アブダビからドバイへ!旧市街のホテル滞在と周辺散策

アブダビから戻り、再びドバイへ。

行きはイブン・バトゥータ・バスターミナルを利用しましたが、帰りは旧市街にあるアル・グバイバ・バスターミナル(Al Ghubaiba Bus Station)に到着しました。

ここからホテルまでは、配車アプリ「Careem」を利用。

Uberも使えますが、中東ではCareemの方が利用者が多く、車種の選択肢も豊富なようです。

Careem: rides, food, grocery

Careem: rides, food, grocery
開発元:Careem
無料
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この辺りは一方通行が多く、ドライバーとの待ち合わせには少し苦労しました。

それでも無事にホテルへ到着し、チェックイン完了です。

オーキュッドヴュー ホテル

今回宿泊したのは、旧市街エリアにあるオーキュッドヴュー ホテル。

周辺はインド系の方が多く暮らす地域で、ドバイの中では比較的リーズナブルに滞在できるエリアです。

最寄りのアル・ファヒーディ駅(Al Fahidi Metro Station)までは徒歩約3分と、立地も抜群でした。

ホテル自体は少し年季が入っていますが、いわゆる”キラキラしたドバイ”とは対照的な庶民的な雰囲気。

個人的には、こういう落ち着いたホテルの方が居心地がよかったです。

客室は清潔感があり、

バスタブも付いていて、水回りも快適でした。

入国時にもらったツーリストSIMカード

すっかり忘れていましたが、ドバイ入国時にもらった無料のSIMカードをセットアップ。

調べてみると、配布の有無やデータ容量は時期によって異なるようです。

事前には「1GBがもらえる」という情報を見ていましたが、実際にもらったものは10GB。

思わぬ太っ腹ぶりにびっくりしました。

利用開始から24時間有効とのことでした。

近所に大きなスーパーがあった

ホテル近くのショッピングモールを散策してみると、大きなスーパーを発見。

タイでも見かけたことがある「Yum Yum(ワイワイ)」のインスタント麺。

食べたことはありませんが、きっとおいしいはず。

コアラのマーチそっくりなお菓子も発見。

さらにパッケージには「子供の楽園に接吻する」という、意味がよく分からない日本語まで書かれていました(笑)。

海外のスーパーは、こういうツッコミどころを探すのも楽しいですよね。

ここでは量り売りのブラジルナッツを購入し、近所で人気だったシャワルマ店でテイクアウト。

この日の夕食は、シャワルマとビール、それにブラジルナッツ。

ブラジルナッツはとても大きくて食べ応えがありますが、食べ過ぎはよくないそうで、目安は1日1〜2粒程度とのこと。
セレンを多く含むため、食べ過ぎは控えた方がよいそうです。

この日は移動とホテル周辺の散策だけで終了。

翌日はオールドドバイを歩き、ドバイを代表するあの超高層ビルへ向かいます。

まとめ

・ドバイでも旧市街や郊外ならリーズナブルなホテルが見つかる。
・旧市街は食事代も比較的安く、観光の拠点にも便利。
・スーパーやショッピングモールもあり、滞在しやすいエリアだった。

- Update: 2026-07-26 by

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びえんぬ

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