ラオス・ルアンパバーンを一望!プーシーの丘の夕日と穴場スポット
相乗りバスで行ったクアンシーの滝から戻り、ルアンパバーン中心部で降ろしてもらいました。
本当はもう少し早く到着するはずでしたが、参加客が1人戻ってこないというハプニングがあり……。
時間もないので、そのまま丘へ向かいます。
プーシーの丘(Mount Phou Si)

ルアンパバーンの町並みを見渡せるプーシーの丘。
頂上には金色に輝くタート・チョムシーがあり、メコン川方面に沈む夕日を眺められる人気スポットです。

まずはこの階段を登ります。
すでにここでキツイ……。

入場口に到着。
はっきり言って、ここまで来るのも結構大変です。
この先は入場料を支払い、さらに階段を登ります。
※訪問時の入場料は20,000キープ。
ひたすら黙々と登り、汗だく。
マスクもしていたので余計に暑かった。

10分ほどで頂上のタート・チョムシーに到着。

ルアンパバーンの町並みとメコン川を一望できます。

夕日のベストポジションには、すでに人がたくさん。
訪れたのは2022年。
コロナ禍が落ち着いてきた頃とはいえ、ノーマスクの人混みに入るのは避けたかったので長居はしませんでした。
というのも、登ってくる途中で良さげな場所を見つけていたのです。
夕日を見る穴場スポット
夕日を見るために登ってくる人たちとすれ違いながら、急いで入場料を支払った場所まで戻ります。

喫煙スペースの奥へ進むとベンチがありました。
人もほとんどいなかったので、ゆっくり夕日鑑賞。

頂上ではないので景色は少し見劣りします。
それでも人が少なく、ワタシが訪れた時は穴場スポットでした。
夕日が沈むと一気に暗くなります。
急な階段は危険なので、足元が明るいうちに下りました。

下りた頃にはナイトマーケットが始まる時間。
あちこちで設営中でした。

ナイトマーケットをぶらぶらしていると、マッサージ店を見つけたので入ってみました。

事前に調べたところ、ラオスの全身マッサージは強めとの情報。
全身マッサージは苦手なので、足つぼマッサージにしました。
東南アジアへ来ると必ず足つぼマッサージへ行くワタシ。
料金は忘れてしまいましたが、60分の施術でチップを入れても1,000円未満でした。
安い!
足つぼマッサージも強めで、痛気持ちいいワタシ好みの力加減。
※強めのマッサージが苦手な人には痛いかもしれません。
足もスッキリ!
これで明日もたくさん歩けそうです。
スッキリしたらお腹も空いてきました。
夕食はナイトマーケットで食べることに。

前日と同じメニューですが、お店を変えて空芯菜とソムタム。
もちろんビアラオも。

前日に食べたソムタムも辛めでしたが、今回のソムタムは激辛。
口の中がヒリヒリします。
ビアラオで相殺!
ビールがすすみます。
何度食べてもソムタムは美味しい。
大好物だから。
明日はラオス最終日。
早起きして托鉢を見に行きます!
つづく











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