小樽観光で立ち寄りたい!昆布専門店「利尻屋みのや」のおすすめ土産

小樽の昆布専門店 利尻屋みのやの商品

はじめて北海道に来る友人を案内するとき、定番なのが札幌とお隣の小樽。

北海道小樽観光の定番スポット小樽運河

やっぱり小樽運河は見てみたいと言われることが多いんですよね。

小樽運河を散策した後は、堺町通りを歩いてメルヘン交差点までブラブラするのがお決まりコース。

堺町通りにはお土産店やスイーツ店、ガラス店などが並んでいて、小樽観光の定番スポットになっています。

北海道の定番土産なら新千歳空港でもかなり揃うので、観光途中に無理して買わなくてもいいと思っているのですが、

小樽に行ったら自分でも買ってしまうお店があります。

それが、昆布専門店の「利尻屋みのや」です。

小樽の昆布専門店「利尻屋みのや」

小樽堺町通りにある利尻屋みのや

利尻屋みのやは、昆布を中心とした海藻商品を扱う小樽のお店。

小樽市内に複数の店舗があります。

今回訪れたのは、旅行当時「大正クーブ館」と呼ばれていた店舗。

現在は小樽観光協会で「堺町中央店」として案内されています。

利尻屋みのやのお父さん預かりますの看板

そして利尻屋みのやといえば、

「お父さん預かります」

の看板(笑)

お母さんの長い買い物に付き合わされるお父さんを預かってくれるらしいです。

この独特なセンス、好き。

昆布茶をいただきながらひと休み

店内に入ると、

「こちらへどうぞ〜!」

と休憩スペースへ案内されました。

座ると昆布茶とお味噌汁が登場。

利尻屋みのやのホラ吹き昆布茶とアラジンの秘密

この日は「ホラ吹き昆布茶」と「アラジンの秘密」を試飲しました。

利尻屋みのやのホラ吹き昆布茶とアラジンの秘密の商品

「アラジンの秘密」は、ガゴメ昆布を使った粉末商品。

お味噌汁などに入れると、とろみが出ます。

そして、

ホラ吹き昆布茶。

商品名からして普通じゃない(笑)

利尻屋みのや店内の休憩スペース

店内の休憩スペースで、天井に飾られた昆布を眺めながらいただきます。

どちらも美味しい。

「七日食べたら鏡をごらん」

利尻屋みのやの七日食べたら鏡をごらんの看板

利尻屋みのやの有名なキャッチフレーズが、

「七日食べたら鏡をごらん」

商品名も個性的なものが多く、お店のセンスが光ります。

ちなみにこのキャッチフレーズ、今も現役です。

利尻屋みのやで販売されている昆布商品

もちろん、普通の昆布商品もたくさんあります。

お土産としてはもちろん、自宅用にいろいろ見ているだけでも楽しいお店です。

「浦島太郎の若めスープ」を買ってみた

利尻屋みのやの浦島太郎の若めスープ

浦島太郎が描かれた若めスープのパッケージ

今回は「浦島太郎の若めスープ」を買ってみました。

比較的買いやすい価格だったのと、

このシュールなパッケージ。

じわじわきます。

そして裏を見ると……

浦島太郎の若めスープのパッケージ裏面

玉手箱の底にコレが入っていたんですね(笑)

旅行当時、店員さんから、

「もやしと和えて、ちょっとごま油をたらしても美味しいですよ!ナムルみたいな感じで!」

と教えてもらいました。

スープだけじゃなく、そんな使い方もあるのか。

いつもはおつまみ系の昆布を買うことが多かったので、今回は違うものを……

と思って選んだのですが、

ナムルに惹かれて買ったので、結局おつまみではあります(笑)

サイズも大きすぎず軽いので、小樽土産にも自宅用にもおすすめ。

小樽・堺町通りを観光するなら、ちょっと覗いてみてほしい昆布屋さんです。

ちなみに他の店舗では……

利尻屋みのやのユニークな看板

やっぱり普通じゃない(笑)

利尻屋みのや 堺町中央店

利尻屋みのや堺町中央店の外観

※店舗情報は2026年8月19日確認。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

- Update: 2026-08-19 by

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びえんぬ

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2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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