阪神・山陽シーサイド1dayチケットで大阪から姫路へ 姫路えきそばと消えゆく老舗絶品カレー
今回の旅の目的は姫路城と姫路でどうしても食べてみたかったグルメ、明石で明石焼を食べる!(ほぼ食べるのが目的)ということで3日目は大阪から姫路へ向かいました。
阪神・山陽シーサイド1dayチケット
阪神・山陽シーサイド1dayチケットは¥2200(2022年9月時点)大阪から姫路へは片道¥1500ほどかかるので、このチケットは往復するだけでも元が取れちゃいます。
チケットは大阪駅が広過ぎて売り場を探すのが面倒だったので、前日に行った有馬温泉に行く途中の神戸駅でgetしていました。
姫路行きの電車に乗り終点まで。結構遠かったですが朝早くに出発したためほぼ寝ていたので起きたら着いてた(笑)
さんよう姫路駅に到着。
駅を出るともう姫路城が見えています。
JR姫路駅名物まねきのえきそば
お隣にあるJR姫路駅へ移動。すっかり蕎麦にハマってしまった今回の旅、姫路でも食べよう!ってことになりましてモーニングそばです。
改札の隣にあるお土産屋さんの一角にフードコートがあり、そこでも食べることができますが、まだオープン前だったので…
入場券を購入し構内で食べることにしました(笑)券売機にいた係員さんが察したようで、「構内に2か所あるけど写真撮るにはこっちがいいよ!」と教えてくれました。
電車をモチーフにした店舗がかわいいですね。
Since1949。かなりの老舗!
店内は狭いのですが、回転がものすごく良いので次々と電車から降りてきた人、これから乗る人がサクッとそばを食べていきます。年代も性別も問わずいろんな客層でした。さすがソウルフードと呼ばれる1つ。
1番人気らしい天ぷらそばをオーダー。麺はそばの色はしていなく、食べると味はそばとも違うしうどんでもないし…中華麺とも違うけど食感は確かに蕎麦(笑)
出汁は関西風で味が濃いのでこの麺によく合います。クタッとした天ぷらもまた絶妙でいろんな意味で計算され尽くしたそばなのかもしれない。好き嫌いは分かれそうですがキュートラは好きな味でした。
はい。ペロリです(笑)

満腹満足!姫路城は見えていますが歩くと遠そうなのでバスに乗りました。姫路駅から姫路城のバス停までは¥100で乗ることができ、ICカードも使えましたよ。
国宝姫路城と好古園(こうこえん)
姫路城入り口に到着。
姫路城の入場料は他の城と違いかなりお高め設定です。姫路城だけなら¥1000ですがお隣にある好古園(こうこえん)をセットにすると¥1050。好古園が¥50で入れちゃうので迷いなくセットで購入。
この日はとても暑く、熱中症にならないようスタッフの方が「こまめに水分補給してください!」と呼びかけていました。
入場券を購入し通過したところに自販機があります。ここを過ぎるともう買えるところはないのでご注意ください。
白鷺が羽を広げたような優美な姿から白鷺城とも呼ばれる国宝姫路城。天気が良かったので青空に白が映えます。
天守からの景色。この鯱鉾は180㎝以上あるんですって。
明治、昭和、平成の鯱鉾が展示されていました。近くで見るとどんどん技術が発達して進化しているのがわかります。
最近では御朱印と並んで御城印というのも人気があるそうです。ここ数年城に行っているので集めておけば良かったな(笑)
あまりの暑さで既にヘトヘト。城の見学はほどほどにし、お隣の好古園へ涼みにいきました。


何かモゾモゾ動いていると思ったら…
結構デカめのオタマジャクシが無数にいました。まだ足の生えていないのや既に蛙に近い状態がたくさん。オタマジャクシを見たのは小学生の時以来かもしれません。水が綺麗だから生育環境にぴったりなのでしょうね。
せっかくグルメでバナナマンの日村さんが好古園で撮影したカレンダーが飾られていました。この回の放送で見たお店が今回どうしても行きたかったんですよね。そのお店がこちら。
インデアン
姫路駅から歩いて15分ほどにあるカレー屋さんです。せっかくグルメでみた時に、姫路に行ったら絶対食べてみたいと思っていました。
せっかくグルメでこの回を見た方なら知っていると思いますが、お隣もカレー屋さんです(笑)
人気NO1ヤサイビーフカレーです。TVで見た時にカレーにもやしが入っていて美味しそう!食べてみたい!!って思っていて念願が叶いました。
辛さはなく、ルーでもスープでもないシャバシャバカレーはスルスルと胃袋に入っていきます。
気づけば完食。あれ?カレーどこ行った?というくらい優しい味で毎日食べても飽きないカレーだと思います。この唯一無二なカレーがなんと…
2022年12月30日で閉店
今年いっぱいでもう食べられなくなっちゃいます(泣)
でも、無くなってしまう前に食べられて本当に良かったです。姫路に行く予定がある方、ぜひ食べてみてください。本当に美味しいです。

お腹いっぱいで幸せな気持ちとちょっと悲しい気持ちで姫路を後にしました。
つづく
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