ミャンマー旅計画【国内移動方法は】

国内移動

次回の旅は計14日間。とはいえ実質ミャンマーに居られるのはその内11日間。1番の目的はガパリビーチで朝から酒飲んでゴロゴロしてダメ人間を満喫する!なんですが、せっかく行くので観光地にも行ってみようと調べてみると…結構見所満載。

たぶん、ほとんどの人がミャンマーに来たら来るであろう空の玄関口ヤンゴン、世界遺産に登録されたバガン、多くの少数民族と会えるインレー、歴史あるマンダレーなどなど。

全部行きたいけど、そんな予算も時間も無いので、ヤンゴン、インレー、ガパリにしようかなと。大まかに決まったら次は移動方法です。

ミャンマーの交通事情

ミャンマーの道路事情はまだまだ悪いよう。各都市に長距離バスが出てはいるものの、ガタガタ道を十何時間も乗る時間も体力もない訳です。(いや…時間があったらやるか)

主要都市へは夜行バスがあったのでそちらを利用するとして、夜行バスが無さそうな区間はどうするか?となると、やっぱり飛行機かなと思いました。

ミャンマーの国内線

旅スタート

ミャンマーの国内線は数社あるのだけれど、どれもが外国人価格があり、現地の人より割高。そして結構航空会社もあるのですが、機材が古いところが多すぎのようです。

知名度が高かったエアバガンはオーバーラン事故を起こしてから欠航が多く、運行状況が悪いため2018年に航空の事業免許を取り消しとなったし、ゴールデンミャンマーも運行状況がすこぶる悪いらしい。

そんな中でも運行状況が安定していて本数が多いのがエアカンボーザ。続いて時間変更がしばしばあるものの、機材が新しく安心できるマンヤダナーポン。乗るならこの2択だと思いました。

リコンファームが必要

欠航したり、時間変更になったりが激しいミャンマーではリコンファーム(飛行機の予約確認)が必要らしい。これ、結構めんどくさいんですよね。お互いに母国語で話している訳じゃないから、電話で確認する時に聞き間違えたりしたらアウト…。

で、見つけたのがミャンマーのバガンにオフィスがあるこの代理店。

いくつかメールで質問をしてみたら、めちゃくちゃ早く返信してくれるし、信頼できる。

料金も正規料金で販売してくれているし(とはいえ、外国人料金。これはどこで買っても同じだから仕方ない。)面倒なリコンファームも全部やってくれて、eチケットでの発行、振込は日本に口座があるから手数料が安いなど、とっても親切。チケットはこちらでお世話になろうと思います。

大体が決まったら最後はホテル選び。数年前まではあまり観光地化されていなかったミャンマーは、「チケットを取る前に宿を押さえるのが先」と言われていたみたいですが、現在はホテルも多いし大丈夫そう。ホテルは基本寝られれば良いけれど、やはりこれは欲しい。

キュートラ1号
部屋に冷蔵庫!

だって寝酒飲みたいもんね(笑)

あとは温かい温度のシャワーがあればOK。ハードルが高いんだか低いんだかわかりませんが、この条件で探していきたいと思います。

旅計画はつづく…

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