【営業終了予定】仁川空港のチムジルバン「Spa On Air」

追記情報
残念なことに2017年10月10日(火)をもって営業終了予定だそうです。
当ブログの不動の1位だった記事ですので、とても残念ですが、韓国はめまぐるしくお店が変わります。この跡地に何ができるのか。それはそれで楽しみです。

※この記事は2017年1月21日時点での情報です。
前夜に激混みで入館できなかったチムジルバン(韓国式サウナ)「Spa On Air」へ再び。場所は仁川空港の地下1階です。前日にここで仮眠をとるはずだったので、深夜料金の20000ウォン(約¥2000)は確保していましたが、昼の料金15000ウォンで少しお安くなりました。

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入館料金

入場6:00-20:00 15000ウォン
※利用は22:00まで 
夜間・24時間 20,000ウォン
受付で料金を支払いタオルと館内着、ロッカーのカギを受け取り中へ進みます。

館内の様子

前日の人混みが嘘のように閑散としていました。休憩スペースも仮眠室も小さく、前は別料金で個室があったそうなのですが、今は無くなり、そのスペースを利用してなのか、小さい仮眠スペースがいくつかありました。「Spa」と名前がついていますが、小さいスーパー銭湯のような感じで、あかすりやよもぎ蒸しなど一般的なチムジルバンにあるスペースもありませんでした。ロッカースペースはそこそこ広く、ドライヤーや化粧水、乳液、コットン、綿棒は置いていました。

浴室の様子


※画像がとても悪いのですが…浴室に誰もいなかったので写真を撮らせていただきました。
湯船は3つ。真ん中がしびれるほどの冷水でした。洗い場が4つ。

入口から浴槽までの所にシャワースペースが9ケ所。奥深になっていて、入口にはタオルなどが置ける木製椅子が置かれていました。

サウナは2つ


入口に近いミストサウナ。ミストが出ているところがむき出しで、見た目が蛇口のようでした。水が出るのかな?と近づいた瞬間蒸気が出てびっくり!やけどするかと思いました。危険ですのでご注意を(笑)

ドライサウナは調整中で封鎖されていました。覗き込んだところ中はふつうでTVはありませんでした。

もし、ドライサウナが開いていたなら中央にある水風呂に入れたかもしれません。冷たすぎて足しか入ることが出来ませんでしたが、後から入ってきた東南アジア系の方は逆にお湯が熱い!と入れずに水に浸かっていました。もともとの体感温度が違うのでしょうね。

冷え切っていた体もなんとか温まり、休憩室で風呂上がりの一杯!と思ったら…。ノンアルコールのCassしかありませんでした。※Cassは韓国ビールです。残念な気持ちを抑えノンアルコールで我慢し、少し休憩した後に再び入浴しました。

もう本物のビールが飲みたい!!!!!と限界が来たので(笑)出ることに。入ったときは閑散としていましたがそこそこ人が増え、ロッカールームには仕事を終えたらしい大韓航空のCAさんが制服のまま来ていました。お国柄なのでしょうか…不思議な光景でした。

浴室以外は人が居たので残念ながら写真を撮ることが出来ませんでしたが、TVのある休憩スペースには充電したりパソコンが使える机、ゆったり横になれるソファがあり、男女別のガラスで仕切られたごろ寝スペース。浴室に向かうアプローチ途中に仮眠室が2つ。脱衣ロッカースペースの中にも仮眠室が2つありました。深夜料金でも約¥2000ですから、お風呂も入れるし利用価値はあるかなと思います。

お風呂で温まり、ビールも飲んでさぁ乗り継ぎますか!とゲートに向かいましたが。なんとまた雪の影響で遅れている!!


ここからまた待ち時間が発生しましたが、仁川空港内はサービス施設やスペースが充実♪
次回は無料で使えるスペースについて書きたいと思います。

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