バースデイクルーズで八戸へ!日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」と八戸グルメ

2025年春。
キュートラ母のバースデイ旅で、4年ぶり、2度目の八戸へ行ってきました。
バースデイフライトを提案したところ、返ってきた答えは「春は畑の準備(趣味の家庭菜園)で忙しいからサクッと行けるところがいい!あともう一度、八戸のひらめ丼が食べたい!」
それなら…ということで、今回はバースデイクルーズに決定。
札幌からフェリーで八戸へ
今回も札幌〜苫小牧のバス+苫小牧〜八戸のフェリーがセットになったなかよしきっぷを利用しました。
今回はこの2つが大きな目的です。
- 念願のひらめ丼を再び
- 前回行けなかった館鼻岸壁朝市へ
前回はコロナという時期的なこともあって、フェリーはガラガラで大部屋は誰もいなくて貸し切りでしたが、
今回の行きのフェリーも

ラッキーなことに貸切でした。
フェリーって、広いし、自由に歩けるし、横になれるし、お風呂もあって本当に最高。
飛行機も大好きだけど、エコノミーしか乗れないので、あの同じ体勢がなかなか辛い…。ビジネスクラス、いつか乗りたいな〜


できればインボラで。これが1つの夢でもある(せこい)
リニューアルした八戸港から市内へ

到着した八戸港フェリーターミナルはリニューアルされていてとてもキレイになっていました。

綺麗で暖かい

コチラが前回行った時のターミナルで肌寒かった思い出

今はこんなにモダンなターミナルになりました
リニューアル前のターミナルは1階にこんなスペースがなくて2階からバスが来るのをみていたのですが、今回はここでバスを見張っていました。
というのも、前回は出発時刻の15分前にバスが来たので1階に降りたら、なんとバスは出発。慌てて走って追いかけたという経緯があり…。
その時の話はコチラ→「そうだ青森に行こう!と思い立ったのでフェリーで青森へ行ってきました」
今回はしっかり見張って急いで乗り込みました。
今回宿泊したのはHotel IL VIALE Hachinohe Annexという八戸の中心部にあって降りたバス停からホテルまで徒歩1分という好立地。早朝到着だったので、チェックイン前に荷物を預けて、いざ今回最大の目的へ。
念願のひらめ丼!みなと食堂へ
向かったのは陸奥湊にあるみなと食堂。

4年ぶりに来たJR陸奥湊駅

八戸市のマスコットキャラクター、イサバのカッチャ像も健在

みなと食堂は変わらずビリビリの暖簾がかかっておりました。
※今回は人が多く撮れなかったので4年前の写真です。
ここのひらめ丼の味が忘れられなくて、「また絶対行く」と決めていたお店です。
すでに行列ができていて、待ち時間は約1時間。
でも店員さんが「順番近くなったら電話しますよ」と言ってくれたので、予約して周辺をぶらぶら。
早朝から始まる陸奥湊駅前朝市は、この時間にはすでに終了。なので、この辺を歩いている観光客のほとんどはみなと食堂の順番待ちの人たちだと思います。
1時間経ちお店から電話があったのでみなと食堂へ向かいました。
マグロ丼や海鮮丼もありますが、もちろんひらめ丼1択。追加料金で八戸名物のせんべい汁に変更できるので、今回は変更してもらいました。

このせんべい汁も絶品!これはセットがマストだわ。

キラキラとした新鮮なヒラメの上には輝く卵黄。マズイ訳がない。
ここのひらめ丼は何度食べても、本当に美味しくてあっという間にペロリ。翌日も来たかったけど、残念ながら明日は定休日。また食べに来ます、絶対。

八食センター

チェックインまでまだ時間があるので、次は八食センターへ。
八食センターは、新鮮な魚介類や惣菜、お土産まで何でも揃う八戸を代表する巨大市場。ここも八戸に来たら欠かせないスポットです。
前回は八戸をぐるっと観光したので、今回はグルメ一本勝負。大好きなとろろこんぶを大人買いしたり、お土産を買ったり。

この時期にしか食べられないクリガニは、今日の夕食用に購入
館鼻岸壁朝市へ
翌朝は館鼻岸壁朝市へ。前回はコロナの影響で開催中止されていたので、今回この朝市を楽しみにしていました。
館鼻岸壁朝市は、毎週日曜日の早朝に開催される、日本最大級の朝市。岸壁沿いに300店以上が並び、食べ歩きから日用品まで何でも揃います。

まだ朝5時前ですがすでに賑わっていました。

魚も美味しそう。

買いたいものも、食べたいものも多すぎる!
まずはハッピーバースデー!

恥ずかしがらずにメガネを着用してくれるキュートラの母。隣に座っていた女の子はちょっとひいていたけれども(笑)
途中ラジオ体操も青森弁で行われていて、これがまた面白いBGMとなりました。
食べてみたかった八戸名物のいちご煮を発見しました。お土産用に缶で売られているのしか出会ったことがなく。食べたことないものはお店で食べたかったので出会えて嬉しかった!

「いちご煮」はウニとアワビのお吸い物で、乳白色の汁に浮かぶウニが朝もやの野いちごのように見えることから名付けられたらしいです。

いちご煮でハッピーバースデー。やらせておいてなんなのですが、もはや不審者(笑)
上品で優しい味、朝から贅沢。この朝市も、また絶対リピートしたい。
再び八食センター
この日は夜のフェリーで帰る予定なので、再び八食センターへ。

好きな食材を買い込んで豪華なオリジナル海鮮丼にして食べました。
ここは本当に、食のパラダイス。

夕方はホテル近くにあった、八戸(はっと)で、この時期にしか味わえない山菜料理をいただきました。コの字型のカウンターしかないこぢんまりとしたお店は、元バスガイドの女将さんと調理担当の娘さんで営んでいるお店。このお店に吸い込まれるように入ってきたお客さんたちとの一期一会の出会い。楽しい時間はあっという間に過ぎフェリー行きのバスの時間に。
楽しくて美味しいお店でした。

帰路の途中でも「ひらめ丼また食べに来なくっちゃ。いちご煮もまた食べたい」と食べたいものが更に増えたキュートラの母。満足していただけて何より。今回の旅も大満足の大成功となりました。

これで溜め込んでいた旅話もやっと完結。最近行った秋旅の話は2026年スタートします。
いや〜年内に書き終えられてよかった。というか今後は溜めすぎないようにしよっと。が、来年の目標かな。(目標低いけれども)
旅のあとに思うこと

12月に大きな地震があり、今八戸も大変な状況だと思います。
これ以上被害が広がらず、一日も早く、いつもの八戸に戻りますように。
そしてまた、絶対に八戸へ行きます。











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