京都・四条烏丸のホテル「チェックイン四条烏丸」宿泊記|狭いけど便利で快適だった

チェックイン四条烏丸の入口へ続く通路

大阪から京都へ移動し、京都旅のスタートです。

今回泊まったのは、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から近い「チェックイン四条烏丸」。

最初に言ってしまうと、

部屋はめちゃくちゃ狭い(笑)

ところが3泊してみると、狭いスペースをうまく使った設備がいっぱい。

しかも四条烏丸は錦市場や繁華街が近く、京都観光の拠点としてかなり便利でした。

ホテルで優雅に過ごすというより、「昼間は京都を歩き回ってホテルは寝る場所!」という私のような旅には使いやすいホテルです。

※この記事は2020年11月に宿泊したときの記録です。設備やサービス、朝食などは現在変更されている場合があります。

京都観光なら四条烏丸は便利だった

京都駅

大阪で粉もんを堪能したあと、新大阪駅から京都へ移動しました。

大阪・新世界で粉もんを食べ歩いた旅はこちら

京都駅から地下鉄烏丸線に乗り、四条駅へ。

今回泊まってみて思ったのですが、京都観光の拠点として四条烏丸はかなり便利でした。

錦市場は近いし、鴨川も徒歩圏内。

祇園方面にも行きやすく、清水寺などへ向かうときにも便利です。

そして何よりありがたいのが、飲食店や買い物できる場所が多いこと。

一日観光してホテルへ戻ったあと、

「ビール買いたい」

となっても困りません(笑)

チェックイン四条烏丸は四条駅・烏丸駅からすぐ

チェックイン四条烏丸の建物入口

チェックイン四条烏丸は、地下鉄烏丸線の四条駅と阪急京都線の烏丸駅から歩いてすぐの場所にあります。

私が宿泊したときは21番出口から向かいました。

1階にはセブンイレブン。

これが滞在中、想像以上に便利でした。

チェックイン四条烏丸の細い入口通路

ただし入口が細い。

最初は、

ここで合ってる?

となりました。

そのまま細い通路を進んでいくと、

チェックイン四条烏丸入口のライオン像

ライオンが2頭。

お出迎え……なのかな(笑)

ここがホテルの入口です。

コンビニ直結と無料ドリンクが便利

チェックイン四条烏丸のフロント

私が宿泊した2020年はコロナ禍だったため、フロントではモニター越しにスタッフとやりとりする仕組みになっていました。

セルフチェックイン機もありました。

今回はGo To トラベルを利用したため地域共通クーポンの受け取りもあり、スタッフの方が対応してくれました。

このあたりは完全に当時ならではですね。

チェックイン四条烏丸1階のセブンイレブン

便利だったのが1階のセブンイレブン。

当時はフロント側からも出入りできました。

観光から帰ってきて飲み物やちょっとしたものを買いたいとき、コンビニがすぐそこにあるのはありがたい。

チェックイン四条烏丸のアメニティコーナー

アメニティは必要なものを選んで持っていくスタイルでした。

シートパックまであります。

私より先にチェックインしていた男性が、女性専用と書かれたシートパックを真剣に選んでいたのが妙に記憶に残っています(笑)

男性もお肌を気にする時代です。

チェックイン四条烏丸の無料ドリンクコーナー

さらに無料のドリンクコーナーもありました。

当時は24時間利用でき、部屋への持ち込みもOK。

挽きたてのコーヒーが飲めるのは嬉しかったです。

チェックイン四条烏丸の電子レンジとウォーターサーバー

各階には電子レンジとウォーターサーバーもありました。

錦市場が近いので、お惣菜を買ってホテルで食べるのにも便利。

京都って食べたいものが多すぎるので、外食だけじゃなく「買って部屋で食べる」という選択肢があるのもいいところです。

部屋は狭い。でも工夫がすごい

チェックイン四条烏丸の客室ベッド

さて、肝心のお部屋です。

全体写真がありません。

なぜなら、

狭すぎて全体を撮れる場所がない(笑)

仕方がないので部分的に撮りました。

ベッド周りには充電設備があり、

チェックイン四条烏丸客室の冷蔵庫と収納

冷蔵庫やセキュリティボックスも、限られたスペースにうまく収まっています。

テレビの配置まで、とにかくデッドスペースを使う。

そして、

チェックイン四条烏丸客室の収納スペース

セキュリティボックスの下。

これは何だ?

開けてみると、

チェックイン四条烏丸の客室に設置された洗濯機

洗濯機が出てきた。

ここに入れるのか(笑)

ほかにも隙間にズボンプレッサーがありました。

部屋は確かに狭い。

でも「この隙間も使います!」という執念すら感じる収納っぷりです。

長期滞在や出張で使う人には、洗濯機が部屋にあるのはかなり便利だと思います。

宿泊したときの朝食

チェックイン四条烏丸の朝食会場

ホテルの2階には朝食会場がありました。

私が予約した時点では、コロナ対策のため朝食をお弁当にして部屋で食べる方式と案内されていました。

ところが実際に泊まった2020年11月には、

チェックイン四条烏丸で提供された朝食

レストランで食べられるようになっていました。

温かいものが食べられる!

お弁当だと思っていたので、これは嬉しい誤算。

当時はおかずを2種類から選ぶ幕の内スタイルで、ご飯と味噌汁はセルフでした。

3泊しましたが、毎日内容が変わります。

チェックイン四条烏丸の1日目の朝食

1日目。

チェックイン四条烏丸の2日目の朝食

2日目。

チェックイン四条烏丸の3日目の朝食

3日目。

朝食については時期によって提供方法が変わる可能性があるため、現在の内容は予約時に確認するのがおすすめです。

最上階には展望浴場もあった

そして、このホテルを選んだ理由のひとつ。

大浴場。

最上階に展望浴場があり、私が宿泊したときは露天風呂もありました。

部屋が狭くても、大きなお風呂があるなら話は別です(笑)

女性浴場の入口にはセキュリティロックがあり、チェックイン時にパスワードを教えてもらう仕組みでした。

当時は夜だけでなく朝にも利用できたので、朝風呂もしっかり満喫。

ただしサウナは男性浴場のみ。

なぜだ。

そこだけは残念でした。

浴場の設備や利用時間などは変更される可能性があるため、宿泊前に最新情報を確認してください。

3泊したら狭さにも慣れた

最初に部屋へ入ったときは、

狭っ!

と思いました。

これは否定しません(笑)

ところが2日目には慣れました。

そして3泊して帰るころには、

ここ、1か月くらい住めるんじゃない?

と思い始めていました。

慣れってすごい。

私が宿泊した当時は、連泊時に清掃を不要にするとタオルや歯ブラシ、ミネラルウォーターなどをドアノブに届けてくれるエコサービスもありました。

部屋に人が入らないので気楽だし、当時はキャッシュバックもありました。

狭い部屋を工夫して使い、必要なサービスはちゃんとある。

実際に泊まってみると、かなり合理的なホテルでした。

四条烏丸を京都観光の拠点にしてよかった

チェックイン四条烏丸に3泊して、一番よかったのはやっぱり立地。

ホテルから出れば飲食店やコンビニがあり、錦市場も近い。

京都観光へ出かけるにも便利でした。

豪華なホテルステイを楽しみたい人向けではありません。

でも、

朝から京都を歩き回って、美味しいものを食べて、ホテルではお風呂に入って寝る。

そんな旅なら十分。

というか、私にはこっちの方が合っていました。

このホテルを拠点に、翌日は清水寺へ。

清水寺を歩いたあとは京都名物の湯豆腐と出来たて湯葉もしっかり食べています。

清水寺を散策|京都名物の湯豆腐と出来たて湯葉を清水順正おかべ家で

京都旅、ここから本番です。

- Update: 2026-08-22 by

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びえんぬ

びえんぬ

2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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