【ブルネイ】The Capital Residence Suite宿泊記|中心部観光に便利なホテル

王宮ホテルとも呼ばれる7つ星ホテル、ザ エンパイア ブルネイを後にし、タクシーで30分ほど。
ブルネイの首都、バンダルスリブガワン中心部へ移動しました。
本日泊まるのは、
The Capital Residence Suite(ザ キャピタル レジデンス スイート)

到着。
前日がザ エンパイア ブルネイだったので、かなりの落差がありますが(笑)
ホテル自体はキレイです。

中に入ると、ハリラヤのデコレーションがされていました。
中心部の観光に便利な立地
チェックイン時にマップをいただき、ホテル周辺について説明してもらいました。

中心部にあるホテルなので、主要スポットのいくつかは徒歩圏内。

主要スポットの営業時間や滞在時間の目安まで教えてくれました。
そして、このホテルを選んだ理由のひとつが**無料シャトルバス**です。

ルートと時間の説明を聞いていると、
え??
なんと無料ではありませんが、ザ エンパイア ブルネイにも送迎してくれるとのこと。
ワタシはDart(ブルネイの配車アプリ)で車が捕まらず、エンパイアのタクシーを利用して**40BND**もかけてここまで来ました。
ところが、このホテルに電話すればエンパイアまで迎えに来てくれたそうです。
しかも値段は半分ほど。
早く知りたかった……。
ザ エンパイア ブルネイとThe Capital Residence Suiteの両方に泊まる方は、ホテルに送迎について確認してみるのがおすすめです。
※送迎サービスや料金は変更される可能性があるため、宿泊時にホテルへご確認ください。
客室
それでは部屋へ。

前日の部屋と比べるとだいぶコンパクトになりましたが、十分な広さです。

冷蔵庫もコンパクトながら、しっかり冷えるやつ。
ビールしか入れないから問題ないですね。
……と言いたいところですが、ブルネイでは酒類の販売が禁止されています。
持ち込みにはルールがあるので、事前に確認しておきましょう。

天井にはイスラム教徒がお祈りする方角(キブラ)が示されていました。
イスラム圏のホテルならではですね。

眺望は……安宿らしい光景ですが、現地の生活が垣間見えるので個人的には嫌いじゃないです。
日当たりも良し。
バスルーム・アメニティ

バスルームは広め。
シャワーには仕切りがあり、水圧も温度も問題ありませんでした。
ただし窓がないので、換気扇をつけていないと湿気がこもります。
部屋まで湿気が流れてきますが、客室の窓を全開にできたので、結果的に換気は問題ありませんでした。

アメニティは、

かなりシンプル。
持参したものを使うので問題なし。

「起こさないで」などの表示は、ドアノブに札をかけるタイプではなくボタン式でした。
The Capital Residence Suiteに泊まってみて
豪華なホテルではありませんが、部屋はキレイで広さも十分。
そして何より、バンダルスリブガワン中心部を歩いて観光するには便利な立地でした。
無料シャトルがあるのも、車がない旅行者にはありがたいところ。
そして、ザ エンパイア ブルネイから移動する場合は、
タクシーに乗る前にホテルへ確認。
これ大事です(笑)
ワタシのように40BND払ってから知ることのないように……。










