- Update: 2026-07-21

ランカウイ島から船で行けるタイ・リペ島へ!フェリーで国境越え

今回の旅はランカウイを中心に回る予定だったのですが、調べているうちに「どうしても行ってみたい!」と思った島がありました。

それが、タイのリペ島です。

リペ島はタイの島


リペ島地図

「東南アジアのモルディブ」や「秘境の島」とも呼ばれるリペ島は、マレーシアとの国境近くにあるタイの離島です。

ランカウイ島からはフェリーで約1時間30分。タイ本土から行くよりアクセスしやすいことから、ランカウイとの周遊旅行を楽しむ人も多いようです。

国境を越えるため出入国審査があり、タイとは1時間の時差もあります。

リペ島のシーズン

ホテルやフェリーは通年営業ではなく、乾季を中心に営業しています。

ランカウイの乾季:12月〜5月頃

当時調べた時点では、ランカウイ〜リペ島間のフェリーは乾季のみ運航していました。

当時の運航情報(2018年1月時点)


ランカウイ→リペ島 9:30/14:30
リペ島→ランカウイ 10:30/16:30

往復258MYR(オンライン予約で割引あり)

※運航時間・料金は変更される場合があります。最新情報はフェリー会社公式サイトをご確認ください。

チケットはこちらから予約できます。


http://telaga-terminal.com/

リペ島のビーチ


ビーチ

リペ島は大きく3つのビーチエリアに分かれています。

パタヤビーチ

島一番の繁華街「ウォーキングストリート」があり、レストランやバーが集まる一番にぎやかなエリア。

海を眺めながら過ごす人も多いようです。

ちなみに、島にはセブン-イレブンが1店舗あるそうです。

サンライズビーチ

パタヤビーチよりも静かで落ち着いた雰囲気。

ゆっくり過ごしたい人に人気のエリアです。

サンセットビーチ

ホテルやレストランは少なく、人も少なめ。

のんびり過ごしたい人に向いているビーチです。

その他の情報

当時は日本語の情報が少なかったため、調べた内容をまとめておきます。

物価

島価格のため、タイ本土よりはやや高めとのこと。ただしタイマッサージは比較的リーズナブルだそうです。

お金について

両替所はありますが、レートはあまり良くないとのこと。クレジットカードが使えない店もあるため、現金を用意しておくと安心です。

Wi-Fi環境

ホテルや飲食店のWi-Fiはあまり期待できないようです。

交通手段

島内に路線バスはなく、バイクタクシーやサイドカー付きバイクで移動します。

治安

比較的治安は良いようですが、ウォーキングストリートなど人が多い場所ではスリに注意が必要です。

まとめ

当時は日本語の情報が少なく、行く前に調べた内容をまとめました。

実際のリペ島はどんな島だったのか。

訪れたら、その様子も詳しくレポートしたいと思います。

- Update: 2026-07-21 by

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びえんぬ

旅と暮らしについて綴るブログ「キュートラ」を2016年から運営しています。

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