ランカウイ島から船で行けるタイ-リペ島-


今回の旅はランカウイを中心にルートを決めて行く事にしていたので、ランカウイでゆっくりまったりのつもりだったのですが…また行きたいところが増えてしまった。そこはリぺ島!

リペ島はタイの島


リペ島地図

「東南アジアのモルディブ」や「絶景の秘境」などと呼ばれるこの島は、マレーシアにとても近い島です。

また逆にランカウイはタイの国境と近いため、リペ島までは船が出ていました。タイ国内から行くよりも、ランカウイからの方が断然アクセスが良いそうですよ。

ランカウイからリペ島までは船で約1時間半程。もちろん国境を越えるので、入国審査もあり、時差も1時間あります。

リペ島のシーズン

島自体のホテルがシーズン限定営業。10月下旬頃から5月下旬頃はオープンしているそうです。

また、ランカウイからリペ島への船も乾季の時期にしか出航していないそうです。

ランカウイの乾季 12月〜5月
船は1日2便

ランカウイ→リペ島 9:30/14:30
リペ島→ランカウイ 10:30/16:30

往復料金は258MYR(約¥7200)
オンラインで事前購入のした場合は片道10MYRずつ割引が適用。割引後は238MYR(約¥6640)ですので¥500前後はお得になりますね。(2018年1月時点でのレートと時刻情報です。)

チケットはこちらのサイトから購入できます。


http://telaga-terminal.com/

リペ島のビーチ


ビーチ

島は主にこの3つのエリア。

パタヤビーチ

島一番の繁華街「ウォーキングストリート」があり、夜でも多くのレストランが開いていて、人も多く1日中賑わいのあるエリアのようです。

ビーチはシュノーケリングエリアが限られていて、ロープがはってあるのだとか。海に入るというより、海を眺めて過ごすほうが良さそうです。

キュートラ1号
ちなみにセブンイレブンが1件あるんですって

サンライズビーチ

パタヤビーチよりも人が少なく、落ち着いたエリアのようです。夜まで開いているレストランもあり、大人の時間を楽しめそうなエリアです。

サンセットビーチ

ホテルもレストランも少ないため、人も多くないようです。ちょっと寂しい感じのエリアのようですが、都会の喧騒から離れ、本当にゆっくりしたい人にはぴったりかもしれません。

その他の情報

あまり情報は多くないので、調べた内容もまだまだ薄いですが…。

物価

物価はあまり日本と変わらないよう…残念。小さい島ですし、島プライスだから仕方ないのかもしれません。ただし、タイマッサージは安いそうですよ。

お金について

両替できる場所はいくつかあるようですが、レートが非常に悪く、日本で両替した方がまだレートが良いらしいのです。クレジットカードを使えるお店も少ないそうなので、現金は用意していった方が良いですね。マレーシアリンギットからの両替ももちろん可能です。

WIFI環境

お店もホテルも環境は良くないみたいです。逆に繋がらない事で本当にゆっくりするには良いかもしれませんね。

交通手段

バスはありません。原付タクシー(原付の横にカートのようなものが取り付けられているそうです。)での移動になります。乗車料金は決まっているので、交渉不要だそうです。

治安

治安は悪くないようですが、人の多いウォーキングストリートではスリに注意が必要だそうです。

ざっと調べてこんな感じでしたが、まだまだ未知の島。日本でもまだまだ知られていませんし、大ブレイクする前に行っておいた方が良さそう。


楽しみ

これは行くっきゃない!

この島の詳細は行った際にリポートしたいと思います!!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »