バースデーフライト3日目は念願の別府「地獄めぐり」へ!むし湯→地獄→極楽温泉のフルコース

バースデーフライト旅も3日目。今日は今回の旅の メインイベント・地獄めぐり に行きます!
さらに今日は温泉も2つ入る予定。湯巡りフルコースの日です。

朝ごはんを軽く済ませて、バスで地獄の集まるエリア・鉄輪(かんなわ)へ。別府ってほんとバス移動が便利。観光地同士がちょうどいい距離感なんですよね。

一湯目「鉄輪むし湯」で薬草スチーム体験

最初の温泉は、ちょっと変わったスタイルの 鉄輪むし湯。

ここは石室の床に「石菖(せきしょう)」というハーブをたっぷり敷き詰めて、その上に寝転がって蒸される蒸し風呂。
韓国の汗蒸幕にセキショウを敷き詰めた感じ、と言えばイメージしやすいかも。

この石菖(せきしょう)、ショウブ科の多年草で、湿地に生える細長い葉の植物。
爽やかな香りが特徴で、昔からリラックス効果があるとされ、蒸し風呂にも使われていたんだそう。

中に入ると、ふわっとハーブの香りが鼻から喉へ抜けてめちゃくちゃスッキリ。
あったかい蒸気で体の芯から温まるし、汗もじんわり。普通の温泉とは違う“蒸される体験”、なかなか珍しくておすすめ!

すっかり整ったところで、いよいよ地獄めぐりへ。

別府の名物「地獄めぐり」スタート!

地獄めぐりは、自然に湧いてくる高温の噴気や熱水を“地獄”に見立てて巡る、別府の定番観光コース。
温泉のカラフルな色や、ポコポコした泥、ゴウゴウ噴き上がる蒸気…と、見応えバツグンです。

共通観覧券を買っておくとスムーズに巡れます。では地獄をまとめて紹介!

海地獄

コバルトブルーの透き通った湯が美しすぎる大人気スポット。写真映え度トップクラス。


海地獄をイメージしたビールと海地獄で茹でた温泉ゆでたまごも絶品

鬼石坊主地獄

灰色の熱泥が“坊主頭”みたいにボコボコ。見てるだけで面白い。

山地獄

赤褐色の噴気が迫力満点。生き物が住めなさそうな雰囲気がまさに“地獄感”。※動画しか撮っていなかったため写真は割愛します

個人的に気に入ったのはヤギ(笑)ご飯をもらうために熱い視線を送ってきます。


地獄の使者でしょうか?

かまど地獄

1丁目〜6丁目まである、テーマパーク感強めの地獄。蒸しプリンや、温泉蒸気を吸う体験なども人気。


プリンは絶品

鬼山地獄(ワニ地獄)

約100匹以上のワニを飼育している、完全に想像の斜め上を行くスポット。迫力すごい。※動画しか撮っていなかったため写真は割愛します

白池地獄

落ち着いた乳白色の温泉。穏やかだけど美しい。

血の池地獄

鉄分たっぷりの真っ赤な地獄。日本最古の地獄なんだとか。
ここ限定の「血の池軟膏」などお土産が豊富。

龍巻地獄(間欠泉)

数十分钟おきに熱水が吹き上がる天然の間欠泉!自然の力にただ圧倒。

ひとつひとつ個性があって、全部回っても飽きないのがスゴい。地獄と言いながら、めっちゃ楽しい観光でした。

地獄めぐりを全部楽しんだあとは極楽へ。2つ目の温泉に向かいました。

二湯目「ひょうたん温泉」でミシュランガイド獲得の温泉体験

今回の締めはひょうたん温泉。ここ、なんと ミシュランガイド日本版で三つ星 を獲得した超有名温泉!

中には露天風呂、大浴場、滝湯、蒸し湯、そして砂湯まで、とにかく種類が豊富。旅の疲れが一気に取れるパラダイスです。

特に印象的だったのが、湯を冷ますための仕組み「湯雨竹(ゆめたけ)」。竹を使って自然に温泉を冷ますという、昔ながらの工夫が見られてちょっと感動。

ひょうたん温泉では蒸し料理も楽しめます。帰りのバスの時間を考えると蒸し料理を食べる時間がなかったので、名物の“地獄の窯出しプリン”を食べたかったのですがまさかの完売で食べられす…残念。

というわけで、代わりに温泉たまごを。これも温泉の恵みがギュッと詰まっていて美味しかった!

キュートラ1号
今日も満足度100%

むし湯→地獄めぐり→ひょうたん温泉という、“温泉と観光のど真ん中”みたいな最高の1日でした。


かぼすクラフトで本日の締め

翌日は福岡へ。旅は終盤だけど、まだまだ楽しむぞ!

つづく

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