青森最終日 八戸のパワースポット蕪島神社で株を上げ?美味いヒラメ丼を食べる

青森最終日。夜に再びフェリーで北海道へ帰ります。今回の旅を計画した当初の目的は

キュートラ1号
八戸でヒラメ丼を食べる!

から始まったのですが、色々詰め込みすぎて最終日に食べることに。(笑)朝風呂に入りチェックアウトを済ませ朝食はヒラメ丼と行きましょう。

ヒラメ丼といえば みなと食堂

みなと食堂はヒラメ丼が有名なお店。JR 陸奥湊(むつみなと)駅が最寄駅です。JRで行きたいところですが、八戸の中心部から最も近いJR本八戸駅は徒歩10分以上はかかるので、バスで行くことにしました。

八戸中心部から陸奥湊のバスでの行き方

八戸中心街ターミナル【八日町】から八戸市営バスM10館鼻経由 鮫小学校通行に乗車し約10分。湊本町というバス停で下車します。
バス停の近くに八戸酒造があります。
八戸酒造を背にし進むとお店が連なる通りに出るので左に曲がります。数分進むとJR陸奥湊駅があります。
バス停から徒歩4分ほどなので近いです。

JR陸奥湊駅到着。

駅前には「イサバのカッチャ」の石像があります。

イサバのカッチャとは

「五十集」(いさば)は本来魚を扱う業種の人々のことをいいます。八戸の市場で元気に働くおばちゃん達を愛着を込めて「イサバのカッチャ」と呼ぶようです。「イサバのカッチャ」は八戸市のマスコットキャラクターなのだそうですよ。

JR陸奥湊駅を背にして左方向へ進み3分ほど。みなと食堂に到着です。

暖簾がビリビリ(笑)味のあるお店の外観ですが。

中は改装しているので明るくキレイ。カウンター席とテーブル席があり、魅惑のメニューが貼ってあります。海鮮丼も気になるし、ヒラメとエンガワの半々漬け丼も気になりますが、王道のヒラメ漬け丼を注文しました。

入店したタイミングが良かったので広々としたテーブル席に座れましたが、続々と人が入りテーブル席もカウンターもすぐに満席に。

ヒラメ漬け丼登場

このキラキラとした新鮮なヒラメ。中央の卵黄も輝いてる!

これは八戸に来たら食べないなんてもったいない!黙々と食べてあっという間に完食しちゃいました。ここに来ている誰もが黙々と無言で食べていたので、満席でも気になりませんでした。

キュートラ1号
みなと食堂さんごちそうさまでした!

次の目的地は八戸のパワースポット蕪島(かぶしま)神社。バスもJRも本数が少ないため40分ほど時間があり、バス停で見かけた八戸酒造に行ってみることにしました。

八戸酒造

残念なことにコロナの影響で蔵見学は休止中でしたが、スタッフさんのご好意でモニターでの蔵の様子やお酒ができるまでの工程などお話を聞いた後、「今日から販売の冷酒があるのですが試飲してみませんか?」と勧めてくれたので朝から日本酒をいただくことに。

陸奥八仙の夏吟醸は毎年5月に販売するそうで、訪れた日がちょうど発売日でした。まだスタッフさんも飲んでいないという夏吟醸を試飲させていただきましたが、スッキリとした中にフルーティーで爽やかな風味もあり飲みやすい。普段日本酒を飲まないのですがこれは美味しかったなぁ。他にも数量限定の貴重なお酒を試飲させていただきました。

今日1日の予定を聞かれたので伝えると、「今から持って歩くの大変だから、八食センターでも今日から販売開始だからお土産にぜひ!」と。

キュートラ1号
八戸酒造さんごちそうさまでした!

JR陸奥湊駅から目的地の蕪島へ。2駅目の鮫駅で下車。

鮫駅は青森県最東端の有人駅なのだそうです。

駅前にある鮫のオブジェは口の中に入って撮影できるようになっています。

蕪島神社へ

鮫駅から神社のある蕪島は徒歩15分ほど。駅を出て少し歩いたところにバス停があり時刻表を見てみるとちょうどバスが来たので乗っちゃいました。(笑)

乗車したバスは八戸市営バスうみねこ号。種差海岸の主な見所で停車するようで、片道料金はなんと¥100。歩けば15分の蕪島も2分で着いちゃいました。バスから見る限り鮫駅から蕪島までは特に見所もなさそうだったので、時間が合えばバスの方が楽ですね。

ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている蕪島。早速参拝しましょう。

蕪島神社は名前に蕪が付くことから「株が上がる」と運気、財産の神として人気が高い神社です。5月はウミネコの繁殖期のピーク。その数の多さにびっくりします。

ものすごい数のウミネコが飛び交うため糞害も…。

でも大丈夫!蕪島神社の鳥居の右隣に傘があるので安心です。傘を利用せず参拝し糞が付いた場合は「運(糞)がついた」ということで社務所に申告すれば「会運証明書」というのをいただけるそうです。興味があればぜひチャレンジしてください(笑)

お賽銭入れられません(笑)

なかなか体験できないことなので、蕪嶋神社の参拝はウミネコの繁殖期がオススメだと思いました。

蕪島神社を後にし再び鮫駅へ。ここから八戸駅まで向かいバスで八戸の有名観光(お買い物)スポット、八食センターへ向かいます。

八戸駅前のバスターミナルから出ている「南部バス八食100円バス」。八戸はバス天国ですね。

八食センターに到着しました。八戸の新鮮な魚介類や野菜、お土産も揃うここは観光客だけではなく地元の台所でもあります。購入した魚介類を焼いて食べられるお店やイートスペースも充実してます。ここは時間が足りなかったかも…。それ故に写真がありません(笑)

唯一撮ったトゲグリガニの写真(笑)

毛蟹の仲間だそうで、4月下旬から5月が旬のこのカニは青森の桜シーズンと被るためお花見には欠かせない食材なのだそうです。北海道の花見は桜の樹の下でジンパ(ジンギスカンパーティー)をしますが、青森はトゲグリガニを無言で食べるんですって。(笑)ご当地のお花見巡りも面白いかもしれませんね。

人生初のトゲグリガニの味は味噌が濃厚でぎっしり。内子(卵)もウマイ!これを食べすに帰っていたら後悔するところでした。お値段もリーズナブルで買いやすいので、見かけたらぜひ食べて見てください。

たっぷり青森の味覚と温泉を楽しみとうとう帰路へ。帰りのフェリーもラッキーなことに行きと同様大部屋貸切でした。

まだまだ行きたいところや食べたいものがある青森。

キュートラ1号
来年も行きたいな〜

すっかり青森にハマってしまった今回の旅でした。

ということで青森の旅話も終了です。行ったのは5月なんですけどね…。(笑)

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