エアアジアでバンコクからラオスの古都ルアンパバーンへ 空港はコンパクトなので迷うことなし

久々のエアアジア。以前は名古屋行きでよく使っていたのですが、エアアジアジャパンが撤廃してから乗ることがなくなり利用するのも2年ぶり。

賛否両論あるエアアジアですが、Webチェックインが2週間前からできるし、セルフバッグドロップできるしで個人的には好きな飛行機です。午後1時過ぎラオスに向けて出発。1時間30分の空の旅でしたが、久々に書く出入国カードに時間がかかったり、調べ物してたらあっという間に着いちゃった。

到着後にすること

到着後、入国審査を終え荷物を受け取ったら何はともあれSIMカードの購入です。

SIMカード

SIMカードの会社はいくつかあり、どれも似たり寄ったりの金額設定だったので、適当に「unitel」というところにしてみたのですが、ゲートを出てすぐのところにあった会社が1番安かったです。最安値を狙いたいのであれば、ゲート出たら戻れないのと、金額は変動するので、出るギリギリの場所からそこの店員さんに金額を聞き、他と比べてみるのが良いかもしれません。とは言っても金額にさほど大差はありませんが…

2泊3日だったので3daysのSIMにしました。5GBで$3。円安の今ならちょっと高いかもですね。どの会社もアメリカドルとタイバーツ対応しているので、ラオスの通貨、キープを持っていなくてもSIMカードを買うことができました。スマホを渡したら店員さんがチャチャッと入れ替えて設定してくれるのをお金を用意して待つだけです。

ちなみにunitelは繋がりも良く速度も遅さを感じなかったので問題なしでした。

両替とタクシー

ルアンパバーンの空港はとってもコンパクトです。

ゲートを出たらすぐに小さな売店と

両替、タクシー受付カウンターがつながったここしかありませんので迷うことはないです。

両替は街中でした方がレートが良いので、少額だけ両替しました。

古そうなボロボロのお札の中に1枚とても綺麗なお札が混じっていました。同じ金額のお札もあったので聞いてみると、「先週新しいお札ができた」とのこと。後にこのお札をスーパーで使ったところ、まだ出回っていないから珍しい!とのことでした。

両替後同じ列にあるタクシーカウンターでタクシー(バン)を予約。3人まで同料金で以前は50000キープだったらしいのですが、原油の高騰で75000キープ(約¥600弱)に値上げされていました。

ラオスの町へ

今回お世話になったのは住宅街の中にあるジャスミンルアンパバーンホテルです。

ここのホテルは予約サイトで見た写真と全然違う!ということがなく、見た写真のまんまでした。全体的に清潔感が保たれていて、スタッフも親切です。入らなかったけどプールもあります。

メイン通りから少し外れているので静かで快適でした。スーパーも近くにあったし、ナイトマーケットの入り口も近かったので立地的に文句なしです。

荷物を置いたら両替と、翌日行く予定をしていた「クアンシーの滝」へいく相乗りバスの手配とスーパーでこれを調達。

蚊取り線香と虫除けクリーム、スプレー

毎年流行しているデング熱。東南アジアでは蚊に刺されるのも命取りなのです。刺されやすい体質なので、以前は日本から蚊取りグッズを持って行っていたのですが、東南アジアの蚊は日本の5倍強いと言われているのもあり、効かないことも多かったので現地での購入がおすすめ。今回はラベンダーの香りの蚊取り線香を購入してみました。

香りは…うん。普通の蚊取り線香と大差ないよね…です。

虫除けクリームとスプレーは毎回買っているsoffell(ソフェル)。香りもよく東南アジア全域のコンビニやスーパーで買えるので便利。

クリームは肌に。スプレーは衣服に(あいつらは厚手の服の上からでも刺してきます)がキュートラ流虫除け対策です。これで虫除け対策はバッチリ!

キュートラ1号
これも必須!

はい。ビールです。ラオスのビールと言ったら「ビアラオ」と、この地域でしか売っていないらしいルアンプラバンビール。スーパーで売っていた全種購入。これで安心です(笑)

日も暮れてきたのでナイトマーケットが徐々にオープン。

東南アジアっぽい柄の小物やアクセサリーにバッグ、Tシャツなどがひしめき合って並んでいます。旅の初めで荷物も増やしたくなかったので「塩」だけ買おうと決めていましたが(ラオスは海なし国なのですが、岩塩が採れるらしい)、残念ながら見つけることができませんでした。

物より思い出!ということで、ナイトマーケットの屋台へ。

ラオス料理はもちろん、好きなものを選んで焼いてもらうBBQのお店や鍋料理、スイーツ、アルコールなんでもあります。ルアンパバーンは北にあるため朝晩は涼しく昼は暑い。ちょっと肌寒くなってきたのもあり、テイクアウトしてホテルで食べることにしました。

東南アジアに来たら絶対食べるもの。空芯菜の炒め物とキュートラの大好物ソムタム(青パパイヤのサラダ)です。空芯菜はにんにくがゴロゴロ入っていて、ビールによく合う。

ラオスのソムタムは「ソムタムラオ」という名前らしいです。もちろんソムタムで通じます。タイと違うのは甘味は加えず、プラーラーと呼ばれる発酵させた小魚の塩辛のようなものを味付けに使うらしいです。

パパイヤの切り方も違いました。タイはせん切りなのですが、ラオスはピーラーで切ったような薄く幅広な感じ。甘味も使ってないので結構スパイシー。辛い物好きにはたまりません。ビアラオはすっきりと飲みやすい味なので、

キュートラ1号
ビールがすすむねぇ

今回購入したソムタムのお店は名前はわかりませんが、「ベジタリアン」と書かれていた所でした。後に今まで食べたソムタムの中でナンバーワンになった味。また食べたいなぁ…。

ここ数年は、テイクアウトしたりルームサービスが多くなりました。レストランで食べるよりホテルの方が落ち着くし、眠くなったらすぐ横になれますしね(笑)ぐーたらするのも旅の醍醐味です。

飲んだし食ったしで、何言っているかわからないけど現地のTVを見ながらゴロゴロ。

翌日は「ラオスに来た目的」を果たしに行きます。

キュートラ1号
つづく

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