セブ島にもあった!銭湯で癒される?

2017/1/28

この日の予定はCPDRCというセブの刑務所での囚人ダンスを見に行くつもりでした。毎月第4土曜日に無料開放されているとの事だったので、それに合わせてスケジュールを組んでいましたが…やっていませんでした。
囚人ダンスについて書いた記事はこちら

セブシティにある刑務所で毎月第4土曜日に囚人ダンスを見ることができるとの情報を得ていたので、そのためにスケジュールを組んでいたのですが....
急に予定が無くなったので、お土産でも買ってしまおうと思い、アヤラモールのスーパーへ行きました。用事を済ませ、滞在中に行こうと決めていた銭湯へ行くことに。セブ島・銭湯と検索し見つかったは、セブシティの隣マンダウエシティにあるGANGNAM WELL BEING SPA。韓国人が経営するチムジルバン(韓国式の銭湯)です。

タクシーに乗り、住所を見せると「こんなところにあったっけ?」という反応でした。サイトでは今日も営業中になっていたんだけど…本当にあるかな…と、思いつつ進むと、運転手さんがゆっくり走りながら「住所はこの辺りだけど?」と、探しているので一緒にきょろきょろ。なんとか看板を見つけましたが、サイトで見た建物よりかなり老朽化していました。営業しているのだろうか?という風貌でしたが、入口にスタッフがいたので受付を済ませ中へ。


誰もいない….。この日は土曜日で、時間は17時頃。この時間帯だから人が居ないのもしれません。
銭湯っぽく山の絵がありました。この山はもしかしてマッターホルンなのだろうか。

ちなみに男性浴場の絵は南国のビーチのようです。※エキサイトセブ!より2014年に書かれた記事です。

浴槽は4つのうち一番小さいのだけがぬるま湯。あとは水でした。水は冷たくはなく、温水プールほどの温度でした。唯一のぬるま湯はゆっくり浸かればじわじわ温かくなりましたが、物足りず、サウナもぬるくて汗はほぼ出ませんでした。洗い場のお湯もぬるかったのですが、唯一立って浴びるタイプのシャワーだけ熱いお湯がでました。全体的にぬるかったです。

チムジルバンと言えばいろんな種類のサウナがあるのですが、誰も居ない為、可動していませんでした。売店も休憩所も誰も居なくTVも付いていません。居るのはスタッフ1名のみ。たまたまこの日、人が居なかったから施設が可動していなかったのかは不明ですが、お風呂の文化ではない国で保っていくのは難しいのだろうな…と思います。ぬるかったとはいえ、久しぶりの湯船に癒された様なそうでもないような…と微妙な気持ちで退散。私はお風呂が大好きなので、日本でも1日おきに銭湯に行きます。入っている時間も多分人より長い。この日もぬるいといいつつ、3時間は居ましたが、途中、韓国人が1人入ってきたのみ。すぐに帰ってしまったので、ほぼ貸切でした。


脱衣所にはスタッフのものと思われるお風呂道具。タンクの水は大丈夫かな?と思い使ってみましたが、サーバーは壊れていて常温の水。怖いのでうがいだけにしました。どう見ても壊れているドライヤーは、スイッチが破壊されていましたが、コンセントに繋ぐと動きました(笑)

アヤラモールまでのタクシー  70PHP
アヤラからガンナムスパまで  106PHP
ガンナムスパ         600PHP
ホテルまでのタクシー     131PHP
計907PHP(¥1,996.60)
レート1PHP=¥2.20で計算

感想として南国で銭湯に入れるのは貴重な事ですが、1回行ったらもういいかな…。体験としていくのは面白いと思います。

次回はボホール島について書きたいと思います。

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