ブルネイに来たら豪華すぎるニューモスクへ!29個の黄金ドームは必見

午前中は世界最大級の水上集落カンポン・アイールを散策し、街へ戻ってきました。
午後はホテルの無料シャトルバスを利用して、通称「ニューモスク」へ向かいます。

途中、ブルネイ滞在中に初めてタクシーを発見。
TEKSI。
マレー語ではこう書くんですね。
この時はハリ・ラヤ中だった影響もあるのか、滞在中に街でタクシーを見かけたのはこれだけでした。
ハリ・ラヤとは
ラマダン明けを祝う大きな祝祭。家族や親戚が集まって祝う、ブルネイでも大切な行事です。
事前に配車アプリDartも入れていましたが、今回宿泊したThe Capital Residence Suiteの無料シャトルが便利で、街中の移動ではほとんど困りませんでした。

主要な観光スポットを回ってくれるので便利。
旅行当時はルートの途中で降ろしてもらうこともでき、ドライバーさんも毎回、
「この時間なら空いてるから、電話くれたら迎えに来るよ!」
と言ってくれました。
めちゃくちゃ親切。
The Capital Residence Suiteについてはこちら。
・The Capital Residence Suite宿泊記|中心部観光に便利なホテル
それではニューモスクへ向かいます。
途中でブルネイ王宮に立ち寄る

ニューモスクへ向かう途中、
「中には入れないけど」
と、ドライバーさんが立ち寄ってくれたのがIstana Nurul Iman(イスタナ・ヌルル・イマン)。
ブルネイ国王の宮殿です。
実はワタシ、
あわよくば王宮に入りたい。
と思って、この時期に合わせてブルネイへ来ました。
ハリ・ラヤには王宮が一般開放される「オープンハウス」が行われることがあるからです。
しかし2023年の旅行時は開催されず。
残念……。

この先に国王が。
入ってみたかったなぁ……。
中には入れないので、ここまで。
バスに戻り、今度こそニューモスクへ向かいます。
ブルネイ最大のニューモスク

到着!
正式名称はJame’ ‘Asr Hassanil Bolkiah Mosque(ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク)。
通称「ニューモスク」です。
ブルネイ最大のモスクで、5,000人を超える礼拝者を収容できます。
1994年に開場したモスクで、第29代スルタンであるハサナル・ボルキア国王の即位25周年を記念して建てられました。
そして特徴的なのが、
29個の黄金のドーム。
「29」は、第29代スルタンである国王にちなんだ数字です。
金色のドームだけでも十分豪華ですが、庭園や噴水、大理石など、敷地内を歩いているだけでも見応えがあります。

そして個人的に見たかったのが、
このベンチ。

大理石でできた立派なベンチです。
旅行前に、このベンチがかなり高価だという情報を見ていたので、実物を見てみたかったんです。
ただ、現在確認できる公的資料では価格までは確認できませんでした。
このエリアだけでも5基。
座るにはちょっと汚れていたので、背もたれだけなでなでしてきました。
何かご利益ありますように……。
ニューモスクは、ブルネイを代表する豪華なモスク。
しかも見学は無料です。
ブルネイ公式観光サイトによると、現在も非イスラム教徒が見学できる時間が設けられています。
ただし礼拝時間などによって入場できない場合があるため、訪問前に最新の見学時間を確認しておくのがおすすめです。
この後は本日のメイン。
野生のテングザルを見に行きます!
ボート乗り場があるウォーターフロントまで、シャトルバスで送ってもらいました。
野生なので、果たして見ることができるのか!
つづく










