ナマステ

インド旅行に行った際、
使いまくった言葉「ナマステ」

意味は「こんにちは」ですが、あらゆるところで使っていました。

私は最低限、旅に行くときはその国の
「こんにちは」
「ありがとう」
は覚えていくようにしていましたが、今回は覚えられませんでした…。

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ダンニャヴァードゥ

北インドのヒンディー語でありがとうは「ダンニャヴァードゥ」
言いにくい…。
かしこまりすぎてあまり使わないと聞きましたが、
そもそもインドでは「ありがとう」という言葉はほとんど使われないそうなのです。
ですので、Thankyou で充分らしいのですが、
やはり外国人が一生懸命その国の言葉を使うのは嬉しい!と、個人的には思います。

デリーに行ったらシゲタトラベルがおすすめ

バラナシ行きの電車チケットを頼んでいたシゲタトラベルで出会った日本人男性のTeraさん。
彼はカメラマンで撮影に来ていました。
このTeraさん、何処に行っても誰にあっても「ナマステ!」と笑顔で言うんです。
この言葉で無表情を貫いていたインド人も「にやっ」とするのです。

シゲタトラベルのFreeチャイを飲みながらいろいろ話しているうちに意気投合!
デリーでの撮影に一緒に同行させていただくことに。

カメラを持っているだけでたくさんの人が「撮って撮って!!」と寄ってきます。
中には「握手して!!」という人まで…。
聞くと日本人を見たのははじめてだとか。
ちょっとしたスター気分を味わえます(笑)

このあと夜行列車でバラナシに向かうTeraさんとバラナシで合流しようと約束し
再びシゲタでチャイを飲んだのでした。

このシゲタトラベルはガイドブックにも必ず載っているので有名です。
ここで出てくるチャイがものすごくおいしい。
チャイ担当のスタッフがいるくらい。

いろいろな所でチャイを飲みましたが、
ここのfreeチャイが私の中でベスト1でした。
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インドのパパ ラジェンダさん

マネージャーのラジェンダさんはすばやく手配してくれますし、
バラナシの宿もここで頼んだのですが
携帯を持っていない私を心配してくれ、宿に電話をくれたくらい親切です。
またいつかインドに行く時はお世話になろうと思っています。

SHIGETA TRAVELS
-シゲタトラベル-
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マネージャーのラジェンダ・バトラさん
問い合わせのメールもすぐに返信をくれます。メールも日本語OK。

数日後バラナシでTeraさんと合流。
ナマステを連呼しながら撮影が始まります。
迷路のような路地裏、
その路地を抜けた先にある地元の人でなければたどり着けないであろう商店。

きっと1人だったら行けなかっただろうな…という場所も。

Teraさんが帰国後も旅を続けていた私はこれを継承し
何処に行っても「ナマステ」を連発。
結局1回も言わなかった「ダンニャヴァードゥ」。

唯一現地で覚えたこヒンディー語は…

「ナヒーン ダニヤー」
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パクチー入れないで!!!でした。

パクチー嫌いの方、覚えておくと役に立ちますよ。

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