おすすめデビットカード比較|Wise(ワイズ) と Revolut(レボリュート)

以前の記事でも両方おすすめと紹介したこの2枚。今回は 「違い」「特徴」「作り方」 さらに 使い方 を解説します!
Wise(ワイズ) と Revolut(レボリュート)って?
まずはざっくり違いを比較!
Wise(ワイズ)
– 国際送金・多通貨管理が特徴
– Mastercard(マスターカード)ブランド のデビットカード発行
※日本発行カードも同様(Mastercard中心のカードが発行されています)
– 約40通貨以上を一つのアカウントで管理・両替できるのが強み
– 海外ATM引き出しは月2回まで無料(3万円まで)
– 為替は ミッドマーケットレート(リアルなレート) で両替できる
※隠れ手数料なし
海外旅行・長期滞在・色んな通貨を使う人向け!
Revolut(レボリュート)
– 多機能なデジタルバンク系サービス
– 日本では VISAブランドのデビットカードのみ 発行(Visa一択)
– 通貨交換・国際送金・投資などもアプリ一つで完結
– 150以上の国で利用可能で、カード支払い・両替がスマホから簡単にできる
日常の支払い+海外でも便利、機能豊富なオールラウンド系!
Wise と Revolut の具体的な違い
| 比較ポイント | Wise(ワイズ) | Revolut(レボリュート) |
|---|---|---|
| 国際ブランド | Mastercard(日本発行カード) | Visa(日本発行カード) |
| 多通貨対応 | 約40通貨以上 | 140通貨以上 |
| 為替レート | ミッドマーケットレート(実レート) | 平日は良レート(週末は手数料あり) |
| ATM引き出し | 月2回・3万円まで無料 | プランにより無料枠あり |
| 国内支払い | 可能(Mastercard加盟店) | 可能(Visa加盟店) |
| アプリの特徴 | シンプル・送金と両替に強い | 多機能・支出管理や投資も可能 |
| 向いている人 | 海外旅行・海外送金が多い人 | 日常+海外を1つのアプリで管理したい人 |
作り方
Wise・Revolutともに、アカウント作成自体は無料です。
ここでは、それぞれの登録手順と、費用が発生するポイントもあわせて紹介します。
Wise
- Wise公式サイトまたはアプリからアカウントを作成
- 身分証明書を提出(マイナンバーカード・運転免許証など)
- アプリ内で住所情報を入力
- 本人確認が完了すると、デビットカードの発行が選択可能
- カードを注文し、自宅へ発送
※ アカウント作成・維持費は無料です。
※ 実際に費用が発生するのは、海外送金・外貨両替・デビットカード発行時のみです。
※ Wiseデビットカードは任意で発行でき、物理カードは発行時に約1,200円前後の手数料がかかります。
カードの手数料無料やお得に作りたい方はこちら
Revolut
- Revolutアプリをダウンロード
- メールアドレス・電話番号で登録
- 本人確認(顔写真+身分証明書)
- 日本(Japan)向けアカウントに設定
- デビットカードを申請
※ バーチャルカードは無料で利用できます。
※ スタンダードプランでも物理カードは発行できますが、
自宅への配送時に送料約500円がかかります。
「デビットカード国際ブランド」事情
• Wiseは日本発行だとMastercardのみでした(Visaは選べない)
• RevolutはVisaカードのみ 提供(Mastercardは選べない)
Visa と Mastercard は日本でも広く使えるブランドなので、どちらでも基本的な支払いはOKです。
ちなみにどちらのカードもシンガポールから送られてきました。
日本の銀行との提携・チャージ事情
Wiseアカウント内の JPY残高を作って 国内銀行(PayPay銀行 等)から振込入金が可能。
Revolutアカウント内の JPY残高を作って 国内銀行(楽天銀行 等)から振込入金が可能。
※どちらも本人確認と住所の設定が日本にあることが条件になる場合があるので注意。
まとめ

どっちがいい?と聞かれると、答えは「どっちも良い!」です。
どちらも 海外利用・多通貨管理 に強いデビットカードですし、両方持っておくと安心感が全然違います!
Wise → 超おトクな両替・送金・ATM引き出し
Revolut → Visa利用・多機能アプリ・簡単チャージ
使い分けのイメージとしては…
海外“現地通貨”の支払いや安い両替、週末使い → Wise
平日使い。(平日は良レート、週末は手数料ありなので)→ Revolut
どちらも持っておけば、支払い・送金・旅行・出張などいろんなシーンで活躍しますよ











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