厄介なミャンマーの両替事情

USドル

大まかな日程と手配は完了。残す旅の準備の最後は両替!

ミャンマーでは日本円から両替できるところがまだまだ少ないので、アメリカドルは用意しておいた方が無難。両替について調べていくと、色々厄介なルールがあるみたいなんですよね。

ピン札じゃないと金額が変わる

なんとピン札と少しでも折り目の付いたお札で金額が変わるんだとか。

キュートラ1号
同じお金なのに!

ピン札でなおかつ高額紙幣の$100だと通常のレートで両替ができるそうなのですが、$100以外の紙幣や$100でも折り目がついていたり曲がっていたりすると、金額が下がるんですって。

ウズベキスタンに行った時もドルを用意して行ったのですが、残った$はピン札だけど$50が3枚…。

普通にそれを両替しようと思ってたのですが、金額変わっちゃうなら他の国でも使えるし使いたくない!と思うわけです。

しかも円→ドル→チャットに変えると手数料が増えるし効率悪い!できれば円から変えたい。

日本円も両替できるところが増えた

ちょっと前までは空港ですら日本円からの両替はできなかったらしいのです。ビザの緩和やバガンの世界遺産認定などで日本人もたくさん来るようになったからなのかはわかりませんが、緩やかながら両替できるところが増えてきたみたいです。

空港で両替できるところ

  • G.Money
  • MYAT NAN YONE
  • 今のところこの2つみたいです。レートを見比べて円からミャンマーチャットへ両替しようと思います。空港は基本レートが悪いので、SIMカード代とダウンタウンへの移動代があれば良いので少額でいいなと思ってます。

    ダウンタウンで両替

    アメリカドルやシンガポールドル、場所によってはミャンマーのお隣タイのバーツであれば銀行でも両替できるらしいですが、日本円はまだ未対応。

    おそらくビザ緩和が延長し、日本人もミャンマーに訪れやすくなったので、これから対応してくれる銀行が現れるだろうとは思いますが、今はまだなので…。

    唯一円から両替してくれるところがこちらにあるみたいです。

    ATMを使わない理由

    本当はATMでキャッシングするのが一番簡単で効率も良いのですが、私は使いません。というのも、稀にカードが機械に吸い込まれて出てこない事があるんです。

    大きな銀行のATMなら万が一吸い込まれてもすぐに対処してくれると聞きますが…

    キュートラ1号
    そうでもない!

    大きな銀行のATMで吸い込まれたことがあり、すぐに窓口に言いに行きましたが「係りじゃないからわからない」とか、「ここに電話して」とか。たらい回しにされ結局全く対処してくれず、なんだかんだで3日も待たされた事があります。

    他のカードでなんとかなりましたけれど、日にちもかかるし、手続きは面倒だしでそれ以来利用していません。

    通常はこんなことないですしとても稀なケースですが、日程が決まっている旅でのロスタイムは痛い。そしてかなりのトラウマなので今回も利用しないです!(笑)

    日本円もピン札を用意

    ドルがそうなら円もピン札が必要です。大きい銀行ならATMのところに両替機があり、それを使うとピン札が出てくるそうです。

    両替機がない銀行でしたら窓口で「新札」に変えてもらえるそうですが、無い場合もあったり、銀行によっては手数料がかかる場合もあるようです。

    ピン札と新札の違い

    ピン札は使用しているけれど折り目のない綺麗な状態で、新札は未使用の新券のことです。

    まとめ

    とりあえずドルも用意した方が良いので、前回利用したこちらで両替。

  • USドルは用意(ピン札で)
  • 円もピン札で用意
  • 使わないけどカードも持っていく
  • あとは、どの国でも共通して言えることですが、

  • 個人商で両替をしている人とは取引しない。
  • 銀行や空港の両替でもお金を抜かれることがあるので受け取ったら必ず数える。
  • 空港で鞄の中身を人がチェックしているようだったらお金は入れておかない。(これも抜かれることがある)
  • 出来る限りの自己防衛は必要です。楽しい旅にするためにもここは気を抜かず気を付けようと思います!
    ということでミャンマーの両替事情でした。

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