長沼で知らない人はいない「御食事処 いわき」で赤字丼を食べる

毎年、この時期恒例の行事なのですが、由仁町の農家さんへお米を買いに行ってきました。
途中で立ち寄る道の駅マオイの丘の直売所で野菜を購入するのもお決まりコース。

この日は久しぶりに天気が良く日差しがあり絶好のドライブ日和。

マオイの丘から由仁町の農家さんまでは、ひたすら一直線で、紅葉が見頃の山道を進んでいきます。
お米を買ったあと、こちらも恒例の地元飯を食べる!なんですが、ここに来る途中や、車で千歳空港に行く時などに見かけていた「赤字丼」の看板を思い出し、そのお店に行ってみることにしました。
赤字丼はいわきという長沼町の中心部にあるお店で、長沼でいわきを知らない人は居ないと言われるほどの有名店。
マオイの丘も長沼の道の駅なのですが、通り道でも無い中心部ってなかなか行くことが無いんですよね。
たまごの家

向かっている途中にあったたまごの直売所が気になったので寄り道。

いっぱいあって迷う〜と思っていたところに、この直売所の生産者さん(おじいちゃん)が来たので、「オススメのたまごは何ですか?」と、聞いてみたところ…。


ということで、一番お得な新子(しんこ)というのを買ってみました。
新子についてもおじいちゃんに聞いたのですが、

と言ってました。
後で調べてみると、新子は産卵を始めたばかりの若いニワトリから生まれるたまごだそうです。
たまごの直売所から再び長沼の中心部へ走ります。
途中看板発見!

そうそうコレです。シンプルなんだけどインパクトがあって忘れられない看板。

看板に書かれている町立長沼病院を目指して進むと、ありましたいわき!
御食事処 いわき

ここの名物は赤字丼(エビ天丼)なのだけれど、

赤字丼・黒字丼・白字丼の旗が目立つ。

3大丼ですって。

黒字丼はカニ天丼のようで1日限定15食、白字丼は豚丼のようです。
この他にもいろんなメニューがありましたが、

このカチンコ定食が謎でした。
はじめてなのでここはやっぱり名物の赤字丼をいただきます。
平日4日(月・水・木・金)で、しかも11時〜15時までの4時間しか営業していないのですが、次から次とお客さんが来ていて席はいっぱいでした。
これでもいつもより空いている方なんですよ〜といわきの社長さん。
長沼でいわきを知らない人はいないというのも納得です。
名物 赤字丼を実食

ドドーンとやってきた赤字丼は器からエビがはみ出し放題。噂どうりのデカさです。

エビ1本でもこんなにデカイ!(キュートラ母との比較)

これが5本も乗ってます。

さすがに全部は食べられないな…
でもご安心を!いわきさんではテイクアウト用の容器を用意してくれています。

確実に食べきれない…と思った私は最初から容器にエビを3本避難(笑)

ご飯も長沼産で、天丼のタレと付け合せの三升漬けはいわき特製で販売もしているようです。
このタレが甘すぎず、山椒の香りがふわっとして米にあうんです。山椒好きにはたまらない味でした。同じく特製の三升漬けも口直しにぴったりでご飯がすすみます。

完食!
いわきさん ごちそうさまでした。
長沼といえばジンギスカンが有名ですが、赤字丼もおススメですよ。
御食事処 いわき

住所 北海道夕張郡長沼町中央南1-6-30
電話 0123-88-0122
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜・土曜・日曜
御食事処 いわき:食べログ










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