台湾クラフトビール「金色三麥」|ハッピーアワーで5種類飲み比べ

台湾のクラフトビールレストラン金色三麥

蒸し暑い台湾での楽しみといったら、やっぱりビール!

台湾ビールもいいけれど、せっかくなら台湾のクラフトビールも飲んでみたい。

ということで、帰国日のフライト時間ギリギリまでビールを楽しんできました(笑)

向かったのは、台湾のクラフトビールブランド「金色三麥(SUNMAI)」。

私が訪れた当時はハッピーアワーがあり、かなりお得に飲み比べができました。

台湾のクラフトビール「金色三麥(SUNMAI)」

金色三麥(SUNMAI)は、台湾のクラフトビールブランド。

私が訪れたのは、台北駅に隣接する京站時尚廣場(Qスクエア)にあった店舗です。

金色三麥の店内

店内に入ると、季節で変わるのであろうディスプレイ。

この時は「海底」がテーマだったようで、クラゲがいっぱい。

ビールを飲みに来たけれど、店内を見るのもなかなか楽しい。

金色三麥のクラフトビールを飲み比べ

金色三麥のクラフトビールメニュー

訪問時に飲めたビールはこちら。

  • ウィートビール
  • アンバーラガー
  • ダークラガー
  • ハニーラガー
  • 季節のビール

※メニューや提供されるビールは変更される場合があります。

現在も金色三麥では、ハニーラガー、ウィートビール、アンバーラガー、ダークラガーなど、さまざまなクラフトビールが販売されています。

ハニーラガー

金色三麥を代表するビールのひとつが「ハニーラガー」。

台湾産の龍眼蜂蜜を使ったビールで、ほんのり蜂蜜の香りがあります。

名前だけ見ると甘そうですが、実際に飲んでみると「甘いビール」という感じではありません。

苦味もかなり控えめ。

ビールの苦味が苦手な人には飲みやすそうですが、苦いビールが好きな私にはちょっと物足りない(笑)

ウィートビール

ウィートビールも苦味が少なく、さっぱり。

こちらも比較的飲みやすいタイプでした。

アンバーラガーとダークラガー

アンバーラガーとダークラガーは、ほかのビールと比べると味がしっかり。

とはいえ、ものすごく苦いわけではなく、全体的には飲みやすい印象でした。

3種類のクラフトビールを飲み比べ

金色三麥のクラフトビール3種飲み比べセット

どれにしようかな〜。

なんて迷ったら、飲み比べです。

2人で3種飲み比べセットを2つ注文し、当時あった5種類を制覇することにしました。

金色三麥のクラフトビールとエリンギフライ

おつまみは、九份ですっかりハマってしまったエリンギ

九份で食べたエリンギが今回の台湾旅で一番おいしかったくらい気に入ってしまい、ここでも迷わず注文(笑)

ビールを少しずつ飲み比べてみると、味の違いが分かって面白い。

季節のビールはキリッとしたのどごしで、比較的あっさり。

ウィートビールとハニーラガーは苦味が少なく、アンバーラガーとダークラガーは少ししっかりめ。

そして全種類飲んだ結果、

私の優勝はアンバーラガー!

金色三麥のアンバーラガーと料理

ということで、アンバーラガーを追加。

おつまみも追加(笑)

訪問時はハッピーアワーでビールが半額だった

私が訪れた当時は、平日の15時〜17時にハッピーアワーがあり、ビールが半額になっていました。

飲み比べセットも対象だったので、かなりお得。

向かいにいた台湾女子は、ハッピーアワーが終わる直前に大量のビールを注文してテーブルに並べていました。

そんなに頼んだらぬるくなるのでは……。

と思って見ていたら、仕事終わりらしき友人たちがやってきて、みんなで乾杯。

なるほど。そのためだったのね(笑)

なお、ハッピーアワーの内容や実施時間は変更される可能性があります。

現在の実施状況は訪問前に金色三麥の公式サイトや店舗情報で確認してください。

台湾ビールだけじゃない!クラフトビールも楽しい

台湾へ行くと、ついつい台湾ビールばかり飲んでしまいますが、台湾のクラフトビールを飲んでみるのも楽しいです。

しかも飲み比べなら、自分好みの一杯を探せる。

私は結局、アンバーラガーでした。

帰国日のフライト前だというのに、時間ギリギリまで飲んで終了(笑)

台湾グルメと一緒に、台湾のクラフトビールも楽しんでみてはいかがでしょうか。

※この記事は訪問時の体験をもとにしています。メニュー、価格、ハッピーアワー、店舗情報などは変更される場合があります。

- Update: 2026-08-26 by

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びえんぬ

びえんぬ

2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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