ランカウイ島から船で行けるタイ・リペ島へ!フェリーで国境越え
今回の旅はランカウイを中心に回る予定だったのですが、調べているうちに「どうしても行ってみたい!」と思った島がありました。
それが、タイのリペ島です。
リペ島はタイの島

「東南アジアのモルディブ」や「秘境の島」とも呼ばれるリペ島は、マレーシアとの国境近くにあるタイの離島です。
ランカウイ島からはフェリーで約1時間30分。タイ本土から行くよりアクセスしやすいことから、ランカウイとの周遊旅行を楽しむ人も多いようです。
国境を越えるため出入国審査があり、タイとは1時間の時差もあります。
リペ島のシーズン
ホテルやフェリーは通年営業ではなく、乾季を中心に営業しています。
当時調べた時点では、ランカウイ〜リペ島間のフェリーは乾季のみ運航していました。
ランカウイ→リペ島 9:30/14:30
リペ島→ランカウイ 10:30/16:30
往復258MYR(オンライン予約で割引あり)
※運航時間・料金は変更される場合があります。最新情報はフェリー会社公式サイトをご確認ください。
チケットはこちらから予約できます。
http://telaga-terminal.com/
リペ島のビーチ

リペ島は大きく3つのビーチエリアに分かれています。
パタヤビーチ
島一番の繁華街「ウォーキングストリート」があり、レストランやバーが集まる一番にぎやかなエリア。
海を眺めながら過ごす人も多いようです。
ちなみに、島にはセブン-イレブンが1店舗あるそうです。
サンライズビーチ
パタヤビーチよりも静かで落ち着いた雰囲気。
ゆっくり過ごしたい人に人気のエリアです。
サンセットビーチ
ホテルやレストランは少なく、人も少なめ。
のんびり過ごしたい人に向いているビーチです。
その他の情報
当時は日本語の情報が少なかったため、調べた内容をまとめておきます。
物価
島価格のため、タイ本土よりはやや高めとのこと。ただしタイマッサージは比較的リーズナブルだそうです。
お金について
両替所はありますが、レートはあまり良くないとのこと。クレジットカードが使えない店もあるため、現金を用意しておくと安心です。
Wi-Fi環境
ホテルや飲食店のWi-Fiはあまり期待できないようです。
交通手段
島内に路線バスはなく、バイクタクシーやサイドカー付きバイクで移動します。
治安
比較的治安は良いようですが、ウォーキングストリートなど人が多い場所ではスリに注意が必要です。
まとめ
当時は日本語の情報が少なく、行く前に調べた内容をまとめました。
実際のリペ島はどんな島だったのか。
訪れたら、その様子も詳しくレポートしたいと思います。











コメントを残す