セブRホテル キャピトル宿泊記|朝食がおいしいセブシティのホテル

2017年1月、セブ島へ到着した初日に宿泊したのがセブRホテル キャピトル(Cebu R Hotel Capitol)。
途中いろいろありましたが、ようやくセブ島に到着したのは朝6時過ぎ。
空港で少しだけ両替をして、事前に頼んでいた送迎でセブシティへ向かいました。
今回の旅ではマクタン島ではなく、マラパスクア島やボホール島などへ移動する予定だったため、拠点に選んだのはセブシティ。
そして結局、このセブRホテルには合計1週間お世話になりました。
※この記事は2017年1月に宿泊したときの旅行記です。朝食メニューやサービス内容などは現在と異なる場合があります。
セブRホテル キャピトルに宿泊
ホテルに到着したのは朝7時頃。
エコノミー移動で疲れていたので、とりあえず足を伸ばして横になりたい。
体力温存のため、朝食の最終時間少し前まで仮眠をとることにしました。
セブRホテルには「キャピトル」と「マボロ」がありますが、今回宿泊したのはキャピトルの方です。
場所はセブシティ中心部のCapitol Site。
2026年現在も営業しており、館内にはRoska Cafeがあり、朝食も提供されています。
朝食はメニューから好きなものを選ぶスタイル
この日は両替などをする予定でしたが、前々日からの移動疲れもあったので、最初の朝食は無難にトーストとコーヒー。
2017年当時はチェックイン時に、朝食メニューと朝食券、Wi-Fiのパスワードが書かれた紙を渡されました。
朝食は宿泊料金に含まれていて、口コミ通りおいしい。
コーヒーはインスタントでしたが、無料ですし、朝にコーヒーが飲めるだけでありがたい。

こちらが当時の朝食メニュー。
数えてみると13種類。
事前に選べるので、
「明日はどれにしようかな♪」
と就寝前に眺めていました(笑)
2017年当時の朝食メニュー
Cebu R Special Breakfast
1. Ham and Cheese Omelette(ハム&チーズオムレツ)
2. Hotdog and Cheese Omelette(ホットドッグ&チーズオムレツ)
3. Chorizo Omelette(チョリソー&オムレツ)
こちらはパン付きで、プレーンかトーストを選べました。
Classical Breakfast
4. French Toast(フレンチトースト)
5. Toast Bread(トースト)
6. Pancake(パンケーキ)
バターとジャム付き。
A Taste of Asia
7. Congee and Boiled Egg(お粥&ゆで卵)
そして、フィリピンらしい朝食もありました。
Mabuhay Breakfast
8. Bangus(バンガス/ミルクフィッシュ)
9. Pork Tocino(ポークトシーノ)
10. Corned Beef(コンビーフ)
11. Native Chorizo(フィリピン風チョリソー)
12. Tuna(ツナ)
13. Hotdog(ホットドッグ)
こちらは卵をスクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵など好きなスタイルに調理してもらえました。
ご飯も白米かガーリックライスを選択。
ちなみに「Mabuhay(マブーハイ)」はフィリピンで歓迎や挨拶などに使われる言葉です。
これだけあれば、1週間泊まっても朝食に飽きません。
朝食にはドリンクとフルーツも
2017年当時は、すべての朝食に飲み物が付いていました。
インスタントコーヒー、紅茶、ミロ、アイスティー、ジュースなどから選択。
ジュースは一度も頼まなかったので何ジュースだったのか分かりませんが、周りを見る限りたぶんオレンジジュース。
見た目は100%ではなさそう(笑)
さらにフルーツも付いてきました。
スイカ、パイナップル、バナナ、リンゴなどで、日によって出てこないこともありましたが、スタッフに言うと持ってきてくれました。
さすがにマンゴーは一度もありませんでした。

写真では分かりづらいのですが、このとき食べたバナナがおいしかった。
実は私、
バナナがあまり好きではありません。
それなのに、このバナナは本当においしくて、
バナナへの気持ちが変わりました(笑)
セブまで来て、まさかバナナを見直すことになるとは。
1週間泊まって分かったセブRホテルの良かったところ
結果的に、このホテルには合計1週間宿泊しました。
短い滞在では気づかないこともありますが、1週間泊まってみて特に困ることはありませんでした。
シャワーのお湯の出は良く、水圧もまずまず。
冷蔵庫も問題なく使え、Wi-Fiも滞在中は途切れることなく普通に利用できました。
そして何より、
スタッフが親切。
これは印象に残っています。
2026年現在の宿泊者の口コミを見ても、スタッフの対応や朝食を評価する声が多く、このあたりは当時とあまり変わっていないようです。
一方、私が泊まった部屋ではエアコンの音がうるさかったのがマイナスポイント。
ただ、2017年の宿泊時の話なので、現在の客室設備とは分けて考えてください。
セブシティ滞在の拠点として便利だった
私が泊まった当時は、オスメニアサークルまで徒歩10分ほど。
コンビニも近く、ホテルのすぐ近くにはおいしいBBQ屋さんもありました。
観光だけでなく、両替をしたり、次の島へ移動する準備をしたり。
セブシティを拠点に動いていた私にとっては使いやすい場所でした。
夜にはルームサービスも利用しましたが、こちらも良かったです。
豪華なリゾートホテルではありませんが、セブシティで動き回るための拠点として1週間快適に過ごせたホテル。
そして何より、13種類から選んでいた朝食。
2017年のセブ旅を振り返ると、ホテルそのもの以上に、
「明日の朝は何を食べようかな」
と毎晩メニューを見ていたことを妙に覚えています(笑)










