札幌のソウルフード【さっぽろ みよしのぎょうざ】

みよしの
札幌市民なら誰もが知っているみよしの。現在はフランチャイズなので、道内に数十店舗ありますが、そのほとんどが札幌市内。今回は札幌市民が大好きなみよしのぎょうざについて書いてみようと思います。

みよしのぎょうざのはじまり

今でも残る札幌中心部にある狸小路。この場所で「美よし野」という大衆食堂がはじまりだそうです。大正初期からあるそうなので、意外に歴史があるんですね。

その後、餃子専門店へとなり、今のみよしのぎょうざになりました。

みよしのぎょうざの特徴

みよしのぎょうざの皮はとても薄いです。そのおかげで中の具材の味が引き立っているのだとおもいます。また、スーパーでも販売しています。家庭でも短時間で焼きやすい餃子ですので人気があります。

安くて早い

お腹がすいて待ちきれない時も、みよしのなら大丈夫。オーダーしてすぐ出てきます。ほとんどの商品がテイクアウト可能で、こちらもとにかく早い。

お値段もリーズナブルで、ハンバーガーを食べるより安いメニューがたくさんあります。最近ではドライブスルーもできていますので、より手軽に買いやすくなっているのも魅力の一つです。

一番人気の餃子カレー

餃子とカレーの組み合わせ。札幌市民にとってはおなじみなので、あまりまえくらいの感覚なんですが…道外からの友人には違和感がすごくあるそうなんですよね。

でも、食べたら納得してくれます(笑)

このカレーは辛さが甘口と辛口の2種類。辛口が基本のカレーになります。辛いのが好きな方には中辛くらいかな?と、思います。

ここでポイントは辛さを足せる辛味パウダー。基本的にテーブルには常備していないお店が多いので、店員さんに注文時にオーダーしましょう。

辛味パウダーは無料です。お好みの辛さに調整できるのが嬉しいサービスです。

テイクアウトの場合も辛味パウダーを用意してくれますので、店員さんに伝えて下さいね。

最近では国内外の観光客にも知名度が上がっているらしく、店舗によっては外国語のメニューも置いてあるそうです。その理由からなのか?レジ横に無料の飴が置いてありますが、世界の「ありがとう」のパッケージになっています。

物産展に登場⁈

昨年、新宿伊勢丹の催事「北海道大物産展」に初出店したそうなんですよね。これには驚きました!(笑)

道外に就職した友人も、帰省の際は必ずみよしので餃子カレーを食べに行くくらいなので、東京に住む元札幌市民には嬉しい出店だったのかもしれませんね。

住んでいると気づきませんでしたが、みよしのは札幌のソウルフードなんだなぁと。これからは心していただきたいと思いました。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »