リペ島での過ごし方とチップの相場

リペ島

リペ島はとっても小さい島なので、フェリーが到着するメインビーチのパタヤから反対側の ビーチまでは徒歩10分程で行くことができます。

ショップやレストランが集まるウォーキングストリートも大きくはないので、メインはやはりビーチやリゾートホテルでのんびり過ごす事になります。
リペ島
1日目は何にもせず、ビーチでまったりしてみましたが、せっかくここまできたので、現地ツアーに参加してみることにしました。

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ツアー探し

いつものことですが…急に決めたので、朝一でツアー会社に行き、数社からいくつかパンフレットをもらいました。どこもだいたい似たり寄ったり。
リペ島
その中で決めたのが昼過ぎから参加できるサンセットツアー!

フルツアーは、朝早くに出発し、一番暑い時間帯にシュノーケルなどのアクティビティをして、昼過ぎに戻ってくる内容でした。こちらはランチ付き。

サンセットツアーはフルツアーと同じ内容で、時間が少し短縮。ランチは無しでしたが、果物が出る事と、舟からサンセットを見ながら戻ってくるといった内容。時間が少し短い分、ツアー料金もリーズナブルでした。

申し込みをし、14時の集合時間まではお土産買ったり、ご飯食べたりぶらぶらしたり。
リペ島
スーパーマリオ発見!
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雑貨屋さんに入ると
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目がチカチカする配色ですが、タイっぽくてかわいい。
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SIMも売ってます。買わなかったけど…。
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Alipay(アリペイ)が使えるお店も。やっぱりチャイナパワーすごいわ。
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島に2つもあるセブンイレブン。
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ATMに日本語表記。
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スーパーで買ったお土産のひとつスノパノイチゴオノレ
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レストランで見つけた食品サンプル。これは鳥足でじゃんけん?(グーとパー)

ぶらぶらするのも結構楽しかったですが、なんだかんだで集合時間が来たので出発!

サンセットツアー

リペ島
今回の参加者はマレーシア人の親子3人組と男女カップル、タイ人の男男カップルと私たち2人、そしてガイドさんの10名で出発!
リペ島
ツアー内容は、シュノーケルポイントへ2ヶ所、途中舟の上でスイカやパイナップルを食べながらSATUN GEOPARKへ移動。サンセットの時間までのんびり過ごして、舟からサンセットを眺めながら戻るといった内容でした。
リペ島
参加者9名のうち泳げる人が2名。ガイドさんと3人で泳げない人をロープに誘導したり、シュノーケルポイントまで連れて行ったり。そのおかげで参加者の一体感が増した気がします(笑)。
リペ島
ヤドカリやカニもたくさんいました。
リペ島
サンセットタイムでは、男男カップルがいろんなポーズで撮影会を開始。それが面白くて、いつしかみんな真似して撮影会になっていました。終始和気あいあいなメンバーで、半日楽しく過ごせました。

パタヤビーチに到着し、みんなに別れを告げホテルに戻ります。

泳ぎすぎて足がつる。そうだマッサージへ行こう!

 
1年ぶりに泳いだので、足がつってしまいました。タイと言ったらマッサージは外せません!私はマッサージの中でもフットマッサージが大好き。
リペ島
ウォーキングストリート沿いにはたくさんのマッサージ屋さんがあるので、疲れた足を癒しに行きました。

どのお店も一律なのか料金は一緒です。ですので、賑わっているお店が上手かな?と思い入ってみました。

料金は島なのでマッサージも島プライスです。同じ内容のマッサージなら、バンコクでは3分の1の料金で受けることができますね。

とは言っても日本よりは格段に安いです。普段使わない筋肉を使ったので、しっかりほぐしてもらいスッキリ!!

施術が終わると、マッサージ師さんがそわそわしだします。そう。チップですね。

チップっていくら払うのかいつも困る

もともとはタイにはチップ制度は無かったのですが、どんどんリゾート化され近年はチップが必要になってしまいました。

日本人にはチップ文化がないので、こういうとき困りますよね。「いくらが相場なの?」と。

そこでタイのチップの相場を調べてみました。

まず、チップが必要なのは大まかにこの4つ。

・ホテル
・レストラン
・タクシー
・マッサージ&スパ

チップはコインは避けお札で渡しましょう。20/50/100バーツ札のいずれかでOKです。

それではチップを払うシチュエーションや相場です。

ホテル

■チップが必要な場面
荷物を運んでもらった時(その場で渡す。初日のみ)
ベッドメーキング(部屋を出るときに目立つ場所に置いておく。基本的には毎日。)
ルームサービス(持ってきてくれた時or回収する食器のそばに置く。利用した時のみ。)
ホテルの無料送迎バスを利用した時(運転手さんに渡す。利用した時のみ。)

■相場
宿泊料金
~2000バーツ 50バーツ
2000~6000バーツ 50~100バーツ
6000バーツ~   100バーツ
※1泊あたり

私は安宿を利用するので、基本チップは必要なし。なのであんまり困ったことはありませんが、中級以上のちょっと良いホテルに泊まった時は必要ですね。

レストラン

レストランはちょっとお高い高級なお店の場合のみ。レストランによってはサービス料が支払い時に加算されていることがありますので、その場合はチップ不要です。サービス料が加算されていない場合は会計金額の5~10%がチップの目安です。
リペ島
庶民的な食堂や市場、屋台やフードコートではもちろん不要!

タクシー

タクシーも配車アプリでUberやGrabTaxiを利用すればチップ不要です。流しのタクシーを利用した場合、おつりが少額であればそのまま渡すくらいです。

GrabTaxi

GrabTaxi
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ
Uber

Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

マッサージ&スパ

庶民的なマッサージ  50バーツ
高級なマッサージ店やスパ 100バーツ前後
※1時間当たり

私が利用したのは庶民的なマッサージ店でしたので、マッサージ料金300+チップ50バーツをあらかじめ用意してから行きました。

さいごに

あとから後悔したのですが、「そういえばツアーのガイドさんにチップあげなかったな~」と。ツアーに参加した時も気持ちチップを渡したりすることがあります。次回は忘れないよう気を付けよう…。

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