やっぱりビールが好きだ!おすすめしたい世界のビール10選

世界のビール

あけましておめでとうございます。
 


ありがとうございます
 

今年もよろしくお願いいたします。

昨年ラストはちょっと暗めの話題でしたので、年初めはお酒の話でも…今回は大好きすぎるビールをご紹介したいと思います!!(笑)

BELLE-VUE Kriek(ベルビュークリーク)-ベルギー-


BELLE-VUE

こちらはベルギービールです。ランビックにチェリーを加え、二時発酵させたカクテルのようにきれいな色のビールです。程よい甘みと酸味があり、苦味はそんなにありませんので、ビールが苦手な方でも飲みやすいと思います。

ランビックとは、ベルギーブリュッセルの南西に位置する地域でのみ醸造されるビールスタイルです。野生酵母とバクテリアによって自然発酵で造られるため、ワインやシードルのような酸味のある味がビールに加わります。

こちらは専用グラスを使うと最後まで良い香りで飲むことができます。

キュートラ1号
このビールが好きすぎて、グラス持ってます!

Leffe Blond(レフブロンド)-ベルギー-


Leffe

こちらはべルギー中部の都市にあるレフ修道院のビールです。フルーティーな香りのするビールで苦味も多くなく飲みやすいです。こちらも好きで、グラス持っています(笑)

中世ヨーロッパの時代に修道院でビールが作られました。今のように清潔な水のない時代。喉が渇くと薄いビールで喉を潤し、疲れた時には濃いビールを飲んだそうですよ。一般の人は暮らしに精一杯でしたが、唯一の知的特権階級だった修道士たちが研究し作られたビール。今のビールは修道士なくては生まれていなかったものです。修道士さんありがとう!!

ベルギービールは必ずと言っていいほど専用グラスがあります。お気に入りのベルギービールに出会えたら、グラスも専用で飲むのがオススメですよ。


https://www.belgianbeer.co.jp/products/list.php?category_id=12&gclid=CjwKCAiA4ILSBRA0EiwAsuuBLaNQ-yzAtNV8BL9q8hjJdGINlLuHnUrmHzuHjG86qRAIEO7R9EHLJBoCglQQAvD_BwE

GUINNESS(ギネス)-アイルランド-


GUINNESS

こちらはもう馴染みのあるビールではないでしょうか。黒ビールの王道ギネス!!今ではスーパーでもよく見かけます。泡がクリーミーで、黒ビール独特の苦みがクセになります。海外に行ってみたい!と初めて興味を持った国、アイルランドのビール。

アイルランド滞在中に風邪をひいてしまい、「ギネスを飲んだら治る!」と言われたことを思い出します。本当かどうかはわかりませんが、鉄分を多く含んでいるから風邪に効くと言っていました。(笑)日本で言うたまご酒みたいな感覚なのでしょうか?

キュートラ1号
牛乳で割って飲む人も多く、健康ドリンク的な感覚らしいです

LONDON PRIDE(ロンドンプライド)-イギリス-


ロンドンプライド

日本でイギリスビールといえばバスペールエールがよく売られていますが、私はロンドンプライド派です。味が濃いのが特長で、香ばしいかおりがします。ロンドンのパブに行くと大抵ありますので、ご旅行の際にはぜひパブで飲んでいただきたいです。

日本ではお酒を飲みながら食事をしますが、ヨーロッパの方はレストランで食事をしてからパブに行くことが多いんですよね。ですので、パブでビールを飲みながらナッツを食べて語り合う人たちを多く見かけると思います。

もちろんこちらも日本で販売していますので、ロンドンまで行かなくても飲めますよ!店舗では見かけたことはまだありませんが、ネット販売で手に入ります。

キュートラ1号

個人的なおすすめはソルト&ビネガーのポテトチップスをつまみに飲むとロンドンを思い出します


https://www.plazastyle.com/ec/pro/disp/1/P06SNA0170

KettleやLay’s 、プリングルスにあるフレーバーです。お近くのPlazaやカルディなどの輸入食品を扱うお店で出会えると思います。

VB(ヴィクトリア ビター)-オーストラリア-



通称ブイビー。オーストラリアビクトリア州のビールです。オーストラリアには7つの州があり、州ごとにビールがありますが大きく分けると東側はVB、西側はXXXX(フォーエックス)が好まれています。


VB_XXXX

オーストラリアのビールも軽くて飲みやすく、どんな料理にも合います。

Kingfisher(キングフィッシャー)-インド-


Kingfisher

インドビールの王道キングフィッシャー。甘さがありながらさっぱりとした口当たりで、スパイシーなインド料理にぴったり!キングフィッシャーはいくつか種類がありますが、アルコール度数は5〜8%で日本人の口に合うビールだと思います。

カレーやタンドリーチキンはもちろんのこと、インドではおやつ感覚で路上で売られているモモというネパール式蒸し餃子をおつまみに飲むと…もうエンドレスです。

BINTANG(ビンタン)-インドネシア-


ビンタン

インドネシアの代表ビール。特徴的な星のマークはビンタン=星というインドネシア語から。スッキリとして軽く口当たりが良いので、暑いインドネシアで飲むとまるで水代わり…。

インドネシア料理は基本的にバンブーと呼ばれる調味料で味付けをしています。スパイスが効いていて、油のパンチがある料理が多いため、口の中をリセットしてくれるこのビールはきっと飲みすぎてしまいますのでご注意を!


https://spicules.net/bali-foods/

San Miguel(サンミゲル)-フィリピン-


サンミゲル

味の濃いフィリピン料理を食べながら飲みたいサンミゲル。サッパリと軽く、のど越しも良いので日本のビールに似ているかもしれません。現地の人は基本脂っこい食事とお米の食べる量が半端ありません。(でもみんな痩せています)マネして食べ過ぎ飲みすぎには注意です!帰国後の体重が危険です(笑)


https://spicules.net/philippines_rice/

333(バーバーバー)-ベトナム-


333

3=バーと言うそうです。ベトナムのラッキーナンバーが9なのですが、3が3つで9だから幸せを呼ぶビールと言われています。こちらも暑い国にはぴったりのサッパリしたビール。料理とというより、もう暑くて水代わりに飲んでいた記憶です。おいしい水(笑)


https://spicules.net/world_luckynumber/

インドの青鬼-日本-


インドの青鬼

こちらは長野にある㈱ヤッホーブルーイングから販売されている「インドの青鬼」日本のビールはアルコール5~6%が主流ですが、こちらは7%と度数が高め。苦味と深いコクが自慢のこのビール。ビールが苦手な方には…無理ですね。たぶん…。THEビール!!という味がして私は好きです。

ヤッホーブルーイングで作られるビールは独創的でパッケージのデザインがすてきな物ばかりなんですよ!水曜日のネコやヨナヨナエール、「僕ビール、君ビール」の通称カエルビールもヤッホーブルーイングのものです。並べるだけでも楽しくなってしまうビールです。


http://yonasato.com/ec/

次回出会う予定のビール


タイガービール

次に行く予定の国、マレーシアとシンガポール。マレーシアには独自のビールが無いそうです。ギネスやカールスバーグそしてシンガポールのタイガービールが主流のようですが、この他に日本では見かけないビールがあるそうです。シンガポールのタイガービールは工場見学もあり、工場見学(45分)と飲み放題(45分)で料金はS$18(約¥1500~1600)。物価が高いシンガポールですからこのお値段でいただけるのはお値打ち!

https://tigerbrewerytour.com.sg/

シンガポールは物価が高いので早々にランカウイへ移動する予定です。郊外にあるのでここに行こうかどうかを検討中です。お酒はやっぱり旅の醍醐味!

今からどんなビールたちに出会えるか楽しみです!
 


楽しみ

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