セブ島にもあった!銭湯で癒やされる?韓国式チムジルバンへ

この日は、セブの刑務所CPDRCで「囚人ダンス」を見る予定でした。
毎月第4土曜日に一般公開されているという情報を見つけ、それに合わせて旅行の日程まで組んでいたのですが、
やっていませんでした(笑)
セブの囚人ダンスはやっていなかった|でも、その後復活していた
急に予定がなくなったので、アヤラモールでお土産を買ったあと、滞在中に行ってみようと思っていた場所へ。
セブで銭湯です。
見つけたのは、セブシティのお隣マンダウエシティにあった「GANGNAM WELL BEING SPA」。
韓国式のチムジルバンでした。
セブで見つけた韓国式チムジルバンへ
タクシーに乗り、住所を見せると運転手さんが、
「こんなところにあったっけ?」
みたいな反応。
え。
ネットでは営業してることになってたんだけど(笑)
住所の辺りまで来ると、運転手さんもゆっくり走りながらキョロキョロ。
私も一緒にキョロキョロ。
なんとか看板を発見しました。
ただ、ネットで見た写真より、
だいぶ年季が入っている。
本当に営業しているのだろうか。
GANGNAM WELL BEING SPAへ入ってみる
入口にはスタッフがいたので、ちゃんと営業していました。
受付を済ませて中へ。

誰もいない……。
この日は土曜日の17時頃。
時間帯の問題なのか、そもそも利用する人が少ないのかは分かりません。
浴場の壁には、銭湯っぽく山の絵。
これはマッターホルンなのだろうか。

富士山ではない(笑)
お湯がぬるい。そして水が多い
浴槽は4つ。
ところが、一番小さな浴槽だけがぬるま湯で、残りは水でした。
水といっても冷たいわけではなく、温水プールくらいの温度。
唯一のぬるま湯も、しばらく浸かっているとじわじわ温かく感じてくるくらいです。
お湯をください(笑)
サウナもぬるく、ほとんど汗が出ません。
洗い場のお湯もぬるい。
唯一、立って浴びるタイプのシャワーからは熱いお湯が出ました。
全体的にぬるい。
南国だから、これでいいのだろうか。
サウナもほとんど動いていない
チムジルバンといえば、いろいろな種類のサウナを楽しめるイメージ。
ところが、この日はほとんど動いていませんでした。
売店にも休憩所にも人はいない。
テレビもついていない。
いるのはスタッフ1人。
たまたまこの日だけだったのか、普段からこんな感じだったのかは分かりません。
途中で韓国人のお客さんが1人入ってきましたが、すぐに帰ってしまいました。
ほぼ貸切です。
久しぶりの湯船。
癒やされたような、
そうでもないような(笑)
そんな微妙な気持ちになりながらも、
3時間いました。
十分満喫してるじゃないか(笑)

脱衣所には、スタッフのものらしきお風呂道具。
ウォーターサーバーもありましたが、使ってみると壊れているのか常温。
ちょっと怖かったので、うがいだけにしました。
そしてドライヤー。
どう見てもスイッチが壊れている。
ところがコンセントにつないでみると、
動いた(笑)
最後までなかなか味のある施設でした。
当時かかった費用
この日かかった費用は、
アヤラモールまでのタクシー 70ペソ
アヤラからGANGNAM WELL BEING SPAまで 106ペソ
入館料 600ペソ
ホテルまでのタクシー 131ペソ
合計907ペソ。
※すべて旅行当時の料金です。
南国セブで湯船に入れるというだけでも、なかなか貴重な体験でした。
ただ、
もう一度行くかと言われたら、1回でいいかな(笑)
お湯はぬるい。
サウナもぬるい。
ドライヤーは壊れているように見えて動く。
それでも3時間いた。
なんだかんだ楽しんでいたようです。










