スリランカ旅 キャンディからピンナワラへ!象の孤児院と優しい人たちの村旅

キャンディから少し足を伸ばして、Pinnawala(ピンナワラ)という村へやってきました。
ここは、ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまった小象、ケガをした象を保護している「象の孤児院」が有名な場所です。

バスでピンナワラへ向かう

キャンディからはバスでKarundpana Junctionまで行き、そこでピンナワラ行きのバスに乗り換えます。
ドライバーさんに「ピンナワラに行きたい」と伝えておけば、ちゃんとジャンクションで降ろしてくれるので安心です。

ここからまたバスで行こうと思っていたら、通りすがりの現地の方が

「ここのバスはいつ来るかわからないよ!トゥクトゥクで行ったほうがいい!」
と声をかけてくれました。

しかもその人、トゥクトゥクを止めて交渉までしてくれて…安く行けました。

キュートラ1号
なんて優しいの!

またもやスリランカの優しい人に出会いました。

ピンナワラ到着!象たちのお帰りタイムに遭遇

到着してすぐ、水浴びを終えた象さんたちが帰る姿に遭遇!
タイミング最高です。

この保護施設のエリアに入るには入場料がかかりますが、
エリア内のホテル宿泊者は制限時間内なら無料で入れます。

キュートラはそのエリア内にあるホテルを予約していたのですが、到着が制限時間外だったのでしばし待機。
象さんたちが孤児院に戻ったあと、ようやく中へ入れました。

村は静か。川の音をBGMにのんびりステイ

ピンナワラの村自体は本当に静か。
「キャンディでビール買っておけばよかった〜」と思ったけど、部屋に冷蔵庫がなかったので結果オーライ(笑)

テレビも壊れていて見られず、ホテルの横を流れる川のせせらぎだけがBGM。

キュートラ1号
まぁこれもまた良き

夜はホテルのレストランで夕食。


頼んだのはスリランカの定番料理Kottu(コットゥ)。

ロティ(薄焼きパン)を細かく刻んで、野菜と一緒に鉄板で炒めた料理です。
写真はちょっと暗くて色合いがよろしく見えないのですが(笑)味はバッチリ美味しい!
ボリューム満点なので2人で1皿で十分。

ビールもキンキンで最高でした!

外は真っ暗。
川の音を聞きながら、ゆったりと眠りにつきました。

翌朝、象の水浴びを特等席で

翌朝、ホテル併設のレストランで朝食を。昨日の夜のレストランと同じ場所でした。


朝からモリモリいただきます

朝食を食べていると目の前の川に象さんたちがやってきました!

この時間帯の水浴びを、宿泊者だけが間近で見られるなんて贅沢。

窓からも見えるし、

もう癒しでしかない。

チェックアウトまでのんびりと、象さんたちの様子を見ながら過ごしました。

コロンボへ!ローカルバスの洗礼再び

帰りもバス停に行ったものの、「いつ来るかわからないよ」とまた言われ(笑)
トゥクトゥクでジャンクションまで戻ることに。

ジャンクションからはコロンボ行きのバスへ。
ただ、バスは止まらないし、スピードが速すぎて行き先が読めない!
横に手を出して「止まって〜!」と合図し、3台目でようやくコロンボ行きに乗れました。

満員で立っていたら、強面のおじさまが「次で降りるから座りなさい」と席を譲ってくれました。
本当にスリランカの人たちは優しい。(強面なんて言ってごめん)

ガンガン流れるスリランカミュージックと混沌とした揺れるバスの中で、昔バックパッカーしてた頃を思い出してちょっと懐かしくなりました。
これもまた良き。

コロンボ到着!ビール難民になるの巻

コロンボのペター地区で少し寄り道。
ここは昔の秋葉原みたいな電気部品街で、いい感じのカオス感。ただしスリも多いので要注意!

その後、ホテルのあるフォート地区へ移動。
「ビール飲みたい!」という気持ちで酒屋へ直行したら…

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まさかの定休日

途方に暮れホテルに向かって歩いていたら、ビールの看板を見つけて直行!
ランチタイムを終えて一旦終了の時間だったみたいで焦る。
ワタクシの英語力はエレメンタリークラスなので普段辿々しいんですけどね。

キュートラ1号
まだ間に合う?ビールだけでもいい?クレカ使える?夜は何時から?

とか、自分でもびっくりするくらいスラスラ出てきて驚き。ビールパワーってすごい(笑)

無事ビールにありつき、夜も再び同じ店へ。


一番大きいピッチャーで頼んだら周りの欧米人にジロジロ見られた(笑)

「こんなに飲めるの?」と店員に心配されながらも完飲。足りなくておかわりしちゃったもんね(笑)

キュートラ1号
暑い国で飲むビールはやっぱりうまいね!

料理も美味しくて大満足でした。(飲むのに夢中で撮り忘れたけれども)

明日はコロンボでスリランカカレーを満喫する予定!

つづく

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