セントレア空港の展望風呂「風(フー)の湯」に行ってみました。

風の湯

あっという間の2泊3日の旅。締めくくりに選んだのはセントレア空港内にあるお風呂です。

早々にホテルをチェックアウトし、モーニングをいただくことにしましょう。

驛釜(えきかま)きしめん

驛釜きしめん

今回はまだきしめんを食べていなかったので、朝からきしめんにしてみました。

驛釜きしめん

このお店は朝7時から22時まで営業していまして、名古屋駅内の便利な立地。店先ではお土産用のきしめんも販売しています。7時から10時までがモーニングタイムで、朝定食がいただけます。この時の朝定食はミニ麺定食とミニ納豆定食の2種類でした。(季節によってメニューは変動するみたいです。)

私達はミニ麺定食を注文。

驛釜きしめん

たまたま「あいちフェア」というのをやっていて、あいちのブランド卵の「きみ元気」が無料でサービス。

驛釜きしめん

待つこと数分

驛釜きしめん

ミニ麺定食登場!思っていたよりミニじゃない。というか、朝からこんなに食べられるかな…(昨日は寝るまで食べてたし)なんて思いつつ。

驛釜きしめん

そして「きみ元気」は濃い色で美味しそう。

驛釜きしめん

これはたまごかけご飯しかないでしょう!

こんなに食べられるかな…の心配は無用で完食…。きしめんもたまごかけご飯も美味しかった〜。

驛釜さんごちそうさまでした!

朝からしっかりと炭水化物を摂取し、セントレア空港へ向かいました。

展望風呂「風(フー)の湯」

風の湯

今回の旅の最後はこのお風呂。前回の名古屋旅に来た時から気になっていたんですよね。飛行機を眺めながら入れるお風呂なんて最高じゃないですか!

この風(フー)の湯は、国内の空港ではじめて導入された展望風呂で、飛行機の駐機スポットが見える場所にあり、飛行機の離着陸が見えるのです。飛行機好きにはたまりませんね。

風の湯

お風呂ですからこの先はもちろん撮影禁止なので、撮っていい場所だけ…。

風の湯

風(フー)の湯の向かいには、種類豊富でリーズナブル。お土産に人気の「えびせんべいの里」があります。

風の湯

休憩スペースには、セントレアのキャラクター「謎の旅人フー」が座ってます。

風の湯

レストランも併設。

風の湯

今回は利用しませんでしたが、お風呂に入らなくてもレストランの利用だけでもOKだそうです。(レストランの入り口はお風呂のフロント通過後にあります。)

空港内のお風呂ですので、荷物の預かりも可能。(お風呂に入る方は無料です。)大きな荷物やスーツケースはフロントで、少ない荷物や小さなスーツケースは脱衣所まで持っていけます。

店員さんが荷物を見て、最適サイズのロッカーキーを選んでくれます。

今回は帰りに食べようと名古屋駅でたまごサンドを購入したのですが、保冷剤は入っているものの、お風呂の脱衣所は暖かいから悪くなってしまわないかな…と思い、店員さんに聞いてみたところ、特別に冷蔵庫で預かってもらえることになりました。通常はやっていません。と、いうか、通常はこんなこと頼まないでしょうね。(笑)

浴場内の様子

浴場内にはメイク落とし洗顔、シャンプー、リンス、ボディーソープ完備。

脱衣所内には化粧水、乳液、ブラシとドライヤーがあります。歯ブラシとシャワーキャップは別料金の様でした。

至ってシンプルな装備ですが十分です。

飛行機の離着陸を見ながら入るお風呂はまた格別。贅沢気分でしたね。お風呂好きの方、飛行機好きの方にぜひおススメスポットです。

※ただしお湯は温泉ではなく白湯です。

展望風呂「風(フー)の湯」

風の湯

営業時間 8:00〜22:00(最終受付21:00)

大人(中学生以上)¥1030

小人(小学生以上)¥620

幼児(6歳未満)¥210

※幼児以外はタオルとバスタオルのレンタル込みです。

お風呂上がりには

お風呂でリラックスのあとは、やはりお風呂上がりの一杯!ということで、ラウンジへ向かいました。セントレア空港のラウンジはお酒もあるのでありがたいですね。

ラウンジはにおいのきつくないものでしたら持ち込みが可能なので、風(フー)の湯でわざわざ預かってもらった、たまごサンドと、空港内で購入した味噌カツをおつまみに、出発時間までラウンジを満喫しました。

たまこサンド

わざわざ預かってもらったたまごサンドです。(笑)

たまこサンド

烏骨鶏のスープを使用した、だし巻きたまごサンドはボリューム満点。

セントレアラウンジ

味噌カツもおいしかった!

お風呂に入って、ラウンジで飲んで…

エアアジア

帰りの飛行機は爆睡でしたので、あっという間に千歳空港に着いちゃいました。(笑)今回の旅も大満足。

キュートラ1号
また名古屋に来たいな〜

来年もまた来ようと思いました。すっかり名古屋中毒。食べ物も文化も本当に魅力的な街だな~と思います。

次回は、今回食べた「なごやめし」総集編です。(笑)

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