コタキナバル2日目 市場散策と街ぶらへ
コタキナバル2日目は、前日に行ったエリアとは反対側へ散策に行きます。
まずは朝食で1日をはじめましょう!ホテルの1階に系列の中華系レストランがあり、そこが朝食会場です。
Pantai Inn(パンタイ・イン)の朝食
agodaで予約したPantai Inn(パンタイ・イン)は、1名分だけ朝食が無料というプランでした。(追加料金を支払えば何名でも利用可能)
レストランに行くと、チケットはあるかと聞かれました。
チェックイン時にはもらっていないことと、agodaのアプリでプランを見せて説明するとチケットを発行してくれました。
チェックイン時のスタッフが忘れていたのだと思いますが、自己申告した方が良さそうです。

朝食は、ご飯とショーケースに並んでいるおかずから3品選べるスタイルでした。
飲み物はコーヒーか紅茶だったのでコーヒーにしましたが、東南アジア特有の甘いコーヒーが苦手なのでブラックコーヒーをリクエスト。
砂糖なしはできるけど、ミルクなしはできないと。
ブラックがいいんだけどな…。
でも砂糖なしなので妥協します。
市場は何でもあり
その国の市場を見るのも楽しみのひとつ。本日は市場散策へ。

この雑多な感じの住居も、東南アジアに来たな〜と感じる景色。

マレーシアといえばココナッツ。ここはココナッツスイーツ専門店のようでした。

暑いので時々日陰で休憩しながら

ぶらぶら歩いて市場に到着。

果物と野菜コーナー。
ここはバナナ通り?と思うほど、どこもかしこもバナナが吊り下げられていました。

海産物や珍味屋さんも多かったです。

カラフルなお菓子コーナーには地元の人がたくさんいました。

どの人も大量購入。
ハリ・ラヤのホームパーティーで親戚や友人が集まり、お茶するんだって。

東南アジアといえばバスマティライス。その中にコシヒカリも売っていました。
この他にもマレーシア料理のナシレマ(ココナッツミルクで炊いたご飯)用のココナッツ売り場や昆虫、カラフルな魚にお肉コーナー。
買うものはないというか買えないですが、市場は活気があって面白いです。
まだ時間的に準備中でしたが、買った魚を焼いてくれるところもあり、レストランもありました。
個人的に市場のレストランは衛生的にう〜ん…なので利用はしませんでした。
お腹の強い人はぜひ…。

中華系の調味料かと思ったら水だった。
熱中症にならないよう、水分はこまめに取りましょう!
市場を出た後も街中をぶらぶら。

衣料品店では、ハリ・ラヤ用のおめかし衣装を購入している人が多かったです。
お土産になりそうなものはあまりなかったけど、見ていて面白かった。

日本語が書かれた車を発見。
サイドには「とうふ」って書いてあるけども。

フロントは別の会社名。
謎…。
今日もたくさん歩いた歩いた…。
ディナーはテイクアウト
ハリ・ラヤで外食を楽しんでいる人が多く、混んでいるお店が多かったので、どこかでテイクアウトすることにしました。

ホテルから近いところに海南鶏飯(ハンナンライス)が売りだと思われる中華系のお店があり、もうすぐ閉店だけどテイクアウトはまだできるというので本日はここに決定。
海南鶏飯(ハンナンライス)とは
茹で鶏とその茹で汁で炊き込んだチキンライスで、中国の海南省・広東省・香港、マレーシア、シンガポール、タイで広く浸透している屋台料理です。
タイではカオマンガイという名前で知られています。
ハンナンライスの名前がついている店名なので名物なのだと思いますが…夜はお米を食べない派なのでサイドメニューのみです。

写真付きなので選びやすかった。
そして、大好きな空芯菜を発見!
どこに行っても食べる大好きな空芯菜。
残念ながらこの地域では大好物ソムタム(青パパイヤのサラダ)はありませんが、空芯菜があったので幸せ。
お店で食べている人のほとんどが頼んでいたレタスの炒め物も美味しそうだったのでオーダーしました。

2品だけ。しかもどちらも葉っぱものなのにずっしり重いです。

深めのタッパーにモリモリ入っています。
開けるとニンニクの効いたいい匂い。ビールに合うこと間違いなし!
のちにこの旅で、記憶に残る美味しかったもの第1位がここのレタス炒めでした。
本当に美味しかった。
ちなみにキュートラの好きなフランスのビール「クローネンブルグ」が日本より安い!と購入したのですが、

ROSE味は初めて見たので買ってみたところ…。
バラの良い香りですが、中華には合わないね…。
食事より、デザート系と合わせることをオススメします。
明日はいよいよ目的地へ出発!
さて、どんな国なのでしょう。楽しみです。
つづく











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