これを知ったらあなたも旅人通?旅人用語

いろいろなサイトをみていると、本当にたくさんの専門用語が出てきます。自分が知らないジャンルのものは本当に⁇⁇⁇だったりします。実は旅人にも用語があるんですよ。今回はその中からいくつか、ご紹介したいと思います。

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ベーシック?かもしれない旅人用語

バックパッカーズ(バッパー)
安宿に泊まりながら旅をする人で、大きなリュック(バックパック)を背負って移動することからバックパッカーズと言われます。略してバッパーと呼ばれたりもします。安宿を意味している場合もあります。

ワーホリ
ワーキングホリデーと呼ばれる旅人のためのビザです。国によりますが、大体が1年滞在することができます。観光もよし、勉強もよし、バイトしてもよしという、長期の旅人にはぴったりなビザです。ただし、年齢制限があります。

移動の旅人用語

イミグレ
イミグレーション。空港内にある入国審査です。過去に何かがなければ…日本人のほとんどはかんたんに通過できると思います。

ロスバケ

ロストバゲージの事です。荷物を待ってもターンテーブルに流れてこない事が希にあります。特に乗り換えなどで荷物の積み忘れや、積み時間が間に合わない時に起きてしまいます。しかし、そう頻繁にあることではありませんので、あたる確率は少ないと思います。(乗換えのあるLCCは確率が上がります。)

ビザクリ
ビザクリアと言われるもので、滞在ビザが切れるころ、近隣の国へ出国し、再度入国。ビザを延長することです。

ラウンド
オーストラリアを周遊する時に使います。「来月からラウンドするんだ〜。」という感じで使います。

グレハン
オーストラリアのバス会社グレーハウンドです。「グレハンでラウンドする。」と使ったりします。

宿泊の旅人用語

ゲストハウス
安宿です。地域によっては安宿の呼び方も違い、オーストラリアではバッパーと呼ばれていましたし、バリではロスメンと呼ばれていました。

ドミトリー(ドミ)

相部屋です。ベッドのスペースが自分のエリアになります。トイレ、シャワーは共用です。男女混合が一番安く、男女別は金額が上がります。最近では隣同士がきちんと仕切られたおしゃれなドミトリーも増えて来ましたが、その分値段も上がります。簡素であればあるほど宿泊費は安いです。

ユースホステル
世界最大の宿泊施設ネットワークのユースホステル、略すとYHです。日本にもたくさんあります。一般的なゲストハウスより料金は少しだけ高いですが、信頼と安心感はあるかもしれません。基本的には会員制ですが、会員ではなくても一般料金で宿泊可能です。

YMCA HostelとYWCA Hostel
YMCAって聞いたことありますよね?Young Men’s Christian Association(キリスト教青年会)の略です。YMCAもホステルがあります。男性専用になりますが、YWCAという女性専用もありますYoung Women’s Christian Association(キリスト教女子青年会)でどちらもYoungとついていますが、昔宿泊した時に年配の方もいらっしゃったので、年齢制限はないと思います。

カウチサーフィン

現地の人の家に宿泊するサービス。インターネットのサイトで登録し、ホスト(部屋を提供する側)と、サーファー(宿泊を探している側)がネット上でやり取りをし、お互いの条件が合えば宿泊できるというものです。無料で宿泊できることが多いようです。やり取りの際にはお互いの信頼が重要になります。現地の人と出会い、触れ合えるのが魅力ですが、中にはあってみると信頼感が…というパターンも聞きますので、自己責任にはなりますが、良い人と出会えれば、最高の思い出になると思います。

日本人宿
日本人や親日家が経営するゲストハウス。そのため管理がされていて綺麗なことが多い…と、一般的には言われています。しかし、汚いところはどこよりも汚いです。(経験談)数年前にトルコのとある場所で日本人宿を利用しましたが、水回りの汚さに耐えられず、(蛇口もヘドロが付いてヌルヌル状態)トイレは近くのレストランで借り、ペットボトルの水でタオルを濡らし体を拭いていました…。日本人宿=キレイとは限りません。

日常の旅人用語

沈没
同じ場所に長く滞在する事です。色々と旅をして、すごく気に入った場所に長く居たい!というタイプの沈没もあれば、目的もなしに訪れた1件目で動かずにずっと居るのも沈没です。前者の方は個人的に沈没ではないと思いますが…。

南京虫
安宿のベッドに潜む虫です。別名:トコジラミ。湿気の多い地域の安宿に多いです。刺されるとものすごく痒いのだとか。私はまだ遭遇したことはありません。東南アジアの1泊¥300台は危ないというイメージです。※個人の見解です。

ホットシャワー

世界のホテルは必ずしもホットシャワーではありません。安ければ安いほど、水シャワーの確率も高く、超高級ホテルは別として、高級と言われるところでも超ぬるま湯(ほぼ水)のところもあります。小さな島ではシャワーが海水で、乾くと頭から塩が…というところもあります。

シェア飯

キッチンやBBQ施設のある宿に泊まると、そこで友人ができたりします。気の合った人同士、食材を買い込み、みんなで調理。シェアして食べます。私も昔、イタリア人グループに混ぜてもらい、本場のカルボナーラをいただきました。その時に本物は生クリームを使わない。という事を知りました。食文化も知れる楽しい時間です。

ロンプラ
世界的に流通している英語のガイドブックLonely Planetの略です。英語に自信がある方はこれを読んでいるのではと、思います。安宿情報が豊富な本ですが、分厚く文字ばかり…。ゲストハウスに置かれていることが多いです。(誰かが置いて行ったもの)

いかがでしたか?これを知ったらあなたも旅人通!他にも色々ありますが、また思い出したら書き足していくかもしれません(笑)

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