ヤンゴンのお風呂でリラックス

旅の最終日。その土地にあれば必ず行く一つがお風呂です。調べてみるとヤンゴンにはいくつか日系のホテルに大浴場があり、郊外には韓国系のホテル&スパ(チムジルバン)もありました。

海外ではよくあることですが、行ってみたら無かったとか、閉まっていたりスタッフの気分で「もう終わった」とか言われたりするので、電話で確認をしてみました。やはりホームページに載っている営業時間や詳細が違ったので、行く時は電話で確認した方が良いと思います。

今回はダウンタウンからも近いホテル 51(Hotel 51)に行ってみました。

ホテル 51(Hotel 51)

こちらは日本人経営のホテルらしいです。なので電話も日本語対応(日本人ではありませんが流暢です。)で楽チンです。あまり人気が無いのか?予約が入ってからお風呂にお湯を溜めるらしく、「サウナが温まるまで20分はかかるから、その頃に来てください。」と。予約は必須です!

予約時間に到着。

レセプションで前払いです。横にはバーカンターがあり、レストランも併設しているみたい。これは風呂上がりのビールを飲むしかないな!

大浴場はエレベーターで最上階に上がり、更に大浴場と書かれた階段を登るとありました。

ロッカーがこの大きさなので、お風呂もそんなに大きくは無さそうですが誰もいないし貸切。ある意味贅沢。

水も安心して飲めるウォーターサーバーに

アメニティも用意されていました。

大浴場ビアガーデンが開催中だったみたいで、電話でルームサービスみたいに大浴場にビールとつまみを持ってきてくれるようです。

真ん中に大きな浴槽1つと洗い場6ヶ所。

乾式サウナと

サウナ上がり用のシャワー。設備はこれだけでしたが、日系のホテルだけあって清潔。何よりもシャワー文化の国で湯船に浸かれるのはとってもありがたいことです。旅中に日本食が恋しくなることはないけれど、お風呂とサウナは入りたいなぁって思っちゃうんですよね。暑い国に来てもサウナは別物です。

湯船はぬるめのお湯でしたが、熱いお湯の蛇口があるので自分好みの温度に変えられます。時々水分補給しながらサウナも満喫。日本のサウナみたいにTVもラジオも無いので人によっては退屈するかもしれませんが、私には誰もいないので本気で「無」になれる最高のサウナでした!

わたくし、普段から1日おきに銭湯に通うサウナーなので、普段のお風呂もそこそこ長いのですが、今回は2時間まで!と決めて入っていました。長いと思う人には長いでしょうが、サウナーには2時間だと全然足りません。普段ここにくるお客さんは滞在時間が短いのかな?時々浴場担当スタッフが心配して外から声をかけてきます(笑)※中には入ってこないのでご安心を。

トウキョウスッキリ

話は少し外れて、浴場にあったトイレ。

キュートラ1号
!!!

キュートラ1号
トウキョウスッキリ?

こんなメーカーあるの?って思って調べてみたら、東南アジアでは有名なメーカーで日本企業だった!企業名はハッピートイレット株式会社。バンコクに会社があるみたいです。

スコールなどで停電も多い東南アジア。基本的にトイレ自体に電源がないことと、もしあっても漏電や感電の危険が。なので日本のような電気を使ったウォシュレットは付けられない。そんなお悩みを解決してくれたのがトウキョウスッキリ(商品名)なのです。水圧式なので電気工事も要らないし、危険も回避できるという優れもの。

キュートラ1号
考えた人すごい!!

日本でも話題になっている企業のようですよ!

あっという間の2時間でした。旅の最後に疲れも癒せたしやっぱりお風呂は最高です!トイレの話題の後になんなのですが…風呂上がりのビールを飲みながら、メニューを見てみたら

日本食がいっぱい。もう日本に帰るので食べませんでしたが、ミャンマーに長くいる方や、長旅で日本食が恋しくなった方にはメニューも豊富だし嬉しいんじゃないかな?と思います。

今回行った ホテル 51(Hotel 51)

浴場利用は電話で確認と予約が必要です。(日本語対応)男女ともに利用可能です。

ここの他に検討していた大浴場の情報も載せておきますね。

ゴールデンパークコリアンスパ

郊外にあったので行かなかったのですが、時間がたっぷりあったら一番行きたかったスパ。

その他

ここも検討していた1つ、スーパーホテル(SUPER HOTEL)ですがコロナの影響で閉店してしまいました。

もう1件、こちらは男性専用なので検討外だったのですが、2019年にできた新しいホテルです。

同じくコロナの影響で今は営業していませんが、今のところ2020年9月末まで一時休業とのことなので、秋には再開するかもです。

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