小樽ビール「小樽倉庫No.1」で醸造所見学|無料で楽しめる小樽運河のビアホール

小樽ビール醸造所・小樽倉庫No.1の店内

小樽運河まで来たのなら、ビール好きにぜひ寄り道してほしいのが「小樽倉庫No.1」。

小樽ビールが飲めるビアホールレストランなのですが、ここには醸造所も併設されています。

しかも醸造所見学は無料。

小樽運河から歩いてすぐなので、観光途中にふらっと立ち寄れるのも嬉しいところです。

私が訪れたときは自由に醸造所内を見学できたので、見学後はもちろん小樽ビールをいただいてきました。

※この記事は2019年に訪れたときの様子です。店舗・見学情報は2026年8月に確認しています。

小樽ビール醸造所「小樽倉庫No.1」

小樽ビール醸造所・小樽倉庫No.1の外観

小樽倉庫No.1は、小樽運河から歩いて2〜3分ほど。

歴史を感じる石造倉庫の中に、小樽ビールの醸造所とビアホールがあります。

2026年8月現在、醸造所は無料で見学できます。

見学方法などは変更される可能性があるため、訪れる前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

小樽ビール公式サイト

小樽ビールの醸造所を見学

小樽倉庫No.1の醸造所見学案内

私が訪れたときは自由見学になっていました。

小樽ビール醸造所・小樽倉庫No.1の入口

中へ入ってみると、

小樽倉庫No.1で販売されている小樽ビール

小樽ビールや、

小樽ビールの専用グラス

専用グラスなども販売されています。

小樽ビール醸造所の原料展示

ビールの原料なども展示されていて、ここからすでに醸造所見学が始まっている感じ。

まずは階段で3階へ上がってみました。

私が訪れた当時、見学ルートにエレベーターは見当たりませんでした。

小樽ビール醸造所の原材料保管スペース

原材料が保管されているスペースや、

小樽ビール醸造所に展示されている機械

ビール造りに使われる機械などを見ることができます。

小樽倉庫No.1の3階にあるステージ

3階にはステージもありました。

小樽倉庫No.1の3階席

倉庫らしい雰囲気が残っていて、歩いているだけでもなかなか面白い。

ビールを造るタンクも間近で見られる

小樽ビール醸造所のラガータンク

2階へ下りると、古いラガータンクの展示があります。

小樽ビール醸造所で使われている醸造タンク

そして実際に使われている大きなタンクも。

レストランの中に醸造設備があるので、ビールを飲む場所と造る場所が一体になっているのが面白いです。

小樽倉庫No.1の2階から見たビアホール

館内は吹き抜けになっていて、2階からはタンクを囲むように並んだ1階席を見渡せます。

石造倉庫の中に大きな醸造タンク。

これぞビアホール!という雰囲気です。

醸造所自体はコンパクトなので、私が自由見学したときはそれほど時間はかかりませんでした。

小樽運河観光の途中に立ち寄るのにもちょうどいいと思います。

見学のあとは、やっぱり小樽ビール

小樽倉庫No.1で飲んだ小樽ビールのピルスナーとドンケル

醸造所を見学したら、やっぱり飲まないわけにはいきません(笑)。

ここに来る前にかま栄の工場直売店で期間限定の小樽ビールを飲んでいたので、ここではピルスナーとドンケルをいただきました。

ピルスナーは香りがよくスッキリ爽やか。

ドンケルはコクがありながら、意外とスッキリ飲めました。

※味については個人の感想です。

おつまみも美味しそうだったのですが、数時間前に色内食堂でモリモリ食べ、さらにかま栄でも間食済み。

さすがにビールだけにしておきました(笑)。

「プロスト!の日」はビール好きならチェック

小樽倉庫No.1では「プロスト!の日」というビール好きには気になるイベントもあります。

2026年8月現在、小樽観光協会では毎週木曜日と土曜日に2時間2,500円で小樽ビールが飲み放題と案内されています。

予約不要とのことですが、開催日や料金などは変更される可能性があるため、訪れる前に最新情報をご確認ください。

小樽運河観光と一緒に立ち寄りたい醸造所

小樽倉庫No.1は、小樽運河から歩いてすぐの場所で小樽ビールと醸造所見学を楽しめるビアホールです。

醸造所見学だけでも立ち寄れますが、ビール好きならやっぱり見学後の一杯までセットで楽しみたいところ。

小樽観光で運河周辺を歩くなら、かま栄の工場直売店などと一緒に回るのもおすすめです。

私ならもちろん、かま栄でも小樽倉庫No.1でも飲みます(笑)。

小樽倉庫No.1

住所:北海道小樽市港町5-4

営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:00)

醸造所見学:無料

※店舗・見学情報は2026年8月確認。最新情報は公式サイトをご確認ください。

- Update: 2026-08-23 by

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びえんぬ

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2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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