千本鳥居で有名な京都・伏見稲荷大社へ!混雑を避けるなら早朝がおすすめ

3泊4日の京都旅。初日に大阪で寄り道したため、今日は京都観光を朝から開始です。
今回は千本鳥居で有名な伏見稲荷に行くことにしたのですが、午前中は人が少ないと聞き、8時に到着する予定で行ってみました。
伏見稲荷へのアクセス
伏見稲荷に行くにはこのアクセス方法があります。
もっとも楽なのはタクシーですし、料金も高いので端折ります。
以下、公共交通機関でアクセスが良い順です。
JR
京都駅から奈良線に乗り2駅目で、乗車時間も5分ほど。
JR稲荷駅で降りたら鳥居はもう目の前ですので、迷うことはないでしょう。
京阪電鉄
伏見稲荷駅で下車し、鳥居まで徒歩5分ほど。
本数もJRより多いですし、近隣の観光スポット東福寺は隣の駅なので、効率よく観光スポットを回ることができるのがメリットだと思います。

千本鳥居をイメージできる駅として2017年にリニューアルした伏見稲荷駅は、人気スポットの1つです。
バス
バスは京都駅から京都市営バスの南5号・竹田駅東口(稲荷大社経由)行きに乗ります。
乗車時間は約15分ほどで、稲荷大社で下車し、鳥居までは徒歩約10〜15分ほどかかります。
同じ京都駅から出発するJRの料金が¥150で、バスは¥220かかります。
一番時間がかかり、料金も高い?と思いきや、バスは乗り放題券を使えば料金はもっとも安くなります!
主要なスポットはバスが網羅しているので、観光場所によってはバスの方が楽だったりします。
よほど時間がない、そんなに色々周らないという方には不向きですが、バス利用がもっともリーズナブルだし便利だと思います。
伏見稲荷大社の入口に到着

ここが最初の鳥居になります。
伏見稲荷まではいろんなお店があり、お土産を買ったり食べ歩いたりできますが、朝早かったのでどこも開いていませんでした。

次の鳥居は朱色ではありませんでした。
お店もなくなり、ここから先が大社のエリアになります。
ざっくり伏見稲荷のことを説明すると、
伏見稲荷大社は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。“お稲荷さん”と親しまれています。商売繁昌・家内安全のご利益があるとされ、たくさんの参拝者で年中賑わいがあります。海外旅行者からも人気で、2018年に発表された「外国人に人気の日本の観光スポット」では5年連続1位を獲得した世界的にも有名なスポットです。

先ほどの鳥居をくぐると、露店がいくつか出ていました。
こちらもまだ準備中でしたが、すでに香ばしいいい香りがしました。

いよいよこの先に

伏見稲荷大社の最大の見どころ、千本鳥居です。
やった!誰もいない!!
ここで撮影していると、続々と人がやって来ました。
人が入り込まないように鳥居の写真を撮るなら、早ければ早い時間ほど良いです。
着いたのは8時台だったけど、7時台の方が良いかもしれません。

江戸時代以降に、願いごとが通るように、または通ったというお礼をこめて鳥居を奉納する習慣が広まったのだそうです。
今では約1万基並んでいるそうなので、鳥居がズラリと連なる光景は圧巻!

絵馬もキツネです。
願い事と自由にキツネの顔を書き加えられるので、個性的なキツネたちが並んでいました。

千本鳥居を抜けると稲荷山に続き、お山巡りもできます。
標高約233メートル、1周約4キロ。2時間ほどで巡ることができるそうですが、体力もないし、ランチにお店を予約していたため時間もなく、入口付近で折り返しました。
お山巡りをしてこそ伏見稲荷を知れると言われています。
体力と時間のある方はぜひ。

あちこちに猫がいました。こちらは親子のようです。

日向でくつろぐ猫。
すごいポーズで毛づくろいし始めました。

見事な肉球(笑)
ランチの時間に合わせて早々に引き返しました。
バスで京都駅に戻る途中、観光案内所でおすすめされた紅葉スポットに立ち寄りました。
東福寺の紅葉は他より早いらしい
11月上旬。
まだ紅葉のベストシーズンではなかったものの、観光案内所の方が「ちょうど色づき始めたので、伏見稲荷の後に東福寺に立ち寄ることをおすすめします」と言っていたので、寄り道してみました。

まだまだ本格的ではないものの、緑も混ざったコントラストで、これはこれで美しい光景でした。
11月下旬がベストシーズンらしいです。


ワタシの住む北海道では、紅葉のピークも短くあっという間に枯れてしまいます。
11月なんてもう寒いし!
いつかは真っ赤に色づく紅葉の一面を見てみたいものですが…花より団子なのでランチに向かいます!
今回1番楽しみにしていたお店を随分前から予約していたんですよね!
次回はそのお店について!
ではまた。










