ニャチャンでアイランドホッピング|船上ランチとフローティングバーを満喫

ニャチャンのアイランドホッピングツアー

ベトナムのビーチリゾート、ニャチャンでアイランドホッピングツアーに参加しました。

ホテルまで迎えに来てもらい、港から船に乗って島や海上スポットを巡る1日ツアーです。

私が参加したのは2017年。

当時は驚くほど安い料金で参加できましたが、現在はツアー内容も料金も変わっています。

ただ、ニャチャンでは今もアイランドホッピングツアーが人気。

シュノーケリングやランチ、音楽、フローティングバーなどがセットになったツアーも開催されています。

この記事では、私が実際に参加したときの様子を紹介します。

ホテルから港へ

朝はホテル前まで迎えに来てもらいました。

途中でほかのお客さんも次々とピックアップ。

もう車に乗れないんじゃないの?

というくらい人を詰め込み、スタッフは狭い車内で謎の体勢になっていました(笑)

当時はかなり安いツアーだったので、このへんはご愛嬌。

約20分で港に到着し、船へ乗り込みます。

ニャチャンのアイランドホッピングで利用した船

出航すると、まずはスタッフの自己紹介。

続いて、

なぜか参加者も全員自己紹介(笑)

名前とどこから来たのかを順番に話します。

この日はベトナム人ファミリー、フランス人グループ、アメリカ人夫婦、オーストラリア人カップルなど、いろいろな国から参加していました。

自己紹介が終わると、それぞれ写真を撮ったり景色を眺めたりしながら最初のポイントへ向かいます。

チ・グエン水族館へ

ニャチャンのチ・グエン水族館

最初に到着したのはチ・グエン水族館

私が参加したツアーでは入場料が別料金でした。

滞在時間も短かったので、

「この水族館、楽しい?」

と聞いてみたところ、

「そうでもない」

とあっさり(笑)

それならいいか。

ということで私は入らず、周辺を散歩して過ごしました。

チ・グエン水族館周辺のブーゲンビリア

ブーゲンビリアがたくさん咲いていてきれいでした。

海へ飛び込んだり海上マーケットへ寄ったり

次のポイントへ向かう途中、

「ここから飛び込んでいいよ!」

と船がストップ。

フランス男子5人組が勢いよく海へ飛び込んでいきました。

深そう……。

私は見学です(笑)

その後は海上マーケットへ。

好きな魚を選んで調理してもらえるようでしたが、このあとすぐランチだったので何も買いませんでした。

船の上でランチタイム

いよいよランチ。

豪華な食事というわけではありませんが、船の片隅で調理しているので出来たてです。

ニャチャンのアイランドホッピングツアーのランチ

当時のツアー料金を考えると、ランチまで付いているのには驚きました。

スタッフから飲み物の注文を聞かれます。

飲み物は別料金。

もちろん、

船上ランチで飲んだベトナムビール

ビール飲みましたけど(笑)

食後は突然の船上ライブ

ランチが終わると「ハッピーアワータイム」が始まりました。

何をするのかと思ったら、

スタッフが歌って踊る。

アイランドホッピングツアーの船上ライブ

最初の自己紹介で参加者の出身国を聞いていたのは、このためだったらしい。

それぞれの国に合わせた曲を歌ってくれます。

そして日本の番。

聞いたことがあるような、ないような曲に合わせて、

「ホンダ~トヨタ~ヤマハ~♪」

……何の歌だ(笑)

「この歌知ってるよね?」

と聞かれましたが、

もちろん知りません。

送迎して、船を動かして、料理して、歌って、踊る。

スタッフの業務範囲が広すぎます。

海に浮かびながらフルーツワイン

船上ライブのあとは、海へ。

浮き輪につかまりながらフルーツワインを飲むという、なんとも陽気な時間が始まります。

スタッフも参加者もみんな海へ入ったため、

写真はありません(笑)

現在のニャチャンにも、海に浮かびながらドリンクや音楽を楽しむ「フローティングバー」を組み込んだアイランドホッピングツアーがあります。

昔からこういう陽気なスタイルなんですね。

ニャチャンの海で過ごすフリータイム

その後はフリータイム。

泳いだり、のんびりしたり、それぞれ好きなように過ごします。

ニャチャンのアイランドホッピングから港へ戻る船

最後は船で港へ戻り、車でホテルまで送ってもらいました。

ニャチャンのアイランドホッピングに参加した感想

私が参加したのは2017年なので、現在とは料金も立ち寄る場所も異なります。

それでも、ニャチャンでは現在もアイランドホッピングツアーが開催されていて、ホテル送迎、シュノーケリング、ランチ、ライブ音楽、フローティングバーなどを楽しめるツアーがあります。

ツアーを選ぶときは料金だけでなく、立ち寄る島や入場料、シュノーケリング用品、食事など、何が含まれているかを確認しておくと安心です。

私が参加したツアーは、とにかく陽気。

島そのものを見るというより、

船に乗って、食べて、飲んで、泳いで、みんなで遊ぶ。

そんな1日でした。

またニャチャンへ行くことがあったら、今のアイランドホッピングがどう変わったのか参加してみたいです。

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- Update: 2026-08-31 by

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びえんぬ

びえんぬ

2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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