ととのう?サウナーへの道

サウナ

最近サウナ愛好家のことを「サウナー」と呼ぶらしいのですが、ワタクシ子供の頃からサウナに行ってまして、ここ十数年、旅に出てる時以外は1日おきに通う生粋のサウナーです。(笑)そんなサウナー達が使うサウナー用語といったら「ととのう」です。

何のことかと言いますと、サウナで最高の快感に達した時の事なんです。マラソンをする方なら「ランナーズハイ」があると思うのですが、それのサウナ版。いわゆるトランス状態に近いという感覚です。これは座禅などの瞑想状態の時にも起こることがあるそうです。

疲れた時こそととのえよう!

サウナと水風呂を交互に入ることを温冷交換浴というのですが、交互に入ることで血管が収縮しマッサージ効果があると言われています。このマッサージによって老廃物を排出し新陳代謝の促進、脳内へ酸素や栄養もおくられるのです。また、発汗によるデトックス効果もあり、年齢と共に訪れてしまう加齢臭の予防にも。更に自律神経が整えられたりとメリットがたくさんあります。

しかし入り方を間違うと危険と隣り合わせの部分もあります。一般的にはサウナ5分、水風呂1分、少し休憩して水分補給。またサウナに入るのサイクルを3回行うのが良いとされています。私はサウナ歴が長いので、これでは少なく感じてしまいますが、慣れていない場合はまずは基準の入り方を。サウナ5分が無理だと思ったら我慢は禁物。すぐに出ましょう。

サウナと水風呂に慣れてくると温冷交換浴はやめられなくなります。むしろ水風呂が主役でサウナは脇役と言っている方もいます。疲れも取れ、血液循環も良くなり、心身共にかなり深いリラックス状態。これがサウナトランス状態。「ととのった」状態です。

他にもいろんなメリット

サウナ

血液循環が良くなることで肩こりや腰痛も和らぎますし、血圧が正常になる効果もあります。先に書きましたが、汗をかくことで皮脂腺からあぶらも排出されアポクリン腺という部分からはニオイの素も排出されます。

これは私個人の感覚なのですが、普段も1日おきに通ってはいますが、嫌なことがあった日は必ずサウナにいきます。サウナに入ってととのえば、嫌な事も忘れ、どうでもよくなったりします。私にとってサウナは気持ちをリセットできる場所でもあります。

そして、浮腫もとれ、体が温まる事で眠りも深く朝もスッキリ。これは個人差がありますが、サウナに通い始めてから風邪をひいていないです。(単に体が丈夫なだけかもしれませんが…。)

サウナが好きすぎたあまりに

ガチャガチャで見かけるコップのフチ子の原案者で漫画家のタナカカツキさん。年間のほとんどサウナに通い、なんとサウナでサウナ漫画を書いているのです。その功績からサウナ大使に選ばれています。

彼の描くサウナ漫画「サ道」はサウナーあるあるもありますし、サウナに興味がない人も面白く読め、興味を持つきっかけにもなる漫画だと思います。

一部立ち読みもできるので是非読んでみてください。

まとめ

サウナは正しく入ればメリットいっぱい。心身共にリセット&リラックスしたいなら

キュートラ1号
入るべし!

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