みなかみ宝川温泉から伊香保温泉へ 石段を登って群馬名物ひも川うどんと鬼ひも川を食べる

テルマエロマエIIのロケ地になった宝川でベストリバーサイド温泉を満喫した宝川温泉汪泉閣から次に向かうのは石段が有名な伊香保温泉です。

みなかみから草津温泉に向かうつもりでしたが、ルートを調べていたら伊香保温泉へ向かう最寄駅の渋川を通過することに気づきました。

キュートラ1号
これは寄るしかありません!

汪泉閣でモリモリ朝食を食べた後、送迎バスで水上駅まで送っていただきました。汪泉閣では水上駅と上毛高原駅の2カ所送迎バスが出ています。※要予約

みなかみから伊香保へ

宝川温泉から水上駅までは30分ほどでした。電車は本数が少なくここで40分ほど待機ですが、乗り換えなしで渋川駅に行けるため結果時短になることと、何より新幹線を使わないので料金も安いのです。

水上駅の前には地酒と温泉まんじゅうなどのお土産やさんが並んでいました。電車を待つ間にどこかでコーヒーでも飲もうかと思いましたが残念ながら喫茶店はまだ開いていませんでした。

渋川行きの電車がやってきました。

のんびり電車移動も旅の醍醐味です。揺られること約40分。

渋川駅に到着しました。駅前にバス停があるのですが、トイレに行っている間に既にバスが到着していて慌てて乗り込んだため写真はありません…。

渋川駅から伊香保温泉行きに乗り約15分。伊香保温泉入口の見晴下で下車しました。本日泊まる伊香保グランドホテルはバス停の目の前にあります。

チェックインはまだできなかったので荷物だけ預け早速伊香保の名所石段へ向かいました。このホテルから歩いて10〜15分くらいで石段入り口に行けます。

石段到着。さあ頑張って登りましょう。

石段の途中には何カ所かフォトスポットがあり、ここで撮ると景色がきれいに入ります。

石段にはたくさんの飲食店やお土産やさんが並んでいます。寄り道しながら登り、一番上の神社まで後少し。その手前に今回食べたかったお店があります。

花山うどん

群馬名物「ひも川うどん」のお店です。ここで食べたかったのは鬼ひも川という幅広めん。人気店だけあって並んでいましたが比較的まだ空いている時間だったのでさほど待たずに入ることができました。食べたかったものが決まっていたので着席同時に速攻注文。

伊香保石段街をイメージした専用の石段ざるに盛られた石段あい盛り二味です。

群馬名物のひも川うどんと、花山うどん名物、超幅広麺の鬼ひも川を食べ比べできるお得なセット。つゆ2種類(醤油・胡麻)が楽しめるのも魅力です。

超幅広で食べ応え抜群。頑張って階段を登ってきたのでおいしさも倍増です。その結果ペロリでした(笑)

プチ情報
お会計の時にSNS(Twitter、Instagram、Facebook)でこのお店について投稿したのを見せると鬼ひも川うどんがもらえます。※2022年時点

キュートラ1号
花山うどんさん ごちそうさまでした!

神社に行ったりお土産を買ったりしているうちにチェックイン時間がきたのでホテルへと戻りました。

伊香保グランドホテル

本日お世話になるの伊香保グランドホテルさんです。石段街からは外れていますが、バス停が目の前にあり、源泉掛け流しの温泉がある、更にリーズナブル。一番の決め手だったのは、夕食のバイキングがなんとアルコールも飲み放題!(笑)

美味しくビールを飲むためにも早速温泉に入りましょう。チェックインを済ませ部屋にはいると...なぜかめちゃくちゃ広い部屋。

この他にも寝室があり、6人は寝られる部屋でした。なぜか部屋がグレードアップされていたようです。

古いホテルなので老朽化は否めませんが

こういう時期なので消毒済みのコップが使い捨てだったりと気遣いがあちこちにあり、清潔で快適でしたよ。

ホテルの温泉

温泉はホテル内にある浴場とホテルの隣にある日帰り温泉「黄金の湯館」が利用できます。黄金の湯館へは地下で繋がっていて行き来できるので外に出る必要がなく、浴衣のまま行けました。

黄金の湯館は源泉掛け流しと露天風呂があり、ホテルの温泉は露天風呂はなかったです。

アルコールも飲み放題なバイキング

温泉を満喫したら夕食の時間になりました。お楽しみのビールタイム!

ホテルのバイキングでは「まぐろ・カジキの料理フェア」をやっていました。これはラッキー。

食事は夕食、朝食共に同じバイキング会場で入場制限をかけているため4つの時間に分けられていました。被らないように会場を離したりとコロナ感染予防はきちんとされていました。

とはいえ人が多いのでバイキング会場の写真はありませんが、食べ物の種類も豊富で、飲み物もかなり充実しています。

まぐろとカジキを中心に早速風呂上がりのビールを楽しみます。

生ビール、ワイン、サワー系に焼酎、日本酒は地酒を含め数種類あり、これが飲み放題だなんて酒好きにはたまりませんね(笑)

この後もまた温泉に浸かり、寝酒には駅のコンビニでゲットしたクラフトビール「上越線ビール C61 20 PILSNER」をいただきます。

日本では珍しいペットボトル入りのビールなんです。ウズベキスタンではペットボトルのビールが多かったのですが、日本にもあったんですね。お味は爽やかでスッキリとした飲み口で苦味も私にはちょうどよかったです。

今日も美味しいもの食べて温泉を満喫。明日はいよいよ目的地の草津温泉です。

ということで次回につづく

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »