伊勢うどんは想像をはるかに超えた食感だった

伊勢うどんふくすけ

早朝に名古屋から移動しお伊勢参りへやってきました。外宮参拝の後はバスで内宮へ移動し、内宮参拝前にまず腹ごしらえ。朝食を食べにおかげ横丁にある伊勢うどんふくすけさんに行ってきました。

このうどんは今までに食べたことのない食感で感動。この感動を綴ってみたいと思います。

バスでおかげ横丁へ

三重バス

外宮からバスで移動し約15分ほどの乗車。思っていたより近かった気がします。

おはらい町通り

バスを降りたらすぐに「おはらい町通り」という大きめの通りが見えてきます。ここを進むとちょうどおはらい町通りの真ん中くらいの位置におかげ横丁がありました。

おかげ横丁
※まねき猫のうしろにちょこんと頭が見えていると思います。心霊写真ではありません。写らないように隠れた学生さんでしたが、微妙に入ってしまいました。(笑)

伊勢うどんのお店はどこにでもあるくらい多かったのですが、その中でふくすけを選んだ理由は道民割でチケットが貰えたからです。

オープンは10時から。現在9:55。あと5分です。

伊勢うどんふくすけ

他のお店もまだ開いていないので、この辺でオープンまで待つことに。

伊勢うどんふくすけ

いよいよオープンか!と思って1番乗りしたのですが、あとちょっと待ってくださいと店員さんに言われ、その間にトイレに行き戻ってきたら既に2組お客さんが入っていました。

伊勢うどんふくすけ

カウンターで注文し、先払いシステムでした。道民割でいただきましたチケットを渡すとなんとも味のある順番札が渡されました。札を持って好きな席に座って待ちます。

伊勢うどんふくすけ

どこに座ろうかウロウロしましたが、ここに決定。

伊勢うどんふくすけ

伊勢うどんふくすけ

待つこと数分。札の番号が呼ばれ店員さんが席まで運んでくれました。人生初の伊勢うどんとのご対面です。

伊勢うどんふくすけ

真っ白なうどんの下には真っ黒なタレ。

伊勢うどんふくすけ

「しっかり混ぜ合わせてから食べてくださいね。」と店員さんから言われましたので、白が消えるまで混ぜました。

伊勢うどんふくすけ

伊勢うどんはものすごく柔らかいと聞いていたので、クタクタな柔らかさを想像していたのですが、なんでしょうこの食感は。クタクタのようでそうじゃない。確かにものすごく柔らかいけれど、箸で持って切れるほどの柔らかさでもない。

柔らかいのにモッチモチでふんわり。飲み物か?ってくらいスルスルと入っていきます。今までに体験したことのない食感とのどごしです。タレも見た目と違い色は濃いのにクドくなく、出汁が効いていてウマイ。

うどんのようでうどんじゃない?とにかく「知っているうどん」とは全く別物だったのです。何に一番近いかを考えましたが、求肥かな~。いや違うな。

私もうどんといえば讃岐うどんが好きなんです。あのコシが良いんですよね。しかし伊勢うどんには全くコシはありません。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私ははっきり言ってこの食感の虜です。もし伊勢うどんが食べられる環境にありましたらぜひ試してみてください。うどんの概念が変わると思います。人生で1度は食べておくべきだと言いたいですし、ハマる人はハマるでしょう。

伊勢うどんふくすけ

ふくすけさん ごちそうさまでした!

一気に伊勢うどんのファンになった旅でした。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »