円からミャンマーチャットに替えられる両替店があるので、当面使うであろう金額を両替しに行きました。

ホームページは日本語です。シンプルな地図も載っています。このとうりで場所は全然難しくありませんでしたが、一応説明。

  1. ボージョアウンサンマーケットを背にしたら左にKFCが見えます。
  2. KFCに向かって歩いて、KFCを角にした路地を右。
  3. 路地にひっそりあります。

まぁ…あるあるな事ですが、ホームページを見ると立派な佇まいなのですけどね…実物は「これ?かな…」といった感じ。

路地は細く、路駐もすごい。足元は悪く(突然の段差や穴がある)、人も車も行き交うため、車と足元に気を取られていたら見逃しちゃいますのでお気を付けください。

無事両替を済ませたので、観光スポットでもあるマーケットへ向かいます。今回の旅はミニマルにしたいと思っていたのもあり実践。できるだけ身軽に。着替えは現地調達。とはいえ、予想外の荷物が増えてしまったのも今回の旅。除菌グッズとマスク…。

とりあえず作ったユニフォーム1枚と短パン、ジーンズ、パジャマ(トランクスとTシャツ)速乾パーカー、ユニクロパンツ、下着のみ。ちなみにパジャマとして持っていくトランクスは子供用かメンズSです。安いし軽いしコンパクトなのでオススメ(笑)

まずはマーケットでTシャツとかロンジー※ミャンマーの伝統衣装の巻きスカートを調達です。

ボージョアウンサンマーケット

ヤンゴンに来たら必ず来る場所のひとつ。

ツアーにも組まれているようで、ガイドさんが説明していました。

ここはツアーの方達が集合場所にしているのかな?コロナ発生の時期でしたので、マスク率が高かったです。

マーケットは2階建てで各ブロックで仕切られているのでわかりやすい。

マーケットの中心に大きなメインの通路があるので、細い通路で迷ったらここに出れば自分がどこにいるかわかりやすいかも。

ロンジーのお店。こういう観光地でもあるマーケットは割高なイメージですが、ここは良心的な価格のお店も多いです。

こちらもロンジー。とにかくロンジー屋さんは多かったです。そして所狭しと並んだ生地。観光客にも着やすいようにできているひも付きのものもあれば、気に入った生地を選んでその場でひもをつけてくれたり、縫製してくれます。

数が多すぎて選べず…時間もそんなに使えないので結局ロンジーは買いませんでした…。

品質の良いTシャツ屋ZABURIS(ザブリス)

ここは事前にキュートラ母が調べていたお店です。ミャンマー製コットン100%のTシャツで、品質も良く日本でも着られるデザインが豊富で丈夫でリーズナブルという記事を読んだらしい。

キュートラ1号
ザブリス探すか~

と言った矢先に見つけてしまった。意外にわかりやすい場所にあった。

早速自分が着る用のTシャツを物色。サイズはS・M・Lのみで、ちょっと大きいので1サイズ下を選ぶと良いと店員さんが言ってました。結果同じデザインで白と黒をお買い上げ。

ミャンマー文字のTシャツ。意味はミャンマー語の「あいうえお」なんだって。

こんな立派な箱に入れてくれます。

袋もしっかりしていて立派なのでおみやげにも良さそうです。

Tシャツがメインですがトートバックやシャツもあります。興味があればぜひチェックしてみてください。

ZABURIS(ザブリス)

No.(141/142)Central Block, Bogyoke Aung San Market,Yangon, Myanmar

Facebook:https://www.facebook.com/

マーケット内は空調がないので暑いです。といいますか、観光地で観光客も多いため皆マスクをしています。マスクのせいでより暑かったのだと思います。

とりあえずクーラーを求めて、マーケットの道路を挟んではす向かいにある「ジャンクションシティ」へ避難しました。ここは地元の人が集まる大型ショッピングモールのようです。

ミャンマーにもカラオケボックスがあった。

ユニクロももちろんありましたが、GENKI SUSHIも進出していました。

ここにはCity Martというスーパーが入っています。免税店でも売っているミャンマーの主力お土産はスーパーで買えますのでチェックしにいきつつ、旅のはじまりで買いたいものがありました。それは「TANAKA」という化粧品。

ミャンマーの伝統化粧品「TANAKA」

ミャンマーでは老若男女問わず付けているTANAKA(タナカ)。原料はタナカの木で、ミャンマーで使用されている天然の化粧品なのです。日焼け止めとしての効果もあるこのタナカは木をすりつぶして水に溶いたものを顔に塗ります。

この写真ではわかりづらいかな…人によって塗り方が薄かったり濃かったりですが、タナカ率は高いです。

木をすり潰さなくても良い簡易的なタナカの素も売っています。

ふわふわの半練パウダーが入っていて、水で溶いて顔に塗ります。滞在中は現地人同様にタナカを塗って過ごしていました。少しはシミ予防できたかな…?

現地では良いのですが、日本でタナカを付けるのはとても勇気がいります。(笑)そこで、日本でも使えるタナカ石鹸。ワタクシ皮膚が弱いので、まずは旅中に試してみて良かったら買って行こうと思いお試し購入。

ちなみに簡易タナカは日本では使わないので、最後に捨てようと思っていたのですが、ホテルのお掃除のおばちゃんに言ったら貰ってくれました。喜んでくれたのでお互いにwin_win

この石鹸が想像以上に良かった。泡立ちも良く、皮膚にも問題なかった。顔にも体にも使えるので、ボディーソープも洗顔もこれ1つで済みました。次回の旅はこの石鹸で荷物がまた減らせそうです。こちらもお土産としても自分用としてもおすすめしたい商品ですね。

ということで、ヤンゴンのダウンタウン探索でした。次回は今回宿泊したホテルとホテル近辺の情報などをお届けしたいと思います。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »