フィリピンの旅。16日間でかかった費用は。
ドライマンゴーを見ているとやりたくなった地図(笑)
今回の旅のまとめと費用を公開します。
フィリピン16日間でかかった費用
内訳 | 料金 | 航空券(千歳⇔セブ島) | ¥64,700 | 航空券(セブ島⇔ボラカイ島) | ¥22,725 | 海外保険 | ¥10,570 | 初日空港送迎 | ¥4,112 | 自宅⇔千歳空港JR運賃 | ¥4,840 | セブ島空港税 | ¥3,283 | 仁川空港チムジルバン | ¥3,000 | ホテル(15泊分) | ¥57,652 | 食費(飲み物含む) | ¥18,096 | アクティビティ | ¥33,636 | 合計(2名分) | ¥222,614 |
---|
※1PHP(フィリピンペソ)=¥2.19/1韓国ウォン=¥0.10で計算しています。
2名で行きましたので、1人あたり¥111,307となりました。アクティビティと書かれたところは、滞在中に行ったところの移動費や入場料などです。これに私はダイビングをしたので+¥13000加算すると、合計¥124,307です。
食費は食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んだので節約はしていませんが、あらためて見ると安い…。宿泊費の中に朝食が含まれていたのもあり、そこが節約出来たところかもしれません。※料金にお土産代のみ含んでいません。
この日程で行けるのも、幸か不幸か。祝日やお盆休みなどの休日がない仕事をしているので、別の日にまとめて休みが取れる事です。平日に行くと飛行機も安いですしね。16日間でこの金額はかなりコスパが良いのではと思います。節約できるところはして、使うところは使う様にしています。特に、コストを落とすのはホテルです。大体が外に出ることが多いため、荷物を置けて、足をのばして寝ることができればいいと思っています。これはあくまで私個人のものですが、ポイントにしている決め手です。
ホテルを決めるポイント
2.行動しやすいエリア
3.南京虫やダニがいないベッド
4.部屋に冷蔵庫
これだけです。4は、無い時もありますが、シャワー後に冷たいビールを飲みたいので決め手にしています(笑)どんなに南国でも水シャワーはつらい…。なのでお湯にはこだわります。そして、今までの経験ですと、お湯の出の良いところは水圧も悪くないところが多かったです。
会社用のばらまき土産はこれ
Otap(オタップ)
ちょっと固めで素朴な味のパイです。食べると意外にハマる味です。
個別包装でたくさん入っています。
中には2枚入っています。プラケースに収まっているので、機内持ち込みしてきたのもあり、割れたり粉々になることはありませんでした。空港でも売っていますが、やはりスーパーがオススメです。半額以下で購入できます。会社にはオタップ。会社不在時にお世話になった同僚には、定番のドライマンゴーを購入しました。そして友人には、滞在中見かけたドライマンゴーを片っ端から購入し、食べ比べセット。(笑)スーパーでの価格ですが、ドライマンゴーは200g入りで40PHP~90PHP程で購入でき、オタップはいろんなメーカーや種類がありますが、私が購入したメーカーのものは、2種類大きさがあり、40~120PHP程で売られていました。女性にはドライマンゴーにチョコがかかっているものがとても好評で、見かけたものは80PHPからのピンキリ価格です。
自分へのお土産には…。
米袋で出来たポーチです。これを使うたび、たくさん食べたお米を思い出すことでしょう。(笑)
これから長期で行く方や、留学される方に便利なフリーペーパーを発見しました。
私はSMモールのKultura(クルトゥーラ)というお店のレジ横でこれを見つけました。Kulturaはリーズナブルな物も多数あるお土産ショップです。ここではTシャツを購入。
1枚199PHP(約¥436)
シンプルで、ポケットからサメが出ているデザインです。このシリーズはウミガメとターシャ(メガネザル)バージョンもあり、母は全種類購入していました。(笑)
フリーペーパーですが、充実した内容とクーポンもたくさん付いており、地図がなかなか良かったです。おそらく、日本食レストランに置いていると思います。情報収集に便利だと思いますのでオススメです。
この旅で、語学留学のためフィリピンに来ている方にも出会いました。毎日が勉強漬け(語学留学ですから仕方ありませんが…)で、まだ何処にも行っていないと。学校が終了した後にいろいろ行きたいと言っていました。そんな方達にも何か参考になるものがあればいいなと思います。
最後に。旅の途中で行く国(呼ばれた国)がありました。
それは
ランカウイ島(マレーシア)です。
やっぱり北国に住んでいると、現実逃避にはビーチがいいんですよね。(笑)さぁこれからまた、次の旅のリサーチが始まります!行くのは来年ですけれどね…(苦笑)
フィリピンの旅 -完-

コメントを残す