大阪・道頓堀で明石焼き|巨大な立体看板を見ながら食べ歩き

大阪・新世界で串カツを食べたあと、次に向かったのは道頓堀。
京都へ向かう途中の寄り道なのに、まだ大阪にいます(笑)
せっかく大阪に来たのだから、粉もんをもうひとつ食べておきたい。
そして道頓堀といえば、グリコの看板。
……なのですが。
実際に歩いてみたら、それ以上に気になったのが巨大な立体看板でした。
大阪の看板、やっぱり面白い。
※訪れたのは2020年秋。記事内の店舗や街の様子は当時のものです。
道頓堀・えびす橋へ

新世界から道頓堀へ移動してきました。
この日は日曜日。
訪れたのはコロナ禍だったため、以前来たときより人は少ない印象でした。

とはいえ、グリコの看板前は別。
記念撮影する人で賑わっていました。
大阪に来たら、とりあえず見ておきたくなる場所ですよね。
私もサクッと見て通過。
この日の私には、ほかに気になるものがありました。
道頓堀の巨大な立体看板が面白い
新世界でも思ったのですが、大阪って立体看板が多くないですか?
道頓堀にも、巨大で派手な看板が次から次へと登場します。
だんだん看板探しの方が楽しくなってきました。

まず見つけたスパイダーマン。
何のお店のものなのかはよく分かりません(笑)

こちらは牛。
吊られてます。
北海道じゃ、こんな大胆な看板はなかなか設置できないだろうな。
雪が積もったら大変そう(笑)

金龍ラーメンの龍。
これはもう看板というよりオブジェ。

そしてこちら。
一瞬、正面から見た蛇かと思った。
よく見たら、たこ焼きでした。
目が大人になってきたせいでしょうか(笑)

お好み焼きかと思ったらスタミナ丼。
見るからにパンチがあります。

餃子は皿から落ちそう。
この焦げ目。
妙においしそうなんですよね。

寿司屋です!!
という主張がすごい(笑)

そして大阪といえば、この巨大なカニ。
真っ白な美術館に置いたら、普通に現代アートとして成立しそう。
もはや看板というよりアートです。
今回は京都へ向かう途中だったので駆け足でしたが、1日かけて立体看板だけ探して歩くのも楽しそう。
もちろん食べ歩き込みで。

おなじみ、くいだおれ太郎も発見。
看板を見て歩いていたら、お腹が空いてきました。
そろそろ本来の目的へ向かいます。
道頓堀たこ八総本店で明石焼き

向かったのは「道頓堀たこ八総本店」。
大阪なのに、たこ焼きじゃなくて明石焼き?
と思うかもしれません。
たこ焼きはテイクアウトでも食べられる。
でも、お出汁につけて食べる明石焼きは、なかなか持ち歩けません。
食べられるときに食べておこう。
旅先ではだいたいこの理論です(笑)

2階にも席がありましたが、今回はサクッと食べたかったのでカウンターへ。
向かいも斜め向かいもたこ焼き屋さん。
さすが道頓堀です。
目の前で焼かれる明石焼き

こちらはたこ焼き用の銅板。

明石焼きは注文してから焼いてもらいました。
10分ほどかかると言われましたが、目の前で職人さんがクルクルと焼いていくのを見ていたら、あっという間。
こういうの、ずっと見ていられます。
そして、

焼けた!
明石焼きとお出汁の登場です。
薬味は三つ葉と紅生姜。

アツアツ、ふわっふわ。
そしていい香り。

お出汁にドボンしていただきます。
ウマイ!出汁最高!
ふわふわの明石焼きに出汁が染みて、三つ葉と紅生姜もいいアクセント。
たこ焼きとはまったく違うおいしさです。
大阪に来たらたこ焼きもいいけれど、明石焼きもアリ。
……と言いつつ、結局あとで新大阪駅でたこ焼きも食べました(笑)
道頓堀は食べ歩きながら街を見るのが楽しい
今回は京都へ向かう途中の短い寄り道でしたが、道頓堀は食べるだけじゃなく、街を歩いているだけでも面白い場所でした。
特に巨大な立体看板。
カニ、龍、餃子、寿司、たこ焼き。
これだけ派手なものが次々現れると、看板探しそのものが観光になります。
そして歩いてお腹が空いたら、明石焼き。
大阪らしいものをギュッと楽しめた寄り道になりました。
この前に立ち寄った新世界では、本場の串カツも食べています。
大阪・新世界で串カツを食べ歩き|通天閣とじゃんじゃん横丁を散策
串カツ→明石焼きと食べたところで、ようやく本来の目的地・京都へ。










