ドバイを1日観光!歴史地区からブルジュ・ハリファの噴水ショーまで

今日は1日ドバイ観光。王道スポットを巡ってみます。
アル・ファヒディ歴史地区
まず向かったのは、ホテルから徒歩で行けるアル・ファヒディ歴史地区(Al Fahidi Historical District)。

サンドベージュ色の伝統的な建物が並び、一昔前のドバイの街並みを再現したエリアです。
写真映えするスポットが多く、おしゃれなカフェもあるので、街歩きを楽しみたい方にはぴったりだと思います。

個人的には、じっくり観光するというより「写真を撮みながら散策を楽しむ場所」という印象でした。

散策を終えたら、ドバイクリーク(運河)へ。
道中には案内板があるので、迷うことはありませんでした。
ドバイクリーク

名物のアブラ(渡し船)に乗って対岸へ向かいます。
(説明ボックスはそのまま)

料金は片道たったの1ディルハム。

数分で対岸へ到着します。
短時間ですが、ドバイらしい雰囲気を味わえるので気軽に体験できるおすすめの乗り物です。
ゴールドスーク

対岸にはゴールドスーク(Gold Souk)があります。

ショーウィンドウには巨大な金のネックレスや腕輪がずらり。

こちらはギネス世界記録に認定された作品です。
どこを見ても金色に輝いていて圧倒されます。金は資産価値も高いので、お金があれば買ってみたいところですが…現実はなかなか(笑)。
世界各地の金市場では、黒いアバヤを着たイスラム教徒の女性をよく見かけます。
「肌を隠す文化なのに、なぜ高価な装飾品を身につけるのだろう?」
と以前から不思議に思っていました。
調べてみると、金は戦争や災害など、いざという時に持ち運びやすく、売却して生活資金にもできるため、資産として身につける意味もあるそうです。
そう聞くと、とても納得できました。
それにしても暑い…。
昼間は汗だくになるほどの暑さだったので、一度ホテルへ戻って休憩することに。
ドバイ観光は、昼間はショッピングモールなどで涼み、夕方から再び出かけるくらいがちょうどいいかもしれません。
ブルジュ・ハリファ

夕方から始まる噴水ショーに合わせて、世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)」へ向かいました。
高さは828m。ドバイを代表するランドマークです。
ドバイ・メトロのレッドラインに乗り、「ブルジュ・ハリファ/ドバイモール駅」で下車。
駅からは直結していますが、実際はかなり歩きます。エアコン完備で動く歩道もあるので快適ですが、景色を眺めながら歩いていると終点を忘れてしまうほど。
実際、景色に見とれて終点に気づかなかった私を、見知らぬお兄さんが助けてくれました。
「あのままだと転びそうで心配だったよ。次はちゃんと前を見て歩いてね!」
そう言い残して去っていった姿が印象的でした。
ここでもドバイの人の親切さに助けられました。(もちろん、自分が気をつけるべきなんですが…)

どこを見ても近未来のような街並み。まさに超都会です。

ドバイモールに到着。

館内には水族館もあり、この巨大水槽は入場しなくても見ることができます。

こちらは斬新なデザインの人工滝。
とにかく広いショッピングモールで、買い物だけでなく見どころも盛りだくさん。ここだけで1日過ごせそうな規模です。

日が沈むと気温も下がり、過ごしやすくなってきました。
いよいよ「ドバイ・ファウンテン(Dubai Fountain)」の噴水ショーが始まります。
噴水ショーは毎日18時から30分おきに開催されているので、タイミングが合えば何度でも楽しめます。(私は2回見ました。)
音楽に合わせて水がダイナミックに舞い上がる迫力は想像以上。
人は多いですが、「見てよかった」と思えるドバイを代表する見どころの一つでした。










